インフルエンザ 死者 日本。 死者1万人超、アメリカで「インフル猛威」のなぜ 2年前はなんと6万人以上が亡くなっていた

新型コロナ: 「インフルエンザでも人は死ぬ」との比較※追記あり:IT's my business:オルタナティブ・ブログ

インフルエンザ 死者 日本

「」という記事を書きました。 本文冒頭に「まとめ」、最後に「CDCによる情報」を追加しました。 ・ 新型コロナを「インフルエンザでも人は死ぬ」と同じようなものと考えることはできません。 場合によっては 後遺症が残ります。 8~3. また、20~44歳の致死率は「0. 1~0. 0~4. コメント欄でのご指摘を受けて、まとめの表現を見直しました。 CDCの推定における「死亡」の割合を全て治療が間に合っていたものと考えて「治療が間に合った場合でも50人に1人が死亡します」と表記していましたが、個人的見解とのご指摘があり、この表現を削除しました。 CDCの推定に関する詳細は本文最後の追記を、修正内容についてはコメント欄をご参照ください。 例年の インフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。 国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214 2001年 ~1818 2005年 人です。 また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計により インフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、 日本で約1万人と推計されています。 (新型コロナについて調べるまで知りませんでしたが)「超過死亡概念」とはインフルエンザをきっかけに肺炎になって死亡した場合に、死因を「肺炎」とした場合でもインフルエンザによる死亡者に含める考え方です。 ワクチン接種などでインフルエンザにかからなければ死なずに済んだ数という言い方もできます。 はたして、新型コロナは騒ぐほどのものではないのでしょうか。 お詫びして修正します。 によれば医療崩壊した現場のために、 引退した医者や卒業前の学生に資格を与えて対応しているという状況です。 されています。 教会では、そうです。 現在のイタリアの死者数は6000人くらいですから、イタリアの人口(6000万人)を考えれば、日本のインフルエンザによる(超過死亡概念による)死者数と大差ありません。 それでは、なぜ、こんなに問題になっているのでしょう。 イタリアの感染者数は、現時点で63927人です。 1000万人が感染して1万人が死亡するインフルエンザと違い、 感染者の1割弱の人が亡くなっているのです。 もちろん死者の急増で医療が追い付いていないため平時なら治せる患者が治せないという理由もあるでしょうが、そもそも イタリアでは"まだ"千人あたり1人しか感染していないのです。 それでも重症化する人がこれだけ多いために深刻な問題となっています。 しかし、この方針は翌日には転換され、強く規制されています。 今、ジョンソン首相は「」というメッセージを出しています。 そして、その イギリスでも、現時点での感染者数は8077人、 人口1万人あたり1人という"低レベル"です。 ドイツでは、に入りましたが、こちらもが課されています。 あまり話題になっていませんが、人口800万人弱の小国スイスは人口当たりの感染者率がイタリアに近づいており、こちらも6人以上の集会禁止(罰金あり)など、。 しかし、 どの国もイタリアの千人に1人よりは感染者率は低いのです。 これでインフルエンザのように 10人に1人が感染するという状況になったら、どうなるのでしょう。 そこまで悪化しないと誰がいえるでしょう。 (もし、そういうものだったら、もっと早い段階で発見され手が打たれていたかもしれませんが) 感染者数が急増している場合は、死者数の増加はある程度の間をあけて追いかけることになります。 その点では、増加のとまっている中国の例が参考になります。 これは低い数字でしょうか。 前述した数字をもとにすればインフルエンザの致死率は0. 「致死率が高いのは高齢者」というのはインフルエンザも同じです。 だからこそ平均0. そして、イタリアの例を挙げるまでもなく医療が追い付かなければもっと悪い数字になるのは必至です。 ドイツの致死率(現在0. さらに、検査したい人が検査しているため対象が若者に偏っており、死因を調べていないため致死率の高くなるはずの高齢者が新型コロナで死亡しても計上されないこともあるそうです。 いくつかの既存の医薬品が効きそうという報道はありますが、ワクチンの実用化などには1年以上かかるとも聞きます。 新型コロナが話題になっている間に、今年のインフルエンザは消滅したようですが、新型コロナの勢いは衰えることがありません。 今は感染者との接触を避ける以外に、感染をとめる方法がないのです。 、世界中で感染を抑え込んでいるのは強権によって行動規制した中国だけです。 スマホで行動を監視し、感染した人を追跡するという徹底的な規制をかけることで、ようやく感染者の増加をゼロに近づけたのです。 他の国に、そんなマネができるでしょうか。 日本は、という、他国に比べても「 かなり緩い要請」が呼びかけられているだけです。 感染者の増加ペースが落ちてきた韓国をはじめ、あまり感染者の増えていないシンガポールや台湾は、日本より厳しい規制がかかっています。 それでも、 感染者増を防げているわけではありません。 でも「 これまでは運がよかった。 これからもこの幸運が続くということは、まずない」と言っていました。 イベントについても自粛"要請"だけで法的な規制がなされていませんから、弾数の分からないロシアンルーレットをまわしているようなものです。 そんなに長く幸運が続くとは思えませんが、続いたとしてものピークがずっと先になるだけで、収束(あるいは終息)するまでには何か月、あるいは何年も続くことになります。 東京オリンピックの1年延期が決まりましたが、 1年先にすべてが解決している気はまるでしません。 そして、もし日本で自粛要請を解除したら、ヨーロッパの後を追うことになるでしょう。 医大入試の男女差別の理由が「女性には過重労働させられないから」だったことを思い出してください。 過労死ラインが残業月80時間と言われているのに、厚生労働省がと言っているくらいなのです。 日本の医療制度に、そんなに余裕はありません。 とめる方法がないのですから、もっと悪化するかもしれませんし、そうなったらそもそも医療が追い付かず致死率は上がるでしょう。 日本は感染者が見つかるのは早かったものの、早くから自粛を要請して多くのイベントがしたがったおかげで感染の広がるペースは欧米ほどではありません。 他国を実験台にするということではありませんが、このまま推移できれば、他国のようすから今後の方向を決めることができるでしょう。 わざわざ 率先して感染爆発を引き起こすようなことはすべきではないのです。 こちらに引用します。 年齢 入院 集中治療室 死亡 0~19歳 123例 1. 6~2. 3~20. 0~4. 1~0. 2~28. 4~10. 5~0. 5~30. 7~11. 4~2. 6~43. 2~18. 7~4. 5~58. 5~31. 3~10. 3~70. 3~29. 4~27. 7~31. 9~11. 8~3. 「入院」項目の20歳以上の数値が「集中治療室」の値と同じになっていました。 お詫びして訂正します。 念のために、コメント欄でも引用した厚生労働省の「」 PDF という資料p. 6にある「中国での新型コロナウイルス感染症患者44672人の患者データより」の致死率データも引用します。 年齢が若いほど致死率は低く、高齢者の致死率は高くなっています。 しかし、 CDCのデータで注目すべきは「集中治療室」の値です。 つまり、この比率は人工呼吸器やECMOと呼ばれる人工心肺が使われるケースです。 どちらがどれくらい使われているかは分かりませんが(人工心肺は、本来一時的に使うもので、医者が交代で24時間付きっきりになります)、 多くが人工呼吸器だとしても、この時点で後遺症の心配をしなければならないような状態です。 すでに上記で触れましたが、若者の致死率が低いといっても0. しかし、最低でも2. これが 「若者」に対する数値です。 「500人に1人が死ぬだけで499人はなんともない」というものではありません。 多数の感染者を出しているニューヨーク州のクオモ知事が「数万の人工呼吸器が必要」と訴えていました。 現時点で 1万人に8人"しか"感染していないアメリカで、います。 人工心肺が足りなくなれば、この人たちも「死者」になってしまうでしょう。 それでもなお「インフルエンザでも人は死ぬ」と同じように考えられる人がいるのでしょうか。 非常に分析的な検証だと思います。 02%という数字になります。 ・・・・ <インフルエンザの流行状況(大阪大学病院)> ・・・・ 他方、超過死亡率概念を用いた場合には、 「とにかく季節性インフルエンザが直接の死因とは限らないが、 きっかけになったにすぎない場合もすべて含めて統計的に致死率を仮に算定する」ので、 どうしても直接原因としての致死率よりもかなり大きな数字になってしまいます。 (1000万人の感染者がいた場合には、約1万人(0. 1%)と算出・・・直接原因の2000人(0. 02%)の約5倍) ・・・・ そうしますと、現在の新型コロナの致死率のどれが直接原因による致死率なのかは、 現時点では確定できていませんので何とも言えませんが、 (分母である検査した患者の素性が各国によってまちまちですので) ・・・・ 多くの方に言われている1.0%が直接原因による致死率とした場合には、 季節性インフルエンザの直接原因による致死率の0.02%よりも50倍のリスクがある という見方もできます。 ・・・・ しかし、これもあくまで主観的なデータでしかないので、 やはり、今後、新型コロナの超過死亡率を統計的に算定して得られた数値(1.0%よりもかなり大きくなる可能性がありますと、 十分に検証された季節性インフルエンザの超過死亡率0.1%とを比較してみる必要があると思います。 ・・・・ いずれにせよ、TVのコメンテーターはもちろん感染症の専門家と呼ばれる方々でも、その多くが、 直接原因としての致死率と、 統計的に高度な処理を行って得られる超過死亡率(新型コロナではまだ算定できていない数値)とを 混同しているように思います。 ・・・・ また、先ほどのリンク先にもありますように、 季節性インフルエンザの感染者の半数以上は5歳~14歳の子供であり、高年齢の罹患者の数や比率は かなり少ない状況です。 ・・・・ したがって、新型コロナのように、高齢者が若い人以上に罹患する感染症の致死率とは、 そもそも比較できなことを看過していると思います。 (感染者の年齢分布の観点) ・・・・ また、70歳代、80歳代の致死率が10%~20%もあるような新型コロナと、 季節性インフルエンザの直接死因(0.02~0.03%)とは大きく異なるのであり、 全年齢平均の致死率で単純に比較すべき筋合いのものではないと思います。 はじめまして インフルエンザと同義で考えてはいけない という趣旨は理解出来ました。 自分が言ってるんじゃないっと説明放棄と責任回避をしてから論を始めるところがうまいですね。 現在、新型コロナで亡くなっている人は高齢者や持病のある人だと言っているじゃないですか。 インフルエンザと比較するなら超過死亡概念を含めてするのがフェアだと思うのですが。 それがダメだとして論ずるなら、まず、新型コロナの死亡数は直接の死因になっているものしか数えてないと言う事を証明してからにしてください。 ちなみに国内の肺炎による死者数は、直近の2年間を見る限り、年間9万5千人ですね。 イタリアではどうなのでしょうね。 マスコミやあなたのようなブロガーにとって、危機を煽れば煽るほど視聴率や 発行部数あるいは閲覧数の増加につながるし、最近「刺激的」な話題がなかった から祭りのように楽しんでいるんでしょうが、ちょっと数字を冷静に眺めれば やはり「過剰反応」と言われてもしたないですよ。 現在新型コロナの感染者数は、世界全体で約53万人、これは今シーズンの日本 のインフルエンザ感染者数の10分の1にも及びません。 同じく死者は24000人 で今シーズンのアメリカのインフル死亡者のやはり10分の1ほど。 (アメリカ でのインフル感染者は約2200万人ほど) ちなみに季節性インフルは毎年世界全体で数億人の感染者と40万~60万人 くらいの死者が出ています。 発生から4か月もかかって同期間のインフルのわずか1000分の1程度の感染者 しかでていない。 確かに現状の致死率はインフルよりは高いですが、かつての サーズやエボラと同様感染力が低ければ死者の絶対数も大きなものにはなら ないわけです。 今回再び10年前の新型インフルのバカ騒ぎのラプソティの愚を あれ以上の規模で繰りかえしていると言えます。 治療法も予防法もないのなら、病院に行っても感染を拡大させるだけ。 全人口 検査で病院に人を無理やり集めるなどウイルスを喜ばせるだけですよ。 さらに医療現場を無駄に疲弊させ、コロナ以外の病気やけがの治療までも 停滞させ間接的な被害を増やすことになります。 実際韓国やイタリアではコロナ関係で押し寄せる患者により医療体制が危機的 になっています。 風邪やインフルと同様軽症の場合は自宅で自然回復を待ち、重症化してはじめ て病院に駆け込めばいいんです。 こういうとあなたのような扇動家は「危機を矮小化するな!」と食ってかかる でしょうが、危機を煽り建てる側にはすでに述べたように視聴率、発行部数、 閲覧数を増やすという明確なメリットがありますが、「矮小化・沈静化」には そんなものありませんよ。 もっとも矮小化ですらなく冷静な対応と情報判断を 求めてるだけですがね。 あともう一つ、インフルの死者は直接的原因になった場合だけでなく、感染 による高齢での衰弱や持病の悪化や合併症などの「きっかけ・最後のとどめ 」にすぎない、(だからインフルはコロナに比べて屁のようなものである) という主張が見受けられますが、この「きっかけ・とどめ」という点ではコロ ナも同じじゃないでしょうか。 正直今回の新型コロナ「程度」(とあえて表現 させてもらう)で社会機能を止めてでも鎮圧しなければならないのなら、それ より遥かに重大な被害を出している毎年のインフルでもそうするべきで しょうね(笑) 10年前の新型インフルで人類滅亡の危機と言わんばかりにバカ騒ぎしていた (ブログ主のような)人たちは、あれが結局普通のインフルと大差なかった とわかったとき、一体どんな顔してたんでしょうね。 大事なことなのでもう一度書きます。 