ドライブ レコーダー リア カメラ。 ドライブレコーダー後方カメラが違法!?リアの取り付けはどうする?

バックカメラと兼用のドライブレコーダー5種

ドライブ レコーダー リア カメラ

最近はドライブレコーダーの注目度も上がり、様々な付加価値を持ったモデルが続々と発売されていますが、ドライブレコーダーにバックカメラの機能を持たせたモデルもそのうちのひとつです。 「どうせバックカメラもドライブレコーダーも搭載するのであれば出来るだけコストを抑えたい」であるとか、「あまり車内に色々な電装品を取り付けてゴチャゴチャさせるのは避けたい」と考えている人向けに、ここではバックカメラと兼用できるドライブレコーダーについていくつかご紹介します。 バックカメラの録画は行わないタイプ このタイプが最も古くから存在しており、仕組み的には簡単なものとなります。 ミラー型のドライブレコーダーとセットになっているバックカメラを車外に設置し、フロント部のミラー型ドライブレコーダーに映像入力、バックギアのリバース信号に連動してドライブレコーダーの映像をバックカメラに切り替えて出力します。 一見システム的には似たようなものに映りますが、大きな違いはリアカメラの解像度となります。 バックカメラは本来後方の確認の為に使用され、30万画素程度のカーナビの液晶に表示させる事が前提でしたので解像度もそれに合わせた30万画素が主流です。 最近では一部カーナビの高精細化に伴い、も増えつつありますが、基本は30万画素です。 その一方で2カメラドライブレコーダー派生のバックカメラ兼用モデルに関しては、もともとフルハイビジョンのリアカメラの映像をリバースギアに連動させてフロント液晶筐体に表示させるものですので、リアカメラの映像もフロントと同様に高画質となり、価格も高くなります。 リアカメラがオマケの廉価モデルYOKOO「YO-550」 YOKOO「YO-550」はリアカメラの解像度が30万画素の2カメラ録画廉価モデルです。 0型と比較的大型でバックカメラ映像の視認性を上げている点などが挙げられます。 リアカメラもフルハイビジョンのパパゴ「GoSafe S36GS1」 パパゴ「GoSafe S36GS1」は前後にフルハイビジョンのSONY Exmorイメージセンサーを搭載した前後フルハイビジョンドライブレコーダーです。 リアカメラ部分については防水加工が施されている為、車内・車外に設置が可能というマルチ仕様となっています。 液晶サイズは2. 7型ですので、バックカメラとしての視認性は「YO-550」などよりも落ちますが、ドラレコ機能はこちらの方が随分上になります。 フロントが夜間特化型STARVISのパパゴ「GoSafe S70GS1」 「GoSafe S70GS1」は2019年モデルで、事実上前述のS36の後継機に当たります。 防水仕様のリアカメラは全く同一品になりますが、本機はフロントカメラのイメージセンサーが夜間特化型のSTARVIS対応、S36と比較すると夜間の撮影能力が向上しています。 ミラー型の前後フルハイビジョン2カメラモデル パパゴ「GoSafe M790S1」 パパゴの「GoSafe M790S1」は2019年4月に発売された、ミラー型の2カメラモデルで前述の「S36GS1」とは共通のリアカメラを使用する兄弟モデルです。 基本仕様は「S36GS1」と同様ですが、こちらはフロント筐体がミラー型で5型の大型液晶を搭載しており、GPSアンテナについては別売のOP扱いになるのが相違点となっています。 リアカメラの視野角が広い為、車種によっては後方からバンパー付近まで幅広く撮影出来るのが他社との差別化ポイントになりますね。 リアカメラについては室内置きではあるものの、リバースギアに連動して画面の表示が切り替わります。 また、SONYのExmor、IMX323を搭載し、明るめの調整が入っている事から、後方の視認性も良好です。 従って、バックカメラ機能よりも走行時の状況証拠、ナンバー読み取り精度を重視する場合におすすめのモデルとなっています。 セルスター「CS-31F」 セルスターの「CS-31F」は、同社の2カメラドラレコ「CSD-790FHG」のフロントカメラ筐体がベースになったバックカメラ映像録画モデルです。 こちらの製品は既設のバックカメラの映像をRCA変換した上で分岐ケーブルを使用して配線をカーナビとフロントドラレコ筐体に接続し、バックカメラの映像を合わせて録画するモデルです。 配線イメージは以下の通りです。 バックカメラの電源は通常はリバースギアに連動してオン・オフが切り替わりますが、このモデルを使用する場合には常に電源をオンにしておく必要がある為、リバース信号線ではなくACC系統などのヒューズから電源を取ります。 カーナビへのフロント筐体の映像の出力は出来ませんが、リアカメラ映像に関しては通常通りにリバースギアを入れた時にのみカーナビに出力されるものと思われます。 なお、リアの録画解像度は30万画素となりますので通常のドライブレコーダーと比べると画質は粗くなります。 