新型コロナは発生から約4か月で感染者 およそ53万人、死者24000人、一方インフルは同期間に感染数億人、死者 数十万人、致死率では一見コロナの方が遥かに高いが、実際は判明していない 「隠れ感染者」が多少なりとも存在していると言われ、それを考えれば致死率 はもっと下がるでしょう。 この隠れ感染者の存在は危機を煽る材料になるの か、それとも致死率を低下させ却って冷静な判断を世間に実行させるのにつ ながるのか、扇動家にとっては実は悩ましいことでしょうね。 自分が言ってるんじゃない ここはとても重要なところですが、この件の最初に書いた通り私自身は専門家ではないので、報道されている情報をまとめています。 私が挙げている情報をもとにしてもなお、異なるお考えであるなら、それはそれでしかたのないことです。 もちろんインフルエンザも高齢者や持病のある人が高い割合で亡くなっていますが、それでなお0. 年間なら27000~70000人くらいだ。 何も止まらず生活や経済は動いている。 新型コロナの感染者は546人、死者は22人だ。 考えてみろ! 」と言っていました。 今、アメリカがどうなっているか、少しは報道を見て、「感染を止められない」という事実の深刻さを考えてください。 新型コロナの数字はたいしたことない」と言っていたのですよ。 ほんの3週間前です。 SARSやエボラは感染力や致死率が新型コロナよりも高くて、すぐに皆が危機意識を持つことができ、封じ込められたのです。 新型コロナは感染力が弱く、ほとんどの人は放っておいても治癒してしまうので、その危険性が認識されにくいまま広まってしまったのです。 やみくもに病院に行って疲弊させるなというご意見には賛成しますが、それは新型コロナが深刻でないからではありません。 社会を強く規制した中国と韓国くらいしか回復していない感染者数(Active Cases)を減らせていないのです。 欧米の深刻な報道を見てください。 今、日本はあの姿への道を進んでいるのですよ。 >新型コロナは感染力が弱く、ほとんどの人は放っておいても治癒してしまう >ので、その危険性が認識されにくいまま広まってしまったのです。 ・・・(これは空白の代わりです) それって結局、コロナがバカ騒ぎするほどの脅威でないってことですよね。 「感染力が低くほとんどの人が自然に治る」という時点で、季節性インフルに くらべて特段脅威と言えるんでしょうか? あなたのようなコロナ絶対脅威論者にとって、毎年のインフルの数十万人の 死者よりその24000人のコロナの死者の方が重大な脅威に映るんですか。 コロナについては判明していない感染者が多少なりとも存在していると言われ、 それを含めれば致死率は確実に(あるいは大幅に)さがります。 脅威を煽る割にあなたがこの点を意外に取り上げないのは、それで致死率が さがったらかえって危機を煽れなくなると思ってるんでしょうか? ・・・ コロナと判明していない死者もいるはずだ、とおっしゃりますが、すでに 現状でコロナと思しき(要するに風邪やインフル状の)症状で死亡した場合 は、感染判定が行われると思われ、少なくとも「隠れ死者」の割合より 「隠れ感染者」の割合の方が確実に多いはずです。 「隠れ感染」で済んでいるのも、それが軽症あるいは無症状で到底命を脅かす 脅威でないから検査すら受ける必要がないと判断してるからだと思います。 10年前の新型インフルの時もあなたのような人が人類滅亡の危機と大騒ぎして 結局普通のインフルと大差なかった、という「前科」がありますからね。 こういうオオカミ少年を繰り返していると、本当にヤバイ物が現れた時 「どうせ今回も空騒ぎでおわるんだろ?」と危機感を持たなくなる懸念の 方がよほど深刻だと思いますね。 ・・・ それから全人口検査も、わざわざ病院に無理やり人を集め感染(コロナに限ら ず)の機会を増やすだけであり、本末転倒もいいところです。 やるなら検査要員が全家庭全世帯を巡回する方式にするべきでしょう。 もっとも今回のコロナレベルで膨大な手間とコストがかかるであろう巡回方式 を行う必要性があるとも思えませんけど。 医者も看護師も防護服を着て、ゴーグルを付けて患者を治療するんですよ。 「現在の死者数が1701人」のアメリカですら音を上げはじめています。 医療崩壊しているイタリアですら死者は1万人以下です。 イタリアでは医者が足りずに引退した人や資格試験前の学生にまで資格を与えて対応し、防護服が足りないために治療に及んでいる状況で、医療従事者すら死んでいるんです。 日本は(おそらくオリンピックを意識して)早々とイベントの自粛を要請したせいで、感染者が大幅に増加することを抑止できました。 なぜ後を追おうとするのですか。 そのことが実証されるのは、都市封鎖の判断が遅れて手遅れになった場合に限られるのかもしれませんが。 中国の感染者数は8万人ですから、それでも1. 5倍です。 (検査結果が即日反映されているのではないかもしれませんが) 致死率が何分の一にもなるほど大量の無症状感染者がいるとは思えません。 そもそも一度陰性になったのに再び陽性になった人がいるという報道すらあるくらいで、検査の誤差もあるのでしょうが、感染すればすぐ免疫ができるというものですらなさそうです。 そのこと自体は隔離施設が準備できていれば、たいした問題ではありませんが、感染していないのに分母に含まれると(その人たちは隔離されて息苦しい程度で死ぬことはないですから)致死率が下がることになります。 あと、0. (大きな違いではありません) 韓国は日本に比べてもはるかに厳しく社会を規制しているので、それが功を奏しているのだと思います。 >「感染を止める方法がない」という事実に危機感を持ってください。 >「現在の死者数が1701人」のアメリカですら音を上げはじめています。 >医療崩壊しているイタリアですら死者は1万人以下です。 ・・・ だから、崩壊や混乱は死者や感染者が多いからではなく、過剰反応で大騒ぎ して軽症者や無症状無感染までも病院に押し寄せているから引き起こされてい るんです。 コロナ程度でそんな混乱が起きるのに、それより遥かに被害が大きい(しかも 毎年発生してる)インフルでは何事もないのは、ウイルスのせいでなく人間社 会が勝手に狂乱パニックに陥ってるからです。 医療従事者が足りなくなるのも 病院に来なくていいような健康な人間までが押し寄せるからある意味当然の 話であり、重症者だけ受け入れればそこまでの混乱は起きません。 また、軽症 者や無感染者の対応に人手と資源を割かれない分重症者の救命率も上がる はずだと思いますが。 ・・・ すでに書いたように予防法や治療法がないならば、重症者以外はむしろ病院に 来させるべきではない。 ただでさえ病人が集まってるわけだからさらなる感染 拡大と死者増を招き混乱に拍車をかけるだけですよ。 主さんも、新型コロナは感染力が低くくほとんどが自然回復すると認めてる わけですよね?その程度の物が「本当にヤバイ」とは到底思えません。 バカ騒ぎで医療崩壊させる方がよっぽど、コロナ以外の患者の治療に妨げに なり無用な死者を増やすだけです。 あなたはこれだけ危機を煽りながら、なぜか「隠れ感染者」の存在には否定的 になってますが、結局それで致死率が下がったらこのせっかくの「祭り」が おわってしまい、ブログの閲覧数も下がって困るということでしょうか(笑) 繰り返しですが、4か月かかって(判明してる限りでは)同期間のインフルの 1000分の1程度の感染者しかでていない。 せめてサーズ並みの死亡率なら これぐらいの対応もわかりますが、死亡率と感染力の和を考えるとやはり 空騒ぎに等しく、このウイルスによる死者よりパニックによる医療体制の マヒによる犠牲の方が大きいくらいでしょう。 ・・・ 危機管理とは、「発生確率」と「発生時の被害」の和で優先度が決まります が、感染症も同様に「感染力」と「死亡率」の和で対応を冷静に考える べきものです。 少なくとも圧倒的死亡率を持つサーズやエボラ、鳥インフルとは同列に並べ られませんね。 つまりは被害を拡大させてるのはあなた方扇動家と言っても過言ではない。 ・・・ 一つ聞きますが、あなたは全国民を強制的にでも病院なり公共施設に集めて 全人口検査をすべきだと思っているのでしょうか? これには医療関係者からも、現場を疲弊混乱させすでに述べたような余計な 被害を出すと懸念や反対の声が上がっているんですが。 東京都のコロナ対策サイトなら、こちらに案内がありますし、テレビなどでも報道されているとおり、風邪のような症状や発熱がある人で「4日程度」、高齢者などは「2日程度」続いている場合に、相談せよとなっています。 歩けて、動けて、仕事にもおそらく行けてしまうし、軽いんですよね。 ただ残りの2割の方は、確実に入院は必要で、全体の5%の方は集中治療室に入らないと助けられない」そうです。 感染が止められず、人口の何割かが感染してしまったら、それを受け入れるほどの集中治療室もなければ、医者もいません。 「NHKスペシャル」では「クラスターを構築しない感染者はたいしたことない」という話がありました。 しかも、欧米では外出禁止令まで出しているのに、急増が止まらないんです。 どうして「空騒ぎ」に思えるのか不思議でなりません。 他にも色々書いてます。 フランスではもともと重症のかぜ症状がある人しか検査していませんよ。 年あたり27000~70000人だ。 何も止まらず生活や経済は動いている。 新型コロナの感染者は546人、死者は22人だ。 それを考えろ! 」と言って対応を放置していたアメリカは、なぜ今深刻化しているんですか? 非常事態宣言を出したのに何日もブロードウェイが上演を続けていたニューヨークなんて、イタリア並みの震源地になってしまい、州知事が「人工呼吸器が足りない」といって助けを求めていますよ。 >非常事態宣言を出したのに何日もブロードウェイが上演を続けていたニューヨークなんて、イタリア並みの震源地になってしまい、州知事が「人工呼吸器が足りない」といって助けを求めていますよ。 そうなんですよ。 毎年何万人もインフルで死者を出しているアメリカが僅か2000人弱程度の死者で人工呼吸器が足りないと言っている。 インフルでは医療崩壊しなかった(多分)のに、今回は医療崩壊の危機に非常におびえている。 なぜなんでしょうか?感染者数や死者数などの単純な比較では見えてこなかった現実がそこにあるのでは?あるいは数値の出し方が間違ってるのか?あるいはアメリカも極度に恐れすぎなのか?自分はアメリカやイタリア等の現状を見て単純に「恐ろしい」と思います。 それでも「心配ないさ」という方はぜひ納得のいく方法で説明してほしい。 リスクを比較・検討してみましょう たしかに、より広まって来ているとは言えますが、 「死者数や感染者数の数字」を見る限りインフルエンザの方がはるかに深刻です。 今現在でもおよそ20日前トランプ大統領の言ったことに尽きると考えられます。 それでは彼がなぜ政策を変えたのか? パニックを座視することが「政治家」としてふさわしくないからと言えます。 によると季節性インフルエンザで毎年300万人から500万人に感染し、最大65万人の死者を出しているようです。 今一度、強調しますが数字を直視しましょう 補足ですが私はコロナのリスクがゼロとは言っていません。 インフルエンザの方がはるかに大きい被害を出しているのにコロナで大騒ぎする。 まさに「木を見て森を見ず」です。 「新型コロナは止め方が分からない」という事実を直視しましょう。 インフルエンザと違って防護服・ゴーグルで治療しなければならないんです。 他国では防護服が足りない状況も生じていますし、イタリアでは医師が50人亡くなっているそうです。 癌のように「取り除ければ元気に回復できる」というものではありません。 当然、「それはインフルだって同じ」とお考えかもしれませんが、割合が違います。 インフルは超過死亡概念で考えても0. 致死率がずっと低くて済むデータは、もうどこにもありません。 そのドイツでも致死率がじわじわ上がっています。 そして「感染を止められない」以上、インフルよりも感染者が少なくてすむという保証はどこにもありません。 防護服やゴーグルなしで治療できるわけでもありません。 入院も隔離が必要です。 感染症病床は増えましたが、それでも全国で2637床です。 もっと増やそうとはされていますが、必要な医療従事者の人数はそんなに簡単に増えないでしょう。 なお、一般論としてニュース以外に信用できる情報ソースをお持ちでしたらご提示ください。 信用できると思えるようなものでしたら、参考にいたします。 日本が緊急事態宣言を出すことなく、これ以上社会を規制することなくやり過ごすことができたなら、そのときは私を笑いものにしてください。 喜んでなりますよ。 (そんなに使えるほど対応する医者がいるのか?という気はしますが) 感染症が好きな医療従事者です 根絶はまず無理ですのであとは社会の受け入れ待ちです どこで収束とするのか、いつになるのかはわかりません。 致死率や感染力についていろいろ思うところもあるかもしれませんが、公衆衛生の観点から述べますとインフルエンザより大変危険です。 潜伏期間と感染力、感染後の対応として医療資源を奪うところ、医療崩壊を起こしやすい点がインフルエンザとは違う点と感じてます みなさま数字が好きそうなので、これは最悪のシナリオとしてです。 ざっくり280万人にしましょうか。 感染症対策の病棟は全国に2000もあります。 これから少し増えますがいっせいにかかるとどうしようもありません。 現在有効な薬を探している状況です。 アビガンは有効性がありますが催奇形性があります。 また若年層に使うのは長期的な面での心配があります。 これは遺伝子の一部を作るのを阻害する薬ですので…まぁ私は心配です。 フサンの臨床実験はまぁいいと思います。 脱線しましたが対症療法しかない状況で感染力が強く、一部の人には致死率が高い病気が流行ると医療崩壊はあっという間です。 私は致死率低いから関係ない。 というわけではなく、公衆衛生の観点から高齢者には致死率の高い病気が流行っている、つまり社会に与える影響の大きい病気が流行っているリスクをみなさん一度考えてみませんか? 表7 平成30年の肺炎死亡数が10万人近くになっています。 誤嚥性の肺炎を抜いて、です。 厚生労働省のデータですがあてになりませんか? ニュースは平気でこういった都合の悪い過去のデータをないものとして報道します。 全てを鵜呑みにしてはダメですよ。 インフルエンザは治療法、特効薬があるのでみんな気にせず病院に受診できますよね?ところがコロナウイルスは当初症状があっても長い間中国と関連がなければ受診できませんでした。 その間に無症状な感染者が広がってても不思議はないですよね?今でも検査できるところは限られているわけですから。 よってインフルエンザ並みに蔓延していた場合致死率は大幅に下がると思われますがいかがですか? ただの憶測に過ぎないかもしれませんが、ニュースで予見する数字もただの憶測だと思います。 感染症が好きな医療従事者さん、コメント有難うございます。 「新型コロナなんてたいしたことない」と楽観視する意見(武田邦彦氏、小林よしのり氏、ホリエモンなど)がまだまだある中、現場の声として非常に貴重で有益です。 それで、折角なので追加でお聞きしたいのですが、 「潜伏期間と感染力、感染後の対応として医療資源を奪う」とは、通年のインフルエンザ患者と比較した場合、具体的にどう違うのでしょうか?特に重篤なインフル患者と重篤な新型コロナ患者との違いは何でしょうか? 一般人にはやはり比較しないと見えてこない部分も多いので、 可能な範囲でご説明いただけると助かります。 勝手な推測ですが、入院日数が長い、病状が急速に悪化するので対応が大変、重篤な呼吸器疾患患者の比率が高い、患者1人あたりの必要医療従事者の数が多いなどなど、いろいろとあるのではないかと推察します。 単純な患者数比較、死者数比較、死亡率比較などでは見えてこない部分がいろいろとあるのかなと思っています。 50代後半の自営業者です。 最近になって若者の行動を憂慮して、10代から30代の感染者の情報が入ってますね。 我々の年代だと、感染したらかなりヤバイかもなので、防御は不可欠です。 3日前に配信された39歳の女性の動画は、衝撃ですが、さらにエクモの使用になったら、マジの重大です。 酸素吸入を日常的に行ってる、看護師さんからも、かなり悲惨な話をお聞きしています。 日本の政策は、検査対象をかなり絞った状態にし、重傷者の治療、救命に的を絞ってるので、無症状、軽症の未検査感染者 隠れ感染者)は、市中にかなりいるはずですが、そこには充分気をつけたいですね。 日本のこの政策は、当初の英国の政策に近いのですが、うまくいけば、自然免疫の獲得にはつながるのと、治療薬、ワクチンの開発との同時並行で、爆発を抑えながら数か月で終息を迎える可能性は高いと考えています。 東京を例にとれば、1日の検査数は100前後ですから、それ以上に感染者は出現しないということです。 ドイツ、韓国と並び、レベルの高い医療が機能している国では、よほど重篤患者が集中しない限り医療崩壊は起きないし、そもそもインフルエンザ以下の恐怖しかない新型コロナを、過剰に恐れる必要はないという論調には賛成です。 問題は、騒ぎすぎによる経済的打撃のほうが深刻なので、いづれ世間の論調は、コロナの問題から中心は経済の問題にシフトしてくると思います。 少なくとも日米は、その流れが出てきています。 感染症状で苦しんだり、死亡したりする人数は、インフルエンザのほうが、気温湿度の現在値では数十倍もあることを忘れてはいけないと思います。 現実には不可能ですが、日本やイタリア、スペインのような超高齢化社会の場合、若者より、65歳以上の年寄りを隔離するほうが、遥かに有効だと思います。 イタリアもスペインも、日本も、あちこち出回る高齢者が物事を深刻にしてしまった張本人だと思います。 死亡者を抑え込むなら、これらの常識に欠けた高齢者に一定期間規制をかけるべきではないでしょうか。 集中して重篤患者が発生しなければ、医療崩壊は絶対に起きません。 感染症うんたらの者です ふむふむさんが調べていただいたもののベースとしての考え合ってます。 少し追加解説させていただきますね。 通常インフルエンザは発熱時から解熱までが感染力が高いと言われています。 感染力が下がった解熱後2-3日で社会に出ていいよーが一応ルールとなってます。 そしてインフルエンザで具合悪くなると高熱のためあまり動けません。 そしてその間も感染力が強い。 また感染部位が呼吸器だけでなく消化管、膀胱からも発見されてます。 体内では別のコロナでは100日生存していた例もありますし、ツルっとした環境では14日間の生存も確認されているとのことです。 個人的には懐疑的ですが あとは発症後2wは様子を見ましょうとなってるのも現段階での問題ですね。 身体から検査結果が出なくなったら回復者なので。 再燃と考えられてるケースもありますね。 でもこの変も曖昧なんです。 言い切れないんです。 概ね以上の点が感染力と考えた時のインフルエンザとの違いと思います。 医療資源についてはコストが特殊です コストは通常ヒトモノ場所時間などでしょうか 医療者もこんな状況現場も慣れていないわけですね 効率的に仕事ができるとは言えない状況です モノとしてはエクモ、人工呼吸器といったものがありますがどれも有限であり量が少ないことが問題となってます あとは治療できる場所と初めに話した回復までの時間などの問題もあります また医療がcovid19ばかりにいきますと他の治療も危うくなります。 ご存知の通り経済もめちゃくちゃです。 繰り返しになりますが公衆衛生という観点から考えてみると、この感染症の問題が見えてくるかと思われます この記事には正確でない事が多数記載されております。 下記に訂正させていただきます。 コロナで亡くなったと言えない方たちまで分子にカウントしてしまっています。 その上、多くの無症状者・軽症者をカウントできていないので分母がかなり小さくなり致死率が跳ね上がっております。 つまり、おっしゃっていることが全く逆です。 超過死亡者数がカウントできていないから実際の致死率より「低く見積もられている」のではなく、「多く見積もられている」のです。 実際の致死率は今発表されているものより遥かに低いです。 その事実を歪曲してはいけません。 ・「実際の毒性はインフルエンザと同等かやや高いレベル」であり ・「諸外国の高い致死率は無症状者と超過死亡者数をカウントできていないため」である と日本はもちろん世界中の医療研究機関が発表しています。 なぜかメディアでは一切報道されません。 WHOですら自身が発表した致死率3. 2009年の新型インフルエンザ流行時も、WHOは当初致死率13%と発表しましたが、同様に超過死亡者数をカウントできていなかったため、その後混乱が落ちつくと致死率「1. コロナよりも遥かに毒性の強いとされている新型インフルエンザの時でも「1. WHOは、今回も同様のことが起こると「きちんと補足説明」しているんです。 なんで勝手に推測で2%に引き上げるんですか?wきちんと揺るぎのない数字が出ているでしょうw しかもね、 「通常よりも高齢者が多い空間」かつ「長時間閉塞されて感染者が爆増した」上に「高濃度のウイルスに繰り返しさらされ」更に「治療が遅れた」というあり得ないくらいの【超悪環境】ですら致死率「0. (だからと言って亡くなった方を軽視する訳ではありません) 通常の環境だったら致死率は遥かに低いといって間違いはありません。 ダイヤモンドプリンセス号の環境は、超過死亡数が正確にわかる例として注目をされています。 なぜなら全員検査した上に少なくとも全員が旅行ができるくらいの健康度ではあったからです。 「高齢者が多い」ということと「感染者が爆増した」ことを除いては致死率を正確に測る唯一の例なのです。 そこで出た数字を勝手に引き上げてはいけません。 マスコミにしろネット民にしろ、事実より致死率を跳ね上げて脅威を煽って楽しいですか? きちんと事実に基づいたお話をしてください。 感染症が好きな医療従事者さん、コメント有難うございます。 新型コロナはまだインフルのように爆発的には増えてませんが、軽症でも感染力が強いため、隔離期間(入院期間)が長くなる(している)。 その分、医療機関の負荷が大きくなる。 さらに重症化率が高いので、人工呼吸器やエクモの必要数が多くなる。 現場もそんな状況になれていないので混乱する。 この状況で患者がどんどん増えていったら医療崩壊してしまう。 そのようにざっくりと理解しました。 日本は未使用の急性期病床がたくさんありますので、入院についてはなんとか対応していけるのかなと思うのですが、人工呼吸器は3万台弱、エクモが1400台程度なので、重篤患者が万単位になってくるとなかり大変なことになるように見えます。 特にエクモがかなり少ないことが心配です。 それでもう1点確認なのですが、通年のインフルでも重篤な呼吸器疾患の患者が多数出ていたと思うのですが、人工呼吸器やエクモの不足がそこまで言われなかったのはなぜなのでしょうか?そこまで必要性がなかったということでしょうか?インフルと新型コロナの比較で、ここがどうしても釈然としません。 (この時点での感染者数は706人で、この後多少変化しています) 現在までに死亡者が4名増えていますが、入院者数が減っているということは治癒・退院された方もいらっしゃるようです。 素人考えかもしれませんが、人工呼吸器や集中治療室が必要な患者は、それがなければ死んでしまうのではないでしょうか。 感染力は強くないが、勝手に収まったりせず、じわじわと広がり、決して高くないが確実な割合で死を招くとなれば、やはり恐ろしいウイルスだと感じざるを得ません。 ふむふむさん 軽症でも感染力があり動けるので感染症が広まりやすいという特徴があります あと日本でも爆発的に増えてると私は思います ご質問について、インフルエンザとcovidは症状が違うのと治療法の有無が関係してます インフルエンザでも重篤な呼吸器症状が発生したら人工呼吸器やエクモを使用する可能性もあります。 が母数が違いすぎます また対症療法の人工呼吸器やエクモにも弱点はあり感染リスクを伴います そして台数も問題ですが使用するにも申し上げた通りのコストがかかります。 コストには限りがあるためできる医療の限界があります 仮にエクモが何万台あっても使用できる医療者と場所がなければ意味がありません そして医療の限界を超えた分は見切れません まとめるとインフルエンザと違いcovidに対して有効な治療法 攻める薬 がないため抗体ができるまで対症療法を行うことになります。 が今できるcovidに対する守りの医療はコストがかかりすぎて医療崩壊が起きやすい状態です これは疾患の症状の違いと治療法が確立していないことが問題です 順当にかかってコントロール下にある感染症ならいいんですけどね。 コントロールできないといっぱい死にますね。 もしもこれが若年層に致死率が高い疾患だったらどのようになっていたのかなと思う今日この頃。 数字だけではない倫理的な問題も実際の現場では発生してます。 まぁ言いたいことや伝えたいことはたくさんあるけれどもこれくらいにします。 もっと目につくようにいつかまとめてどこかに載せます ktさん、すみません。 公開が遅れました。 (リンクが含まれていると通知が来ないもので……) 肺炎患者数については、もちろん存じていますが、感染した場合の致死率がインフルエンザに比べてはるかに高いのが新型コロナです。 「感染したら死んでもしょうがないよね」と思う高齢者ばかりではないでしょうし、そもそも高齢者に限らず死に至るケースが報道されています。 さて、厚生労働省に中国での新型コロナによる致死率のデータがありました。 無症状者が感染者数に含まれていなかったという報道がある一方、中国では多くの患者が適切な治療を受けられたであろうことが推察されます。 武漢以外の感染者数が少ない頃に武漢を封鎖し、幅広く社会を規制して感染を防ぎつつ、全土から武漢に医者を集めていたからです。 イタリアは財政削減で医療費が削られたとも聞きましたが、どちらも医療制度ランキングでそんなに低いわけではありません。 また、平成22年のインフルエンザ対策の資料がありました。 22によれば、受診患者1万人あたりの致死率が0~4歳=0. 1、5~9歳=0. 07、10~19歳=0. 01、20~29歳=0. 05、30~39歳=0. 09、40~49歳=0. 31、50~59歳=0. 66、60~69歳=1. 47、70歳以上=2. 82人です。 しかし、これが10倍の数値だとしても、新型コロナに比べて1~2桁くらい低い数値です。 それに比べて「若い人でも新型コロナに感染したら千人に2~3人が死ぬ」というのは、本当に無視できるほど小さな確率でしょうか。 しかも、治療する医者や看護師は防護服とゴーグルを付けなければならず、インフルエンザに比べてずっと大変です。 感染者が増えて適切な治療が受けられなければ致死率が2~3倍になっても不思議はありません。 実際、それが起きている国があります。 かつてイギリスのジョンソン首相が「ノーガード戦法」を取ろうとしましたが、1日で翻意しました。 それくらい脅威なのです。 パニックが引き起こしているデメリットの検証が全くなく「コロナ怖い」の結論先行による煽り記事。 各国の検査体制も整っていない状況で、毎年発生し当たり前のように病院に行き、当たり前のように検査をするインフルのように正確な感染者数の把握、推定は難しい。 こういう時は、より正確なデータがとれる(死因の特定は当然、感染の特定より正確に行われる 死者数の推移に着目すべき。 3月現在で2万7千人殺しているコロナ、毎年25-50万人殺しているインフル 新型発生リスク有り どちらを本当に恐れるべきか。 また、イタリアのように国家の医療、介護、検査、統計レベルが必ずしも日本のように高くない国のデータを、あたかも信憑性のあるデータのように取り扱っているのも問題。 だから、インフルは予防接種をしていても感染する可能性はある。 だがウイルスは目に見えるから、研究によって弱点 熱に弱いとかこの薬が効くとか さえみつかれば、すぐに治療薬ができ対策が打てる。 新型コロナについても既にアビガンによる効果が報告されている。 数字を読むのは大事 数字だけをみてもコロナは異常に騒ぎすぎ だが、測りきれない影響まで考察しなければ正しい答えは分からない。 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で全員検査した例によれば、適切な治療を受けられたとして現時点で1. 中国の数値には無症状者が含まれないという報道はありましたが、適切な治療が受けられたとして全体で2. つまり、世の中に有意に広まっているわけではありません。 別のコメントにも書きましたが、イタリアは医療制度ランキングではそんな低いわけではありません。 そして、そのイタリアですら人口比では0. なにしろ止める方法がないのですから。 実際、社会を大きく規制した中国・韓国でしか感染増は抑え込めていません。 経済封鎖した国の今後の数値次第では、どれくらいで効果が出るか分かるかもしれませんが。 ちなみにエボラは致死率が高いために気付かれやすく、すぐに隔離などの対策が取られたために広まらなかっただけです。 治療法でも実際に適用されるのは、さまざまな治験が行われてからです。 その前に感染爆発したら、間違いなく医療が崩壊します。 もともと日本の医療に、そんなに余裕はありません。 感染爆発したら、取り返しがつかないくらい長期的に影響を受けるのですから。 ネトウヨ = 自民党の実働部隊、だ。 今の自民党は清和会という組織で統一されている。 この組織がどこから指令を受けているかは不明。 おそらくアメリカあたりの組織が親玉だといわれている。 