フロントカメラについては夜間特化型のSONYのSTARVIS対応イメージセンサーを搭載しており、夜間が非常に明るく、その他安全運転支援機能や、オービス&安全運転ポイントのアナウンスなどのオマケ機能も充実していますが、取り付けの問題なども絡みますので基本はディーラー向けのモデルかと思います。 パイオニア「VREC-DH700」「ND-DVR30」 「VREC-DH700」「ND-DVR30」の2モデルは同一モデルの年式違いで最新の「VREC-DH700」は付属のmicroSDカードが16GB、「ND-DVR30」は8GBとなります。 セルスターのモデルと同様にドライブレコーダーではフロントカメラとバックカメラのアナログデータを録画しますが、カーナビには別途バックカメラの映像が映ります。 バックカメラがRCA出力タイプであれば既存の配線に割り込ませる事も可能です。 デメリットはやはりアナログ入力で解像度の低いバックカメラの映像は(30万画素程度)精細感が低くなる点、装着にはカーナビの取り外しが必要となる点が挙げられます。 完全カーナビ連動タイプ このタイプはイクリプスのカーナビセットモデルとなりますが、機能面では他のタイプに比べると最も優れています。 カーナビとフロントカメラのみのドライブレコーダーとのセットモデルになりますが、別売の同社のバックカメラを接続する事で2カメラの映像が録画可能となります。 メリットはフロントカメラ部が小型で目立たない点、カーナビでドライブレコーダーの操作・動画の視聴が可能な点などが挙げられます。 デメリットはバックカメラは30万画素そこそこである為、通常の2カメラタイプ(リアは100~200万画素)のドライブレコーダーよりも画質が落ちる点です。 スマートミラー型2カメラドライブレコーダー ここ1年くらいで急速にスマートミラーのアフターパーツ市場が拡大していますが、これらのモデルはバックカメラの映像をフロントと合わせてデジタル録画するだけでなく、ミラー全面が液晶となっており、後方の映像を広範囲に渡って液晶画面に出力します。 これらのスマートミラー型のモデルは価格帯で画質にかなりの差があり、2万円未満の製品はスマートミラーとしては非常に視認性が悪い映像となる傾向があります。 また、問題点としてバックカメラとして使いたい場合と、スマートルームミラーとして使いたい場合では、ミラーに出力したい撮影位置が異なりますが、カメラの向きを調整したとしてもどちらもベストに映る位置への設定が難しい点が挙げられますが、個人的には一度使用すると手放せなくなる便利アイテムだと感じています。 バックカメラと兼用のドライブレコーダーのまとめ 以上、5つのタイプのバックカメラと兼用のドライブレコーダーを紹介しましたが、どれも一長一短がありますので「これがおすすめ!」と言うものはありません。 予算と目的、カーナビとの組み合わせを考えながら選ぶべきカテゴリーではないかと思います。 「特にこのような機能があれば欲しい!」と言った要望があればいくつかのメーカーさんに提案してみますのでお気軽にコメント欄にでも書き込んでください。 (ドライブレコーダー専門家 ) 鈴木様 これから車両の購入と言う事ですと、選択肢がかなり広がりますね。 選択肢は以下のものが考えられます。 今のところイクリプスのみかと思いますが、バックカメラを追加して2カメラ録画を行うと10万ちょいかとおもいます。 ケンウッドの2カメラモデルは、後方カメラをバックカメラとして考えると取り付け位置の問題で微妙になります。 (後方が広く見えるが、バンパーが映らない) ただし、最新モデルでは3グレードのカーナビで前後の録画に対応している為、カーナビの選択肢の幅は若干広くなります。 最低価格だとカーナビ5. 0万の計9. 5万なので、価格的にはイクリプスと変わらないですね。 パイオニアの場合にはバックカメラの映像を取り込んで録画が可能な2カメラドラレコがありますが、ドラレコの操作系がカーナビと連動しないのでイクリプスよりも利便性が落ちる感じです。 この辺りは感覚や車種にもよりますが、キャンピングカーだとカーナビに後方映像が映った方が良いと思いますね。 (私の場合にはアルファードの純正位置にパイオニアのカーナビ対応バックカメラをつけていますが、流石にドラレコ筐体に映す方法で間に合わせようとは思わないです) …、という訳なので、キャラバンNV350のバックの際の後方視界の確保をカーナビ非連動ドラレコの後方カメラに頼るのはあまりおすすめしません。 カーナビのグレードを落としてバックカメラとセット購入し、以下のようなスマートミラー型のドラレコを入れるとコスパも利便性も良さそうですよ。 わかりやすくまとめてあっていていつも参考になっています。 上の方が質問してる事とかぶるかもしれませんけどよろしくお願いします。 バックカメラ?をリバース連動(Rギアにいれる)時にカーナビに写しつつ なんかあった時に録画するのは実質イクリプスだけなんですかね? カーナビと連動するドライブレコーダーの記事は読んだのですが リバース連動するかどうか分からなかったのですが・・・ 各メーカーのサイトを見るとイクリプス以外は出力するだけでリバース連動はしないのかなーとよくわからなかったので質問しました。 Omi様 初めましてAP2と申します。 