非常にカルト宗教的な組織である。 その存在は300年前から知られていてアメリカ建国や世界大戦など、世界史を動かしてきているといわれている。 非常にカルト宗教的な中世のような組織。 それが現在の自民党。 その時代錯誤っぷりに諸外国からは呆れられているのが現状である。 安倍自民党は国連からありとあらゆる注意勧告をされている(主に人権政治の面で)。 このような個人ブログも潰しにかかってくるのが現在の自民党(カルト宗教)。 本部から指令が出ているから一言一句、同じような言葉で攻撃してくる。 よく言われてるとおり、文が鮮明で統一して書き込んでくる(カルト宗教のこと)。 ネトウヨ = 自民党(カルト宗教)の相手をするのは時間の無駄でしかない。 皆さんが意見しあって、知識を共有するのって楽しいですね! 皆さんの書き込みを見て、自分は 「新型コロナ自体は脅威ではないが、 医療崩壊に繋がる行動が脅威になる」と感じました。 自分もネットサーフィンしながら調べてみたのですが 死者数の多い地域、ヨーロッパは医療崩壊が起きている。 中国は衛生面が良くない。 アメリカは人口が多いから。 皆さん、コメントありがとうございます。 今日は、それほどリプライできず、公開も遅れるかもしれません。 ご容赦ください。 通りすがりさん、時間がある限りですが、御心配は無用です。 OTAさん、 通常の肺炎で10万人亡くなるというのは、高齢者が老化で亡くなる原因なので、そのこと自体はあまり問題になりません。 かつて交通事故で1万人くらい亡くなっていましたが、対策されて今では3千人くらいです。 飲酒運転による死亡事故は20年前は千件くらいでしたが、法律も改正されて問題意識も高まったせいか200件くらいです。 もし「日本は8000万台くらい自動車を保有してるのだから、千件くらい死亡事故が起きるのは問題ない」と思われていたら、こういう変化はなかったでしょう。 若者でも感染すると千人に2~3人が亡くなるという病気は、本当に怖くないでしょうか。 どんな話題でも、意見というのは二極化するものです。 問題は国がどちらを選ぶかということ。 コロナは未知の世界ですし、医療崩壊=「本来助かる命が救えない」を恐れてほとんどの国では厳しい規定を設けて対処しています。 日本は今のところそれをしていないので、今後どうなるのか、とても興味深いです。 (私はアメリカ西海岸在住です) こうして色々な人の意見を聞いていて感じるのは、 騒ぎすぎ、経済的ダメージの方が大きい、インフルと変わらない、等いっている人たちは、「自分や目先の事しか考えていない、もしくは情報が足りない」人達。 今の日本の緩い規定に危機感を抱いている人は、「インフルとの違いを理解し、短期的長期的経済ダメージもある程度理解したうえで、医療崩壊、死亡者数をできるだけ減らすといった全体的長期的な目線でみている」人達だと思います。 (なんとなくメディアに煽られて怖がっている人たちもいるでしょうが) 確かに自分の事だけを考えれば、コロナにかかったって死ぬ確率はほとんどない(年齢や条件によりますが、高くても100人に4人程、若くて健康なら1%もない)ですし、仕事だってセーブしなくて済む。 遊びにだって自由に行けるわけですから、その方が良いに決まっています。 でもね、そういう自分本位な考えの人が多ければ多いほど、犠牲者が出ているんです。 それもすごい勢いで広がっています。 自分の愛する人が、そういう自分本位な考えの人から感染し、苦しい思いをして死んでしまってもいいと思えるような冷酷な人間が、日本に多く存在しないことを願います。 厳しい規定を設けること=パニックになるではありません。 ただ、外出禁止命令が出される場合は、それ相応の経済的援助は不可欠でしょうね。 OTAさん、私も同じような考えをしがちな人間です。 インフルで1万人、肺炎で10万に死者が出てるのになんでこんなに騒ぐのか? 私なりの結論は「医療崩壊を招く恐れが極めて高いから」です。 私は今はこう考えています。 「肺炎や通年のインフルに対しては治療法が確立されており、それに必要な医療資源が予算をきちんとつけて確保されている。 なので、医療崩壊はもたらさない。 しかしそこに突然得体のしれない恐ろしい感染症が発生した。 ただでさえ医療現場は医師不足や医療費抑制によるコスト削減などによりぎりぎりの対応をしているのに、それにプラスしてとんでもなく医療資源を食いつぶす感染症が出てきた。 今にもあふれそうなコップの水が、それによって一気にあふれ出しそうだ。 そうなってしまうと、新型コロナの患者のみならず、それ以外の患者も助けられなくなる。 今は健康な自分も、医療サービスを受けられなくなる」 医療崩壊を招かぬよう、1人でも多くの人に協力してほしいし、そうすべきだと思います。 客観的な数値比較・分析は新型コロナが収束してからでもいいのではないでしょうか。 まだこの得体のしれない感染症の恐ろしさがどの程度なのかわかっていないのですから。 最終的には肺炎以上の死者を出す可能性だってあるわけですから。 具体的にどれくらいの規制をかけることができ、どのような効果があり、どれくらいの期間で、何人の感染者数が予測されるかを推定することは難しいです。 しかし、外出規制のような行動制限を課すことがなければ、感染を抑えることはできません。 これは、日本も含め各国の現状が証明しています。 2万人ほどですが、地区ごとの感染率は高くても1万人あたり0. 2人(浙江省、人口5917万人、感染者1171人)でした。 東京の人口で考えると280人程度です。 このときの湖北省は1万人あたり9. 8人(人口5917人、感染者58182人)でした。 規制された南京市のようすがこちらで紹介されています。 日本にこれほどの規制がマネできるとは思えませんが、それでも武漢を封鎖してから増加のペースが減るまでに2週間かかっています。 (一部)解除までには2カ月以上かかりました。 繰り返しますが、行動制限によって感染を抑え込もうとしなければ抑えられません。 その決断が1日遅れれば、抑え込めるまでにかかる日数はその何倍もかかると思います。 そのことは欧米の現状が示してくれています。 厚生労働省のデータをご紹介します。 0歳では死因の4位、1~4歳では死因の5位で、5~64歳までは5位までに入っておらず、65歳以降で死因の上位になっています。 mohno、いろいろひどいですね。 ウェブ通行人のコメントに対して論理的な返答ができてない。 ウェブ通行人のコメント内容が妥当。 「感染を止める方法がない」他のウィルス、インフルエンザ、新型インフルエンザは止める方法あるんですか? 予防接種、治療薬があるのに毎年多くの感染者・死者を出してますけど? そことの比較に妥当性や説得力がなさすぎ。 「未知」で「怖い」という理由であれこれ言ってるだけ。 「感染者数に加えて、さらに半数くらいの無症状者がいたという報道もありましたが、それでも10万人です。 」 それはむしろ「そこまで大したことない」っていう主張に結びつくことになりますけど? しかも、無症状者の部分はウェブ通行人が散々説明したように、現状の見かけの致死率を下げる要素ですよ。 新型コロナの怖さは「感染力が高くない」「致死率が(無視できるほど低くないだけで)高くない」ことです。 今月のはじめ頃には、ロンドン市長候補者が日本に感染がひろまりそうならオリンピックを引き取ろうと言っていたり、トランプ大統領がインフルでも人は死ぬと高を括っていたんです。 そうやって真剣な対策がなされないうちに広まって、今の欧米は酷い状態に陥っています。 そこまでできなかったアメリカは、すでに感染者数が14万人を超えています。 アメリカでは症状のない人は検査されないのに、です。 これからしばらくは毎日2万人近く感染者が増えていくでしょう。 それが検査の上限のようですから。 ヨーロッパ各国も行動規制していますが、まだ増加が収まる気配がありません。 (人口百万人以下の国・地域を除外して)最も感染率が高いスペインですら、まだ人口比で0. 放っておけば、人口の何割が感染するかもわからないのに。 そして、それくらいでも医療が追い付かないくらいの重症患者が出ているのです。 欧米の行動規制が何日くらいで効果が出てくるのか分かるのは、これからです。 そして、それより緩い規制しかできそうにない日本は、いまだ緊急事態宣言すら出していないのですよ。 怖くないわけがありません。 そこを言えないのであれば説得力が無いです。 中国の例を挙げているようですが、増加のペースが減る? 具体的にはどれくらい? ことを指しているのですか?それとも、感染者がゼロになることですか?中国については「他国にマネは難しい」「中国もまだ全解除には至っていない」という文章を書いているようですが、つまりまだ中国も収束していないということでしょうか?また、マネできないのであれば、参考にはならないということですよね。 そもそも、中国の発表している数字の信用性自体を疑う声があがっていますよね。 つまりは、日本にできる外出規制にどれ程の効果があるかは、全くわからないのではないですか?「各国の状況が示している」などという雑な説明では、説得力が全くありません。 欧米各国はまだその効果を検証できるまで期間が経っていないし、中国の数字は信用性が無い。 「効果がどこまであるかどうかわからないが、やってみるしか無い」くらいの謙虚な物言いをしているなら、まだ理解できますが。 どうもそうじゃないので、根拠を詳しく聞きたくなります。 いずれにしても 他の原因による死亡者と同様 、規制によるメリットとデメリットを天秤にかけて、どこかで見切りをつけるラインを引かなければならないでしょう。 そのデメリット 規制する期間と規模、それにより失われる損害 がどれくらいになり、それで得られるメリット 目指す・期待できる感染状況 はどれくらいであると考えて実施するのか、それを提示できないのであれば説得力はありません。 別にインフルエンザに限らず様々な死因に於いて、ある程度の死者数を「仕方ないもの」としていかないと成り立たず、現にずっとそうやってきたのが現代社会ですから。 問題意識は飲酒運転にしか向けられないんですね。 インフルエンザで毎年1万人死のうが、ここまでの自粛はしないのです。 コロナもそういう判断をしなければいけないでしょう。 「1万人は許容できるが10万人は許容できない」だのの数遊びはただの感情論にすぎません。 10万人のコロナ犠牲者を減らすために10万人の自殺者を出しては無意味だ、と言われておしまいです。 数の脅しは無意味な水掛け論にしかなりません。 デメリットと着地点を具体的に提示できなければ、説得力がありません。 私はそれを質問します。 是非とも逃げずにお答えください。 答えられないのであれば答えられませんとお認めください。 その時点で、私はあなたの意見は聞くに値しないと判断しますので。 また、こういう話になると「高齢者を守らないなんてひどい奴だ」だの「若者だって安心できないんだぞ」だのといった、現実の見えていない愚かな感情論での幼稚な脅しに話がすり替わっていくのも、非常に残念ではあります。 まず「感染を抑える」とは、感染者の増加に医療が追い付くレベルになることだとお考えください。 たとえば、こちらの情報において、 「現在感染中(Active Cases)=感染者総数(Total Cases)-回復者総数(Total Recoverd)」が減少に転じれば感染を抑えられたことになると思います。 「増加のペースが減る」とは、行動規制などにより(しばらくして)1日あたりの感染者の増加人数が減少に転じることを指しています。 感染者は増えているのですから、それが回復者総数よりも多ければ、まだ感染が抑えられたことにはなりませんから、その間は行動規制を解除できません。 中国は行動規制によって「収束」しつつあります(現在感染中の数字は下がり続けています)。 「終息」(=感染者ゼロ)はしていません。 各国ともなかなか感染が抑えられないので、徐々に厳しい規制に進んでいます。 欧米で、増加のペースが減ってきた国はないので、どういう結果が得られるかは「これから」しか分かりませんが、その結果を待つ余裕は、もうありません。 私も「10万人のコロナ犠牲者を減らすために10万人の自殺者を出しては無意味」だと思いますが、新型コロナを放置すれば「10万の自殺者を出さずに済む」根拠がありません。 メルケル首相などは、治療法が見つからなければ6~7割くらい感染する恐れがあると語っています。 半数が感染すれば治療が間に合うわけがないですから300万人が亡くなります。 そんな状況で経済が今まで通り動かせると思いますか? 「300万人のコロナ犠牲者を出した上に、300万人の自殺者を生む」可能性だってあるんですよ。 集団免疫を狙って「規制しない」という施策を打ち出したイギリスのジョンソン首相は、1日で翻意しました。 日本だけですよ、先進国でこんなノンキな会話をしているのは。 (途中で間違えて投稿してしまいました、、続きです)同じ様に、世界各国、インフルエンザの感染、死者をなくす為に外出禁止、自粛をするのでしょうか? インフルエンザは予防接種(予防確率は5割?)がありますが、世界中の人々は受けるのでしょうか? マスクをするよりも、圧倒的に他者に感染させるリスクを減らせますよね。。 今年インフルエンザ14,000人死んでるアメリカでは、コロナのように大騒ぎしてなかったのが不思議です。 アメリカではインフルエンザ予防接種は保険未加入でも4000円程度と安価で受けれます。 日本でも年間3,000人死者を出すインフルは騒がないのに、なぜコロナは大騒ぎなんでしょう。。 そもそも、インフルで毎年多数の死者が出てる事実はあまり知られてないと思います。 って事ですが、体が弱っている人が死ぬのは自然の摂理で仕方ない事ですよね? ある程度の予防策は必要ですが、経済を止めてまで防ぐ病気でもないと思いますが。 極端な事をすれば日本の中小企業はバタバタ倒産、何十万何百万人が職を失い中年は就く仕事も無くなり自殺者が激増、一家心中・一家心中未遂も激増、私立の大学費用を払えない家庭からは中退者が続出、中高生は塾にも通えない。 なんてのは明らかですよね? 余生を楽しむ出がらし老人と、現在の日本を支える中年と将来を支える子供達の教育機会を奪うような事があっていいんですかね? 体の弱ってる人は死んでも仕方ないです。 その人達のために極端に経済活動を自粛するのは頭がイカれています。 高齢者が多いとはいえ致死率は1. これは各国の平均値なのかはどうか分かりませんが、この数字で見るとインフルエンザの方が圧倒的に低いと考えるのはどうなんでしょうね。。 インフルエンザのように急激に高熱になるわけではなく、新型コロナは無症状、ただの風邪の症状が8割との事なので、、インフルよりも圧倒的に潜在的な感染者はデータよりも多い気もします。。 そうなると更に致死率は下がると思います。 