この度、ハイエースキャンパー特装車を購入するのですが、 装備はトヨタ純正のバックモニタ付き自動防眩ミラー、アルパインBIGXナビであります。 納車後にDIYで前後駐車監視できるドラレコを取り付けたいと思っています(駐車監視するのが一番の目的です。 そこで質問なのですが、 純正のリアカメラを使用できるドラレコがあればご教示お願いいたします。 また、ミラーおよびナビに連動できるものであればなおさら良いと思っております。 純正のリヤカメラを使用したい理由は後ろに窓がないからであります。 無理であればもう一個ドラレコ用のリヤカメラを車外に付けることも検討しております。 管理人Omi 様 トヨタのポルテ(助手席回転チルトシート仕様)を購入予定です。 「ナビもモニターもバックカメラもついてない車で、バックするとき後ろをモニターで確認できるようになるドライブレコーダー」というものはあるらしいとわかってきて、こちらにたどり着きました。 ポルテのルームミラーのウラ側に、衝突防止のための機材がついているように(カタログでは)見えるのですが、 たとえば などは、ポルテのルームミラーでも、取り付けできるのかとか、 ご存知ないでしょうか? あるいは、ポルテのルームミラーでも取り付けられる、ドラレコとバックモニターになる商品をご存知でしたら教えていただけますか? お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。 (ナビは必要ないのですが、バックするときに後ろを確認できる機能は必要で、営業の方に伺うと「ナビも一緒に買わないと、映せるものがないので・・・」とのこと。 ディーラーにはディスプレーオーディオを進められましたが、高いのと、iPhoneとの連携がなんだかな~、という感じだったのでオーディオレスにしました。 基本的にはドラレコ機能があるものはバックカメラがセットになり、純正のバックカメラとの互換性は担保されません。 また「CS-31F」の様にバックカメラの映像を入力して録画するものも、リバース連動での切り替えはカーナビ側になるようなのでカーナビとの併用が前提ですね。 なので確実にバックカメラの映像を出力するには、セットモデルをそのまま使うしかないかと思います。 バンパーが映らなくても良いのであれば、スマートミラー型ドラレコも見た目がスマートになりますね。 コペンの場合にはまだ取り付けてないですが、スマートミラー型ドラレコの設置の線で考えています。 GIN様 今ならミラー型ドラレコがコスパ的に良いように思います。 因みにサンコーさんは中華系の工場のODM生産品が多いので、製品の中身は中華商社モデルと大差ない筈ですよ。 品質は工場をどの程度精査しているか?良い工場とどれだけ太く付き合っているか?によりますが、むしろ最近の名の知れたドラレコ専業中華メーカーや商社は、様々な品種の輸入を行っているサンコーさんより、よっぽど上手く特定の工場をコントロールしており、製品の精度も高いんじゃないかね。 餅は餅屋って言いますから、品質的にはサンコーさんの方が危険な気がします。 私はむしろサンコーさんじゃなくて、AUTO VOXやAKEEYOなどからその手の製品が出てきたら興味を持つかも知れません(笑) 早速の返信ありがとうございます。 コメントを投稿後、ブログを閲覧していて、理想に近いのを見つけまして。 このバック専用を、ダッシュボード付近でスマホホルダーで、スマートルームミラーを固定し、 スマートルームミラーはモニター専用として使おうかと。 スマートルームミラーは動画ファイルがTSファイルで作成される物が多いですかね? なので、フロントは前から気になってるJVCの「論よりスマホ」という製品にしようと思ってます。 撮った動画をスマホで直ぐに上げれそうで、アクションカメラ的にも使えそうなので。 アマゾンで見ても、どれがメーカー品で、どれが模造品で、どれがパーツの寄せ集めなのか…わかりませんね。 次から次と、オススメが出てくるので…パニックになりそうです。 はじめまして。 今回、ミラー型ドラレコのミラーカムproを追ってきたら、こちらにたどり着きました。 いろいろと参考になりました。 そこで、ご教授願いたい事がございます。 当方4ナンバーのパワーゲート付き低床平ボディトラックに、バックカメラと前後ドラレコを搭載したミラー型を検討しています。 こちらが一番の難点です。 ご回答頂けると幸いです。 宜しくお願い致します。 MMA様 日差しが強い時に液晶がみにくくなるのは、液晶が非光沢素材でありIPSではないので斜めからは見えにくい、または液晶そのものが暗い、のいずれかが原因かと思います。 スマートミラータイプの製品はどれも光沢のIPS液晶ですが、これらの場合は明るさや斜めからの視認性は高いものの、日差しが強くなると車内が反射してしまう為に映像が見えにくくなります。 オープンカーなどに取り付けた際にはそのままでは反射がひどく使いものにはなりませんが、反射防止フィルム対応品であればオープンカーであってもどうにか使えるレベルになりますので、屋根がある車ならそこまで問題なる事はないと思います。 過去のテスト結果に基づく万人向けおすすめモデルはこちらです。