また、単純計算でインフルの6倍の致死率となると、日本で18,000人、アメリカで84,000人の死者が出るという計算では? 今の推移からしてそんな風になるとは思えません。。 予防接種、ワクチンがあるのに日本で年間3,000人、アメリカで今年14,000人死んでる方が驚異だと思いませんか? 新型コロナの場合は、大多数の感染者は自己免疫で治りますし、ワクチンは開発中とはいえ、SARS2と呼ばれてるように、SARSと構造が似ていて、中国も積極的にデータを開示にしてるので、有効な治療薬が活用されてると専門家の方が話されてました。 また、日本のインフルの予防接種率は5割程度です。 新型コロナの予防接種かできるようになれば、何割の方が受けられるのでしょうかね。 もうコメントするのをやめようかとも思いましたが、やっぱり書きますね。 最初のトピックをご記憶でしょうか。 「厚労省の見解と政府の判断に任せ」ていなかったのは猫たろうさんですよね。 ホワイトハウスのコロナウイルス担当であるDr. Deborah Birxによれば、 "in the best case, 200,000 people could die. "(最良の場合でも20万人が死亡します) "if the U. went back to normal with no more countermeasures, as many as 2 million or more Americans could die. "(これ以上の対策をせず通常に戻ろうとすれば、最悪で200万人が死亡します) だそうです。 (人数はアメリカに限定した話です) これも「ネットで拾ったファクトチェックされていない情報」であり、私が挙げている「憶測込みの最悪」は煽るだけの極端な話でしょうか。 せんりたろうさん、情報ありがとうございます。 こちらですね。 " it's still far higher than the 0. "(それでもインフルエンザで死亡する人々の0. また、 "For age groups younger than 40, the death rate was never higher than 0. Out of 1,000 young adults infected, then, about 1 or 2 could die, with the youngest people facing the lowest risk. "(研究によれば、40歳未満の年齢層では致死率は0. 1000人の若者が感染すると1~2くらいが死亡し、若い人ほどリスクは減ります) とあるのは、ここで書いた「千人に2~3人」と大きく違う、という話ではないと思います。 なにより最後に、 "it is very clear that any suggestion of COVID-19 being just like influenza is false,"(COVID-19をインフルエンザと同じようなものだと示唆することは、明らかに誤りです) と締めくくられています。 まさしく、私が自分の記事に確信を持てる情報でした。 意見がわかれるのは仕方ないですね。 東南アジアで働いてますが、今回経験した事をお伝えします。 赴任先では2月初旬にコロナの感染者は国全体で10名弱でしたが、なぜか幼稚園から大学まで一斉休校になりました。 2月中頃からは客先で体温測定、消毒をしないと建物に入れなくなりました。 この時点で赴任先の国内感染は20名弱でした。 3月中頃からバーなどは一斉休業、先週からスーパー、薬局以外はすべて休業、そして明日からは外出も出来なくなるので出勤が・・・と連絡がきました。 現在の赴任国の感染者は200名程度です。 現地の飲食店他、閉鎖されて困っている人がたくさんいますが、これが現在経済成長の著しい国がとった政策です。 恐怖を煽るつもりはありません。 各自が今一度考える必要があると思います。 (もうレスをもらえないかもしれませんが) 私は大筋、mohnoさんに同意します。 「感染をとめられない」かつ「致死率が無視できない確率」であること。 後者はちょっとはっきりしませんが、致死率だけでなく、病状が急に進むとか、欧州のウイルスはタイプが違うかもしれないとか分からないことが多くあるため、現状では十分警戒すべきと思います。 ただインフルエンザに関する次のご意見は少し引っ掛かります。 これに関して、致死率を抑えることは難しいし意味はないかも知れませんが、分母の感染者数を抑えることは可能で大いに意味があるのではないでしょうか。 1000万人はあまりに多い。 ただ、大きく収束(あるいは終息)させて封じ込めるのではない限り、どこかで感染が広がっていきます。 それにより若者を含め一定の割合で死亡します。 また、患者の増加ペースが回復のペースを上回れば(今、まさにそうですが)、医療が追い付かなくなり、それは新型コロナ以外の治療にも影響することになります。 感染が広まる前に行動規制できなかった国・地域が軒並み、そのような事態に陥っています。 もちろん、自粛努力で感染のペースを遅らせている間に(安全な)ワクチンが開発されればよいのでしょう。 だいぶ時間はかかりますが。 新型コロナが落ち着いても、手洗い・マスクくらいは積極的にしようとは思います。 日本の対策は人口 分母 に対して死者を減らすという視点のようですね。 致死率うんぬんより、医療崩壊して助けられる他の病気の方や重症の方が 適切な治療が受けられないことだと思います。 それに伴う経済へのダメージ。 感染対策としては、次の三つの2つ以上該当する場所に近づかない。 この3つが重なると感染の可能性が濃厚。 換気は?ですが。 志村けんさんはナイトクラブ 銀座のクラブ で感染したという噂。 当たり前ですが、手洗い、うがい。 手を消毒が一番良いように思います。 また、外出して帰宅したらすぐ入浴するのも有効なようです。 長文失礼しました。 すごく危険な賭けという気がしてなりませんが、いまだ緊急事態宣言が出ないのは政府が経済に遠慮しているのではなく、対策チームの方針かもしれません。 ただ、相当抑え込まないと、ちょっと大きなイベントすら開催できないと思うんですよね。 一時的ならともかく、それが長期になるとかなり厳しい業種が出てきます。 ついでに視聴してみましたが、2週間近く前の対談なので、「危機感を持たなければ」という主旨の話はあるのですが、危機が現実化してるという感じがないですね(当然ですが)。 この頃、アメリカの感染者は3000人台です。 ……と思ったら、収録は3月11日なのですね(そういう発言がありました)。 まだトランプ大統領が余裕だった頃ですね。 アメリカの感染者は696人です。 もちろん、山中氏の警告はごもっともな話ではあります。 アメリカの現実は、その警告通りには進まなかったのですが。 難しいですね、従来のコロナは熱に弱いらしく、昔に感染拡大したときは 7月あたりに終焉したそうです 一応WHOも流行が落ち着く兆しは見えてきたと発表していますが あんまりにも経済停滞しすぎてそれでダメージになるのも難しいですし いくつかの旅館はすでに経営が厳しい状況です、人死にがでるからといって異常に騒ぎ立てて無理やり脅すのも間接的な殺人のようなものですし ツイッターでも自称アメリカ墨の人がいい加減なこと言ってますがどうだか その人は花見を責めるくせに自分は喫茶店でパンケーキを自撮りしてたのでぼろくそ叩かれていましたけど 危機感を持つこと、うがい手新井をすることとても大切ですけど 何も娯楽がなければ人は簡単におかしくなります、 それを奪っておかしくさせるっていうのもそんな権利はないはずです すみません、少し話がそれました ただ騒ぎを大きくしたいだけのバカが多い気がします そういうのに限ってそこらへんで歩いてるし何がしたいのか意味不明です もう3ヶ月たっている、コロナでの死者数が少なすぎる 60人しか死んでないって事はインフルエンザでの1日分の死者数しか居ないって事だ、世界は確実にやらかしてます・・・・・ どう考えてもコロナは危機的ではない、インフルエンザのが3ヶ月たった現在で30倍も死んでいるのだから・・・・冷静になりましょう、世界はやらかしてます・・・・ 日本でインフルエンザが流行したときなら2千~3千人死んで無いと計算が会わないので コロナが60人てことは、騒ぐ必要など無く、コロナはまったく危険ではないという証明に他ならないだろう 経済にダメージを与えるなんて論外ですよ、日本は毎年風邪からの肺炎で10万人が亡くなっているのですから、むしろ今年は死者数が減る可能性が高いです。 繰り返し書いてることですが、新型コロナは防護服を着て、ゴーグルをつけて治療するんです。 インフルと同じ、ではありません。 勘違いされてるようですが、防護服の着用の必要性は、感染経路によって変わります。 ・エボラ出血熱は、エボラ出血熱の患者の血液・体液や、ウイルスで汚染されたもの(針やシリンジなど)との(損傷した皮膚や眼・鼻・口の粘膜を介した)直接接触によって感染する。 ・感染対策上、手指衛生と手袋が最も重要となるが、医療従事者への感染を防止するためには、「フェイスカバー・フットカバー・ガウン」、あるいは「カバーオール」といった全身を覆うタイプの PPE が推奨される。 新型インフルエンザ発生時も、初期はゴーグル、ガウンを着てましたよ。 ・発生当初で感染経路が不明の場合、あるいは飛沫感染であっても、咽頭ぬぐい液採取の際にエアロゾルが発生する危険性も考慮すると、新型インフルエンザ等発生当初の患の診察・検体採取の際には、「標準予防策」に加え、「空気予防策」と「接触予防策」を適用することが望ましい。 具体的には、ゴーグル/シールド・N95 マスク・ガウン・手袋を着用することとなる。 ・新型インフルエンザ等への感染対策として、本手引きにおいては、WHO のガイドラインを基本に整理したが、未知の感染症に対しては、当初の想定を上回る対応が必要となる場合も考えられる。 ・より高度な感染対策として、「電動ファン付呼吸用防護具」と「カバーオール(全身防護服)」が挙げられる。 これらの防護具は、日常の感染対策では、あまり用いられないため、これらの使用も考慮する場合には、事前のマニュアル作成と訓練が必要となる。 その新型インフルエンザも今は一般的なインフルエンザA型です。 今冬に流行したインフルエンザの型ですね。 新型インフルエンザ等発生時に初期対応を行う「検疫所」「医療機関」「保健所」における感染対策に関する手引き mohnoとその他の危機だと思ってる人へ コロナの致死率は信用にならない、分母が間違ってるからだ、風邪と言うのは発症する人が何百万人も居てほとんどが軽症なんだよ、致死率は相当低くなるだろう、 ちなみにコロナの感染者が多くなったって言ってるが現状でも少ないですよ、インフルエンザと比べればすぐわかる、症状も感染者数も死亡者数もインフル1か月分と比べたら話にならないぐらい少ないですよ 日本だと3ヶ月もたって60人しか死んでいない、これはインフルの2日分の死亡者にしかならない、コロナはインフルより軽症が多いことから感染を拡大させやすいはずなのにこれしか死んでいない、明らかにコロナは大したことが無い 感染者数で致死率を出してるみたいだけど、風邪の場合は殆どの人が病院行かないし、感染者数が何十倍でもおかしくない、よって致死率で危険だと言う意見は破綻してると言える また仮にコロナの致死率がたかく感染力も高いのならば、インフルエンザと比べて50倍近く死亡者数が少ないのがありえない、3ヶ月たっていて60名しか死んでいないって事は、致死率は相当低いと言えるだろう、感染爆発するってのも、もう3ヶ月もたってるからこれから起こることは相当ありえないだろう、 仮にコロナより大したこと無いと貴方方が言っているインフルエンザが流行した去年は1日50人死んでいるのだから、明らかにコロナはインフルエンザ以下の危険度だろう それどころか毎年風邪からの肺炎で10万人が亡くなっているから、コロナの死亡者数はその一部に過ぎないだけではないかと思われる、月単位で8千人は亡くなってるはずで新型コロナでの死亡者数が少なすぎる、危険度は相当低いと言える ちなみに不景気になると自殺者が年間3万人ほどでるそうだ・・・・明らかに経済を自粛すべきではないだろう、コロナの死亡者数なんてすぐ超えてしまう・・・ 仮定で経済自粛は一番やってはいけないことだ、今の日本がイタリアのような現状なら経済封鎖も意味があるが、現在の日本の現状はコロナなんてどうでも良いぐらいの被害しかない 知能があって考えることが出来るならしっかりと考えたほうが良いだろう、以上 統計情報の比較は、母数の取り方が揃ってないと意味をもちませんよ? 現時点では、相殺するパラメータもありません。 IT畑の人なら釈迦に説法かな・・・失礼しました。 私個人としては、日本の死者数/感染者数の母数の取り方が、あまりにも不利だったので、日本の死亡率は異常に高いものが出ると考えていました。 母数が国民全員検査だ!などの国と異なるのはお分かりだと思いますが、日本の場合、感染者数に組み入れている数は、なんというか、最初から感染の可能性が高い人たちに限られていますよね? 要は、無症状のため、自覚することのない方々が、最初から母数に入っていません。 この、率を出すには不利な状況と、ニュースなどを加味すると、そりゃもう凄い死亡率が出ると考えるじゃないですか。 こりゃ、日本は不利な数値でて、マスコミが(統計も知らずに)騒いで、大変なことになりそうだな。 と考えていました。 で、実際は「あれ?え?率が低すぎない????」ってのが現状。 これ、実際には凄いことですよね。 日本の医療現場の方々に感謝を。 各所で数字の取り方が違うのですが、WHOに報告されている数字で単純な割り算をすると2. 今すぐ感染者増がゼロになるとしても死者数は増えるので、実際の致死率はこれより高くなりますから、ご指摘の通り見かけ上の数字が実際の致死率より高くなる、ことはあると思います。 パニックになってるやつらは一回落ち着けよ。 ドイツはかかりつけ医制度があったり、国によって医療制度も保険制度も、公衆衛生も違うんだから、「他の国ではそうなったから日本もなるんだ!」ってパニックになるのが最悪だって。 落ち着けよ一回。 インフルなんか毎年数千人死んでんのにいままでパニックになって買い占めた?冷静になれって。 国によって人口あたり病床数も医者の数も、予防医療に力を入れているのか、重病者に力をいてれいるのかも、そもそもの医療システムの成り立ちが違うんだから、他の国のやり方真似したって日本でworkしないし、ロックダウンする基準も異なるんだよ。 それこそインドなんかはそもそもの衛生状況が良くないから速攻でロックダウンしたし。 その国のキャパシティに対してロックダウンするか否かが決まるんだよ。 絶対的な数ではない。 他国の実情見つつ、日本には日本にあったアプローチが必要なんだよ。 死亡率の考え方がおかしい。 無症状者はもちろん検査を受けないはずで、実際の市中のコロナ感染者数はもっと多いはず。 それなのにインフルエンザは「推定感染者数」での死亡率、コロナは「実際に感染が判明した感染者数」での死亡率で比較している。 しかもインフルエンザ死亡率は「日本の数字」、コロナ死亡率は「イタリアの数字」だ。 医療水準が違う2国間での数値を比較した数字に意味などないのでは。 なお死者はコロナで死亡した場合は肺炎症状により 死亡するはずで、その場合は検査が義務づけられており、死者に関しては計上漏れは無いと思われる。 イタリアは医療弱小国家だよ、日本と比べてどうするの?? イタリアって毎年医療削減し続けてた国ですよ コロナで死んだ人の平均寿命は90歳だし イタリア 治療方針も重傷者は放置で軽症者を治療する方針ですね 検査しまくって感染パンデミック起こして医療崩壊した国ですよ 日本と比べるのがそもそも間違いでしょう、違いがわかってないからイタリアがーー って言えるんですよね?? 世界で一番やってはいけないやり方をした国がイタリアですよ、日本とは比べ物にならない 病院の数も全全違うよ イタリアのようになってからやっても遅いとか言ってるけど、なるわけないし、 医療大国が医療弱小国家と同じになるわけが無い、イタリアはなるべくしてなってるだけですよ、そもそもイタリアでさえ年間死者数を見るまで過剰に死んでるかは判断できないしね、年間5万人ぐらいは肺炎で亡くなるはずだからね あとねウイルスって物がわかってないんだろうけど、日本みたいに流行もしてないのに封鎖しても意味が無いんだよ??免疫が出来ないから結局時間がずれるだけでどっちみち感染するだけなんだよ、封鎖とかするのは明らかにパンデミックって状態じゃないと効果もないし、封鎖解除してからパンデミックになるだけなんだよ?? 日本政府は重傷者を重点的に治療しつつ死亡者を減らす、 発症を遅らせるって治療方針なんだよ 経済封鎖なんてまったく意味が無い、自殺者が大量に出るよ・・・・ mohnoさん返答になってないよね、イタリアはちなみにクルーズ船そのまま下船させたよ イタリアの状況も知らずに何言ってるんだか・・・・・ 風邪ウイルスを防ぐのは不可能なんですよ、軽症だから遅らすことは出来てもどっちみち感染するんだよ、上記書いたように流行もしてないのに経済封鎖なんて意味が無いし、一番やっちゃ駄目なことなんですよ、まったく風邪の事がわかってないのにドヤ顔でコメントするのやめたら?? 世界で封鎖してる場所は既に流行してるから意味があるのであって、 予防で都市封鎖するのはまったく意味が無いんですよ イタリア イタリア って言うならもうちょっと調べましょうね、日本とは似ても似つかないですよ インフルエンザと同じではない どころか 明らかにコロナはインフルエンザ以下でしょう そもそも殺人ウイルスと比べるのが間違っていると思いますよ アメリカでインフルで最近2万人死んでますけど、5万人ほど死ぬ予定らしいですが コロナでこんなに死ぬかが見ものですね、そうはならないと思いますけどね。 投資家さん、 日本の医療は、医者の過重労働に支えられています。 決して余裕があるわけではありません。 オーストラリアもクルーズ船(ルビー・プリンセス)の乗客を下船させましたが、そのせいで感染者が急増し、すでに規制がはじまっています。 アメリカでは、たとえば早くから封鎖したカリフォルニア州と、封鎖が遅れたニューヨーク州で感染者の増加ペースが大きく違っています。 ニューヨーク州はもっと早く封鎖しておくべきだったと後悔しているでしょう。 日本で感染の広まりが抑えられているのは、多くが自粛要請に応えたからです。 残念ながら一時的に気が緩んだせいで増えてしまいました。 今はより強い自粛の要請が求められていますが、その結果が出るのは、もうしばらく先です。 アメリカでは、現在「10万から24万人が死亡する」と予測されています。 トランプ大統領は「10万人で済めば上出来 best case 」と言っているのですよ。 アメリカは30日で3000人亡くなったそうです ちなみに日本だと30日で20人ぐらいですね、死亡者数が全全違いますね 日本人は抗体を持っている恐れがあるみたいですよ、日本式BCGで抑制が出来ているかもしれないらしいです 人口はアメリカのが3倍ですが死亡者数が全全違うので、やはり日本は安全と言えるでしょうね イタリア イタリア って他国と比べるのはやめたほうが良いでしょうね、環境も免疫も違うみたいですよ ここまで日本の死亡者数が少ないと感染爆発は起こらないと言えると思いますよ ちなみにアメリカも医療体制はそこまで良くないですよ、日本は税金で医療費使いまくってますのでトップクラスです、規模と設備ですね。 ちなみに韓国やドイツも比較的医療水準と規模が良いですよ、当然死亡者数も少ないですね。 ここまでいろいろ書きましたがそれでも反論できるなら言ってみて欲しいものです、妄想は駄目ですよ?? 日本の病院数は世界1多いみたいですよ、8000病棟以上あるみたい アメリカでさえ5000ぐらい、イタリアなんて1000しかない 異常なぐらい病院が多い国が日本ですよ、人口比で考えれば アメリカが1.5倍 日本は6倍ですよ・・・・ 日本が如何に医療大国なのかを物語ってますね、税金使いすぎかもね・・・ 韓国もドイツも3000ぐらいなのに日本は8000もある・・・・ そりゃー死者も少ないでしょうね、世界一医療環境は恵まれていると言って良いでしょうね。 韓国もドイツも病院数は多いほうですよ、日本がダントツで世界1なだけで・・・・ イタリアの人口って日本の半分ぐらいしかないわけで人口比で言えば日本はイタリアの13倍ぐらい病院が多いっていえるでしょうね・・・・まったく環境が違いますね・・・ きちんと調べればやはりこういった結果が出てくるわけで、日本だとコロナは大したことないのは当然かもしれませんね、日本って人口世界1じゃないんだけどね・・・・ これでもまだイタリアがーって騒げますかね??.

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新型インフルエンザに関するQ&A|厚生労働省

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ほとんどの方が軽症で回復しています。 ただし、持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い方がいます。 特に次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。 また、周囲の方々も、感染させないように配慮するようにしましょう。 慢性呼吸器疾患• 慢性心疾患• 糖尿病などの代謝性疾患• 腎機能障害• ステロイド内服などによる免疫機能不全 さらに、次に該当する方々についても、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。 感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応についても相談しておきましょう。 乳幼児• また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、感染を疑う上での参考になります。 ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われています。 なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。 また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。 呼吸が速い、息苦しそうにしている• 顔色が悪い(土気色、青白いなど)• 嘔吐や下痢が続いている• 落ち着きがない、遊ばない• 反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる• 症状が長引いて悪化してきた 大人• 呼吸困難または息切れがある• 胸の痛みが続いている• 嘔吐や下痢が続いている• 3日以上、発熱が続いている• 症状が長引いて悪化してきた 持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。 また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。 呼吸が速い、息苦しそうにしている• 顔色が悪い(土気色、青白いなど)• 嘔吐や下痢が続いている• 落ち着きがない、遊ばない• 反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる• 症状が長引いて悪化してきた 大人• 呼吸困難または息切れがある• 嘔吐や下痢が続いている• 3日以上、発熱が続いている• 症状が長引いて悪化してきた 医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。 受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。 発熱患者の診療をしている医療機関がどこにあるかわからない方 保健所などに設置されている発熱相談センターに電話して、どの医療機関にいけばよいか相談しましょう。 発熱患者の診療をしている近隣の医療機関がわかっている方 発熱患者の診療をしている医療機関に電話をして、受診時間などを聞きましょう。 慢性疾患などがあってかかりつけの医師がいる方 かかりつけの医師に電話をして、受診時間などを聞きましょう。 妊娠している方 かかりつけの産科医師に電話をして、受診する医療機関の紹介を受けましょう。 産科医師が紹介先の医師にあなたの診療情報を提供することがあります。 呼吸が苦しい、意識がもうろうとしているなど症状が重い方 なるべく早く入院施設のある医療機関を受診しましょう。 必要なら救急車(119)を呼び、必ずインフルエンザの症状があることを伝えましょう。 医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。 受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。 確定診断のためのPCR検査は、こうしたインフルエンザ様症状を呈する者の中で、「重症化するおそれのある患者(入院治療するなど、治療選択に際して確定診断の必要を医師が認める者)」及び病原体定点医療機関を受診した患者に対して行われます。 PCR検査が行われなかった場合でも、医師の判断により適切に治療が行われますので、ご安心ください。

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インフルエンザ

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インフルエンザ(: influenza、: influentia)とは急性。 症状・などを呈する。 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)略して 流感(りゅうかん)とも呼ばれる。 では インフル、では fluとされることも多い。 季節性インフルエンザには、A型、B型、C型 の3種類があり、全ての年齢層に対して感染し、世界中で繰り返し流行している。 日本などの温帯では、に毎年のように流行する。 通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。 学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて4-5月には流行は収まるパターンであるが、冬季だけに流行する感染症では無く夏期にも流行することがある。 全世界では毎年300万人から500万人が重症化し、呼吸器系の症状により29万人から65万人の死者を出している。 先進国における死者は65歳以上が最も多い。 また病欠・生産性低下といった社会的コストも大きい。 は咳やくしゃみなどによるが主といわれている。 抗インフルエンザ薬として、、、などが存在するものの、ウイルスはすぐに耐性を獲得するため 、その効果も備蓄するに値するかどうかが見直されてきた。 (普通感冒)とは異なり、比較的急速に出現する悪寒、高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛を特徴とし、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰などの気道炎症状を伴う。 、、といった胃腸症状を伴う場合もある。 主要な合併症としてとがある。 潜伏期間は1—2日が通常であるが、最大7日までである。 A型インフルエンザはとりわけ感染力が強く、症状も重篤になる傾向がある。 まれにA型、B型の両方を併発する場合もある。 肺炎や上気道の細菌感染症を続発し死亡することがある。 合併症がハイリスクとなる人とは 、• 65歳以上の年齢• 慢性呼吸器疾患(喘息やCOPD)• 心血管疾患(高血圧単独を除く)• 慢性腎、肝、血液、代謝(糖尿病など)疾患• 神経筋疾患(運動麻痺、痙攣、嚥下障害)• 免疫抑制状態(HIV感染や、薬物によるものを含む)• 長期療養施設の入所者• 著しい肥満• アスピリンの長期投与を受けている者• 胆癌患者 ウイルス学 [ ] 詳細は「」を参照 「インフルエンザ」の病原体はのである。 以下の3種類が存在する。 感染してウイルスが体内に入ってから、2日〜3日後に発症することが多いが、は10日間に及ぶことがある。 子供は大人よりずっと感染を起こしやすい。 ウイルスを排出するのは、症状が出る少し前から、感染後2週間後までの期間である。 インフルエンザの伝播は、数学的なモデルを用いて近似することが可能で、ウイルスが人口集団の中に広がる様子を予測する上で役に立つ。 インフルエンザは、主に次の3つのルートで伝播する。 患者のが、他人の目や鼻や口から直接に入る経路、患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路、ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路である。 この3つのルートのうち、どれが主要であるかについては明らかではないが、いずれのルートもウイルスの拡散を引き起こすと考えられる。 空気感染において、人が吸い込む飛沫の直径は0. 5から5であるが、たった1個の飛沫でも感染を引き起こし得る。 1回のくしゃみにより40000個の飛沫が発生するが 、多くの飛沫は大きいので、空気中から速やかに取り除かれる。 飛沫中のウイルスが感染力を保つ期間は、と強度により変化する。 冬では、湿度が低く日光が弱いので、この期間は長くなる。 インフルエンザウイルスは、いわゆる細胞内寄生体なので細胞外では短時間しか存在できない。 紙幣 、ドアの取っ手、電灯のスイッチ、家庭のその他の物品上で短時間存在できる。 物の表面においてウイルスが生存可能な期間は、条件によってかなり異なる。 プラスチックや金属のように、多孔質でない硬い物の表面でかつ、が完全に除去された環境つまり人が絶対に触らない無菌室内にある多孔質でない硬い物の表面では、実験的にはウイルスは1〜2日間生存させたのが最長記録である。 RNaseが完全に除去された環境つまり人が絶対に触らない乾燥した紙では、約15分間生存する。 しかし、手などの皮膚の表面には多量のRNaseが存在するため、RNAウイルスは速やかに断片化されるため皮膚での生存時間は5分間未満である。 この点は細菌やスピロヘータとしばしば混同されている。 のウイルスは、最適な細胞ごと凍結することにより、長く冷凍保存できるという論文もある。 RNaseの存在下では常温5分未満で断片化する。 またpH2未満の酸によっても数分で不活化する。 なお「H1N1=ソ連型」ではない。 もH1N1だが、ソ連風邪とは異なる。 特に今言われている新型インフルエンザ(俗称「豚インフルエンザ」)もH1N1だが、Aソ連型ではない。 ソ連型H1N1はほとんどタミフル耐性だが、新型インフルエンザH1N1ではタミフル耐性株はまだ少ない。 予防 [ ] 一般的な予防方法としては、日常生活上の注意とを使用したがある。 の着用やによってインフルエンザを予防することは、では推奨されていないし、十分な予防効果の科学的証拠がない。 マスクは湿気を保つためと、感染者が感染を大きく広げないための手段として考えられている。 理論的にはウイルスを含む飛沫がマスクの編み目に捉えられると考えられるが、十分な臨床結果を必要とする。 の低下は感染しやすい状態を作るため、偏らない十分なや睡眠を十分とることが大事である。 これはやほかのウイルス感染に関しても非常に効果が高い。 2015年には、この技術を応用し不織布上にダチョウ抗体を付与したフィルタは、感染力価を 99. このフィルタをマスクとして加工したものが市販されている。 うがいの否定 [ ]• 予防としてが有効であると言われてきたが、が作成している予防啓発ポスターには「うがい」の文字がない。 また、公式ウェブサイトや報道でも、 うがいには明確な根拠や科学的に証明されていない。 は、口や喉の粘膜に付着してから、細胞内に侵入するまで20分位しかかからないので、20分毎にうがいを続けること自体が、無理かつ非現実的である。 ウイルスは鼻の奥で増殖するので、喉のうがいは全く意味が無い。 の風邪予防方法にも「うがい」は紹介されていない。 感染管理 [ ]• 感染の可能性が考えられる場所に、長時間いることを避ける必要がある。 人ごみや感染者のいる場所を避ける。 予防にを用いた場合は速やかに処分する。 患者は直ちに個別室に隔離する。 やによる手指消毒の励行や、手で目や口を触らないこと、手袋やマスクの着用といった物理的な方法で、ウイルスへの接触や体内への進入を減らす。 ただし、間違ったマスクの使用は、感染を拡大させる危険性が増大する。 に対する飛沫感染防止として、医療機関では防塵性の高い使い捨て型のが利用されており、正しい方法で装着し顔に密着させなければ、有効な防塵性を発揮できない。 2005年のガイドラインでは、一般的な季節性インフルエンザに対しては、外科用マスク着用で対応可能である。 をこまめに行う。 でも良い。 インフルエンザウイルスは、気温 20. 5—24. 感染者が使用した鼻紙やマスクは水分を含ませ密封し、小まめに廃棄や洗濯をする。 感染者と同じを使用しない。 感染者の触れた物を、やでする。 RNAウイルスは、や消毒薬そしてRNaseに非常に弱いため、衣類に唾液・くしゃみなどが付着したものからの感染は科学的には考えられない。 が、こまめに洗濯した方がよい。 インフルエンザワクチン [ ] 「」も参照 は、である。 、特にHib(Haemophilus influenzae b型)に対するワクチンとの混同を避けるため、「インフルエンザHAワクチン」「沈降インフルエンザワクチンH5N1」と表記される。 身体の機構を利用し、ウイルスを分解・精製したHA蛋白などの成分を体内に入れることでを作らせ、重症化を防ぐ目的に使用される。 100万接種あたり1件程度は、重篤な副作用の危険性があることなども認識しなければならない。 2006年のアメリカ家族医学会では「2歳以上で健康な小児」への接種を推奨している。 妊婦へ、妊娠中にインフルエンザワクチンを接種すると、産後に母子双方をインフルエンザ発症から保護することが示された。 インフルエンザワクチンの接種不適当な者は、インフルエンザHAワクチン「生研」の添付文書によれば、下記の通り。 明らかな発熱を呈する者• 重篤な急性疾患にかかっている者• 本剤の成分によってを呈したことがあるのが明らかな者• 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者 循環器、肝臓、腎疾患などの基礎疾患を有するものや痙攣を起こしたことのある者、気管支喘息患者、免疫不全患者などは接種に注意が必要な「要注意者」とされる。 かつてはこれらのような患者には予防接種を「してはならない」という考え方が多かったが、現在ではこれらの患者こそインフルエンザ罹患時に重症化するリスクの大きい患者であり、予防接種のメリットがリスクよりも大きいと考えられている。 インフルエンザワクチンは、死滅したインフルエンザであるため、免疫不全患者に接種しても不活化ワクチンに対して感染を起こす心配はない。 しかし、効果が落ちる可能性はある。 弱毒性インフルエンザワクチン [ ] 詳細は「」を参照 点鼻ワクチンであり、針を介さないため針を好まない人に有用である。 また、であるが故、抗体の定着も良好。 適応は5歳以上、50歳未満。 は、不活化ワクチンとは対照的に、慢性的な循環器・腎臓・呼吸器疾患や代謝疾患、血液疾患、易感染性、免疫疾患の者、している女性、を既往に持つ者。 副作用で頻繁に起こりうるのは、鼻炎や感冒症状。 日本では未承認であるため、輸入ワクチン取り扱い医療機関にて申し込み、での予防接種となる。 ワクチン投与(接種) [ ] 投与手段は皮下や筋肉注射であるが、米国では鼻噴霧式のものも認可されている。 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられる。 過労、ストレス、睡眠不足や不摂生な生活をすれば身体の免疫力そのものが低下するのでワクチンを接種したから大丈夫と過信してはいけない。 効果は、一般に2週間程度で効果が出始め、3カ月程度は効果があると考えられている。 従って、接種2週間後までの不摂生は避けるべきである。 日本におけるワクチンの接種費用は3000〜6000円程度が多い。 料金は医療機関によって異なり、健康保険の法定給付の対象外である。 健康保険組合や国民健康保険組合などでは保険者独自の給付として、被保険者や世帯主に対し接種費用の助成を行う場合もある。 65歳以上の高齢者、60〜64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される人、による免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な人については予防接種法上の定期接種に指定され、多くの自治体において公費助成が行われている。 2017年5月、皮膚に貼るタイプのインフルエンザワクチンを開発・人間への活用を目指すと学会で発表された。 ワクチン製造 [ ] 日本では、インフルエンザウイルスのA型およびB型株をそれぞれ個別に発育鶏卵(鶏の受精卵)で培養し、増殖したウイルスを含む尿膜腔液をゾーナル遠心機による蔗糖密度勾配遠心法により濃縮精製後、ウイルス粒子をエーテル等により処理して分解、ホルマリンで不活化したHA画分を用い、各株ウイルスのHAが規定量含まれるよう希釈調製して製造している。 2014-15シーズンまではA型2株とB型1株の3価ワクチンだったが、B型である山形系統とビクトリア系統の混合流行が続いていること、2013年の推奨もあり、2015-16シーズンよりA型2株とB型2株の4価ワクチンが選定された。 鶏の受精卵を使用するワクチンの製造には6か月程度必要であるため、次の冬に流行するウイルス株を正確に予測し適合するワクチンを製造することは難しい。 ウイルス株が変異していればその効果はいくぶん低下するが、アフィニティーマチュレーション(抗原結合能成熟)によりある程度の免疫効果が期待できる。 これは弱毒性ワクチンよりも不活化ワクチンの方が効果がある。 抗原型の一致・不一致にかかわらずもともと免疫のない若齢者では弱毒性ワクチンの方が有効とされている。 感染歴のある成人では、交差免疫により生ワクチンウイルスが増殖する前に排除され免疫がつかないこともある。 このような場合は、不活化ワクチンの方が高い効果が得られる。 1mLバイアルは、繰り返し針を刺して注射液を分取するため、保存剤()を添加している。 5mLバイアルおよびシリンジ製剤は保存剤なし(チメロサールフリー)。 副作用 [ ] インフルエンザワクチンは鶏卵アレルギーの患者にも接種の際に注意が必要である。 そのため、一部の施設では接種自体行っていない。 施設によっては、皮内テストなどを行った上で接種したり、2回に分割して接種する、アドレナリンおよび副腎皮質ステロイド製剤を準備した上で慎重な観察の下に接種するなどの工夫をして接種を行っている。 かつては日本でも学校で集団接種が行われていたが、同様に鶏卵アレルギーの問題のため現在は任意となっている。 医療従事者向けに医療機関で実施したり、小中高校・大学などで実施する場合も、個人の意志による自発的な接種と位置づけられている。 2006年の報告では、インフルエンザ自体に対する集団接種の効果はある程度はある ものの、費用対効果あるいはリスク対効果の点では不明である。 ギラン・バレー症候群 [ ] 1976年に米国でH1N1が発生し、4300万人に予防接種を行った。 約400人が GBS となり、25人が死亡した。 インフルエンザによる死亡は0のため大問題になった。 1957年にも同様な現象が見られた。 によると通常でも毎週80-160例の新規患者が発生している。 因果関係は明らかだが、予防接種を中止するほどの問題とはされていない(新型では11月末現在10例)。 米国ではVAERS Vaccine Adverse Events Reporting System によるワクチン副反応監視が行われている。 小児では入院、重篤な合併症、肺炎のリスクの低下はなかった。 英国のガイドライン [ ] の2008年の診療ガイドラインでは、(タミフル)と(リレンザ)の予防利用は、特定のリスク群の項をすべて満たす場合にのみ推奨している。 それ以外の場合には、季節的なインフルエンザ流行の予防に対して、オセルタミビルとザナミビルは推奨しないとしている。 は、インフルエンザ予防に推奨しないとしている。 日本でのガイドライン [ ] の提言では、病院施設、高齢者施設においてインフルエンザが発生した場合、接種の有無にかかわらず、同居者に対して抗インフルエンザ薬の予防的投与を行うとしている。 治療用の薬であるオセルタミビル(商品名「タミフルカプセル75」)、ザナミビル(商品名「リレンザ」)、ラニナミビル(商品名「イナビル」)は、予防用としても使用認可されている。 予防薬としての処方は、日本ではの適用外であり、原則的な利用条件が個別に定められている。 インフルエンザ感染症を発症している、患者の同居家族や共同生活者(施設などの同居者)が下記のような場合には、タミフルのカプセル製剤を1日1回、予防使用することが認められている(7—10日間、継続して服用する)。 健康成人と13歳未満の小児は、予防使用の対象にならない。 高齢者(65歳以上)• 慢性呼吸器疾患患者、又は慢性心疾患患者• 代謝性疾患患者(糖尿病など)• 腎機能障害患者 リレンザの予防投与では、その対象が「原則として、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族、または共同生活者である次の者 :• 高齢者(65歳以上)• 慢性心疾患患者• 代謝性疾患患者(糖尿病等)• 腎機能障害患者 オセルタミビル(タミフル)の健常者への予防投与によるいくつかの有害事象が、呼吸器内科により報告されている 274人のアンケートから、報告によれば、「最も多かった症状は「疲労」で、ほかには腹痛、下痢、食欲不振、頭痛、不眠症、発熱などであった。 しかし、症状の消失は服用中止後と服用中の報告があり、服用との因果関係は明かではない」としている。 検査方法 [ ] 大塚薬品販売のクイックナビ・Fluによる検査。 写真ではインフルエンザA型陽性。 臨床検査技師など専門家でなくても迅速に診断が可能な検査キット が2001年頃より臨床現場で使われ始め、普及している。 この検査キットでは、「鼻腔吸引液」「鼻腔ぬぐい」「咽頭ぬぐい液」を用い、15—20分で判断をすることができる。 A型とB型の鑑別も可能であるが、ウイルスの亜型の判別までは行えない。 の投与は、発症後48時間以内が非常に有効とされるため、迅速診断は非常に重要な検査方法となっている。 しかし、発症した直後ではウイルス量が少ないため陽性と判定されないことがある。 Chartrand C. らの報告によれば、陽性率は62. つまり、検査精度の問題により陰性であってもインフルエンザでないとの証明はできず、インフルエンザが疑われる症例であっても、必ずしも迅速検査キットを用いた検査を行う必要はない。 むしろ検査自体に苦痛があったり、医療者をウイルス感染させる問題があることから、重症患者や高齢者、血液疾患や糖尿病などの健康上のリスクを抱えた患者以外には、迅速診断検査を安易に行うべきではないとの専門家の意見も見られる。 検査機器や新しい手法の研究 [ ] 2017年4月5日、生体材料工学研究所バイオエレクトロニクス分野の合田達郎・宮原裕二、医歯学総合研究科ウイルス制御学の山岡昇司らの研究グループは、ヒトインフルエンザウイルスを選択的に捕捉する新たなを開発し、国際科学雑誌 ( ACS Applied Materials Interfaces)オンライン版 で発表された。 開発されたは、その場での診断を可能にする小型化・微細化・低コスト化・省エネ化に適した電気的なセンサーの開発に繋がる。 2019年1月31日、などのチームが、インフルエンザウイルスを高感度で検出できる診断法を開発したと、イギリス科学誌電子版に発表した。 従来の1万倍の感度で感染初期からウイルスの検出が可能で、早期の治療開始で重症化の防止が期待される。 治療 [ ] まず感染防止のため、患者を直ちに個別室に隔離する。 2009年の NICE ならびに、2012年の日本感染症学会のでは、発症してから48時間以内といった条件を満たした場合、ノイラミニダーゼ阻害薬の投与を行う。 は効かないばかりか、を生み出すので使わない。 のNICEのガイドラインでは、(タミフル)か(リレンザ)が治療に選択されるとしている。 一方でNICEは、はインフルエンザの治療に推奨していない。 さらに CDC も2005年 - 2006年のインフルエンザについて、アメリカではと ()(日本未発売)を使用しないように勧告を行った。 2014年、とは共同で、を除外して24,000人以上からのデータを分析し、オセルタミビルとザナミビルは、当初の使用の理由である入院や合併症を減少させるという十分な証拠はなく、成人では発症時間を7日から6. 3日に減少させ、小児では効果は不明であり、世界的な備蓄が必要なほどの恩恵があるかどうかの見直しの必要性を報告した。 2017年には世界保健機関の必須医薬品専門委員会は、そうした新たな証拠があるためオセルタミビルを必須医薬品から補助的な薬に格下げし、重篤な入院患者でインフルエンザウイルスの感染が疑われる場合のみの使用に制限することを推奨した。 抗インフルエンザ薬 [ ] インフルエンザウイルス自体に対する治療としては、が存在する。 多くの場合、発症後の早期(約48時間以内)に使用しなければ効果が無い。 しかし、抗ウイルス薬により早期に症状が解消した場合、十分な免疫が得られない。 :A型、B型双方に有効。 ウイルスそのものの増殖を抑えるのではなく、増殖したウイルスが細胞内から出られなくする。 ():吸入薬()• ():注射薬(開発、日本ではがライセンス生産)• ():吸入薬()• :A型のみに有効。 (シンメトレル):経口薬。 ウイルスの細胞への侵入・脱殻に関与するプロトンチャネルであるM2タンパク質の作用を特異的に阻害する。 にA型インフルエンザに効果があることが発見された。 日本では当初の治療薬として承認され、にインフルエンザに対しても承認。 日本では認可・発売されていない。 :A型、B型双方に有効。 (英文:)()():経口薬。 の阻害によりウイルスの遺伝子複製時に作用を示し、その増殖を防ぐ。 高病原性トリインフルエンザウイルスH5N1型を含む広範囲なインフルエンザウイルスに有効であり、などの他のRNAウイルスに対する有効性も示唆されている。 詳細は「」を参照• :A型、B型双方に有効。 ウイルスの増殖に必要なエンドヌクレアーゼを特異的に阻害することで、ウイルスを増殖できなくする。 また、ザナミビルとオセルタミビルにを持つウイルスの出現も、すでに報告されている。 こちらの薬剤耐性機構については、まだよく分かってはいないが、ヘマグルチニンが変異して細胞との結合力が低下して、ノイラミニダーゼの働きが弱くても、細胞からの放出が行われることによって、耐性を獲得する場合があることが報告されている。 このような薬剤耐性ウイルスの出現に対抗するため、新薬開発の取り組みも継続されている。 2002年冬、インフルエンザが非常に流行したため、抗インフルエンザ薬が不足する問題が起こったことがある。 漢方薬 [ ] 一部の医師は、オセルタミビル等の抗インフルエンザ薬に対する治療効果に対し疑問を持ち、を使用した治療を研究している。 以下の通り一部の漢方薬には、日本においてインフルエンザ(あるいは流感)の適用を承認されているものがある。 同名処方であってもに基づく製造販売承認上の効能・効果の承認内容が異なる場合がある(2008年10月現在)。 - 「悪寒、発熱、頭痛、腰痛、自然に汗の出ないものの次の諸症:感冒、 インフルエンザ(初期のもの)…」との効能・効果の承認がある。 また、抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという報告がある が、患者が気管支ぜんそくなどの基礎疾患を有していると差違が生じるとの報告もある。 - 「 インフルエンザ、風邪、肺炎などの回復期に熱が長びいたり、平熱になっても気分がさっぱりせず、せきや痰が多くて安眠が出来ないもの」との効能・効果の承認がある。 - 「発熱汗出て、悪寒し、身体痛み、頭痛、はきけのあるものの次の諸症:感冒・ 流感・肺炎・肺結核などの熱性疾患…」との効能・効果の承認がある。 一般用医薬品(OTC)や漢方専門医・薬局の処方(自由診療)により、のどの痛みや渇きに効果があるとして用いられる処方もある。 、天津感冒片 - 効能・効果 に「かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛」と記載がある。 対症療法 [ ] 患者の体力温存に、は有効である。 暖かい場所で安静にして睡眠をよく取り、水分を十分に摂る。 空気の乾燥に気をつける。 特に体を冷やさないこと、を着用する方法で、喉の湿度を保つことが重要である。 外出はやめる。 インフルエンザウイルスは熱に弱いので、微熱はあえてとる必要はない。 熱が高く苦しい場合などには適宜、を使用する。 食事が摂取できないなどの場合は、が必要となる。 解熱に使用できる薬剤は、小児では(商品名:坐剤、、)に限られる。 (商品名:など)や(商品名:など)、、などの NSAIDs を、15歳未満の小児に使用するとを含むの併発を引き起こす可能性が指摘されているため、原則使用が禁止されている。 そのため、小児のインフルエンザ治療においてはNSAIDsは使用せず、よほど高熱の時のみ、アセトアミノフェンを少量使用するのが現在では一般的である。 市販のは効果がなく、むしろ前述のNSAIDsを含むこともあり、避けるべきである。 予後 [ ] 感染者が他人へインフルエンザウイルスを伝播させる時期は、発症の前日から症状が軽快してのち、およそ2日後までである。 症状が軽快してから2日経つまでは、通勤や通学は控えるべきである。 疫学 [ ] インフルエンザの季節的な流行。 青は11-4月、赤は4-11月、黄色は一年中 日本における警報・注意報 [ ] が、全国の・のある・で定点調査を行い、公表している。 事業の一環として行われる。 ごとに基準値を設け患者数が一定数を超えると、大流行が発生または継続しているとみなし「警報レベルに達している」と発表される。 流行の発生前で今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある場合や流行発生後であるがまだ流行が終わっていない可能性がある場合は「注意報レベルに達している」と発表される。 都道府県で個別に発表される警報とは異なるので注意が必要である。 2019年2月1日、厚生労働省は全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(1月21~27日)の患者数が、1カ所あたり、57. 09人だったと発表した。 前週(53. 91人)からさらに増え、現在の調査方法になった1999年以降で最多を更新した。 全国の推計患者数は約222万6千人と増加している。 WHOによる流行警戒水準 [ ] WHOは世界的流行()の警戒水準を以下に定めている。 前パンデミック期• フェーズ1 - 動物のインフルエンザウイルスでヒト感染を引き起こすものは、報告されていない。 フェーズ2 - 動物(飼育または野生)のインフルエンザウイルスのヒト感染が知られ、ゆえにそのウイルスがパンデミックの潜在的脅威と考えられる。 パンデミックアラート期• 罹る事態が疑われるか確認された国は至急、WHOと相談すべきであり、状況を共同で評価し、早急なパンデミック封じ込め作戦を実行可能かどうか判断する。 パンデミックのリスクの増大は重要である一方、パンデミックが当然に起こるとは限らない。 大半の国は影響を受けていない段階だが、フェーズ5の宣言は、パンデミックが差し迫り、鎮静手段の計画を策定、伝達、実行するための時間が短いことを、強く示すものである。 パンデミック期• フェーズ6 - フェーズ5以外のWHOの管区の一国以上でコミュニティ・レベルの大発生に至る。 フェーズ6の指定は、地球規模のパンデミックが起きていることを示すものである。 パンデミック指数 [ ] PSIカテゴリー CDCはインフルエンザ・パンデミック重度指数 Pandemic severity index, PSI を作成し、以下のカテゴリー分けが行われている。 CDC Pandemic Severity Index chart カテゴリー 例 1 0. 1—0. (定義自体で推測値を意味する。 ) 米国 [ ] 「」も参照 各シーズン(一冬)の推計値として数千人から数万人で、二年から三年の周期での増減が推測されている。 比較的多い時期として、1996年から1998年の各シーズンにそれぞれ5万人程度とするCDCの推計があり、 また2017年から2018年にかけてのシーズンで6万人程度とする推計がある。 しかし1994-1995には4万人を超え、その後も2006年までで、数年に一度は2万人を超えている。 2017年から2018年にかけてのシーズンについても、前シーズン比では多いと推測されているが、同じく数千人台であり 日本全体での特別な増加は見られなかった。 歴史 [ ] 詳細は「」および「」を参照 語源 [ ] 「インフルエンザ」の語はので名付けられた。 当時は感染症が伝染性のによって起きるという概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気(、)によって発生するという考え方が主流であった。 冬季になると毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考え、この流行性感冒の病名を、「影響」を意味する influenzaと名付けた。 この語がにで流行した際に日常的語彙に持ち込まれ、世界的に使用されるようになった。 なお、日本語となっている「インフルエンザ」はイタリア語での読みと違い、イタリア語での読みは「インフルエンツァ」である。 日本では平安時代に近畿地方でインフルエンザらしき病気が流行したと記述が残っており、江戸時代には幾度か全国的に流行し、「お七かぜ」「谷風」 「琉球風」「お駒風」など当時の世相を反映した名称で呼ばれた。 古くから風邪、風疫とされるとおり、悪い風が吹いて人々を病気にするという認識があった。 幕末にはインフルエンザの名称が蘭学者より持ち込まれ、、は『医療正始』 の翻訳で「印弗魯英撒」と当て字した。 のちに流行性感冒(流感とも略す )と訳された。 インフルエンザと呼ばれる以前は、江戸の人気芝居「お染久松」の「染」に掛けて俗に「お染かぜ」と言った。 惚れた恋風に見立てた。 民家の玄関に「お染御免」「久松留守」といった張り紙をしたという。 鳥インフルエンザ [ ] 詳細は「」を参照 原因となるインフルエンザウイルスは zoonosis であり、とに感染することが知られている。 ヒトインフルエンザは、元は鳥インフルエンザウイルスがして人間に感染するようになったと考えられている。 これらの動物と人間が密接な生活をしている南部の山村などでウイルスの混合が起こり次々と変種が登場するものと推測されている。 鳥インフルエンザウイルスには20種ほどのタイプがあり、中でもH1, H2, H3, H5, H7, H9型が知られる。 H1・H3型は人間に感染し、Aソ連型・A香港型として知られる。 H5, H7, H9型は毒性が強いことで知られる。 鳥から人への感染力は弱いと見られ、人への感染例は少ない。 2003年末から2004年初めにかけ・・とで大きな被害を出した鳥インフルエンザはH5N1型である。 日本でも2004年1月に山口県で感染ニワトリが見つかったのを皮切りに、各地で鳥類への感染が報告されている。 日本でに同様の被害を出したものはH7型といわれている。 ウマインフルエンザ [ ] に感染する呼吸器感染症。 発見されるとが不可能になることが多い。 日本国内でのは1971年12月に発見され、関東地区を中心に流行。 それ以来競走馬へのワクチン接種が徹底されている。 馬から人への感染はしない。 ブタインフルエンザ [ ] 詳細は「」を参照 2009年4月、人が豚インフルエンザウイルスA型(H1N1型)に感染する例が確認された。 関連の感染症 [ ] SARS [ ] 2002年から国際的に問題となった SARS と流行時期・初期症状が類似しているため、2003年冬以降はSARSとの鑑別診断が大きな問題となる。 初期に確実な診断をするためにも、接種を受けることでインフルエンザを除外しやすくすることが強く求められている。 SARSの原因はという全く別のウイルスである。 インフルエンザ菌感染症 [ ] インフルエンザウイルスによる感染をの感染と混同し、「インフルエンザ菌」という誤った呼称で用いられることがある。 一方で、らがに重症のインフルエンザ患者から分離したヘモフィルス・インフルエンザエ Haemophilus influenzae という細菌を「」と呼ぶ(であり「インフルエンザ桿菌」とも呼ばれている)。 院内感染でないの原因菌は、に次いでインフルエンザ菌であることが多い。 当時はウイルスというものの存在は広く認知されておらず、ヘモフィルス・インフルエンザエという細菌がインフルエンザ感染症を引き起こしている病原体の候補であると考えられたが、に基づく証明ができなかった。 にインフルエンザウイルスこそが真の病原体であると証明されたことで、この細菌が病原体であるという仮説が否定された。 ヘモフィルス・インフルエンザエはインフルエンザウイルスに感染し免疫力が低下した人に二次感染して症状を悪化させていたことが原因であったと考えられる。 インフルエンザ桿菌B型 Hib の乳幼児感染症は致死率や後遺症発生率が高いが、予防接種(Hibワクチン)で感染を防ぐことができる。 世界100か国以上でHibワクチンは定期接種プログラムに組み入れられ、公費負担による接種が行われている。 日本では、2007年1月にの承認を取得し、2008年12月から発売されている。 脚注 [ ] []• WHO. 2014-03. 佐原啓二、長岡宏美、三輪好伸 ほか、 感染症学雑誌 1999年 73巻 3号 p. 253-254, :• 薩田清明、乗木秀夫、坂井富士子ほか、 感染症学雑誌 1985年 59巻 4号 p. 355-365, :• 、邦訳:• Report. 2015-04. 厚労省• BMC Med 4: 26. 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