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後方専用ドライブレコーダー人気おすすめ10選!2台目追加ドラレコの選び方

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ドライブレコーダー、皆さんはどのようにお取付けされていますか? 自分で取り付けるのはなんだか難しそう・・・と思われている方も多いはず! ちなみにドライブレコーダ-は大きく分けて前方もしくは後方のどちらかを記録する1カメラタイプと、 前方と後方を両方記録する2カメラタイプの2種類のタイプがあります。 付属のコードによっても異なりますが、シガープラグタイプのドライブレコーダーなら誰でも簡単なステップで取り付けることができます! 今回は人気の前後2カメラタイプのドライブレコーダーの取り付け方法をご紹介します。 簡単ステップ!前後2カメラ ドライブレコーダーの取り付け方法 取り付け作業時間:約20分!<1人でもできますが2人で取り付けするのがオススメ!>• STEP1開けてみよう• STEP2フロントカメラ組み立て• STEP3取り付け位置決定 (フロントカメラ)• STEP4固定 (フロントカメラ)• STEP52つのカメラをつなぐ• STEP6取り付け位置決定 (リアカメラ)• STEP7固定 (リアカメラ)• STEP8配線をまとめる• STEP9完成!.

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リアカメラの取付場所は、車内か車外が良いか?

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先週やり残したリヤのドラレコを取付けました。 取り付けるのは、フロントのドラレコ「ヒューレットパッカード f870g」のオプションリヤカメラです。 フロント同様すっきり配線を目指して隠し配線に挑戦します。 こんな感じでルーフの内張りの中に配線を隠して行きたいと思います。 まずはリヤスライドドア開口部のゴムパッキンを外します。 フロントの時と同様に引っ張ると「こんな簡単に取れて大丈夫?」と思うほど簡単に取れます笑。 フロントドア開口部のゴムパッキンとAピラーのカバーも外します。 今回はヒューズボックスまわりに用は無いので、外すのは上の方だけで大丈夫です。 冒頭の写真の通りドラレコはこの位置に付けます。 リヤゲートガラスの運転席側上方です。 本来ならワイパー稼働範囲に取り付けるべきですが、それだとかなり後方視界の邪魔になるため、悩んだ末この位置に決めました。 雨の日は多少映りに難が出るかもですが、まあ大丈夫でしょう。 配線は後方視界支援ミラーの右側の穴からリヤゲート内を通して、ルーフの助手席側を沿わせてフロントのドラレコに接続する計画です。 ミラー右の黒いプラスチックのカバーを外すと穴が出てきます。 ここから配線を挿入していきます。 カバーを外す時はボディにキズを付けないよう、内張り剥がし等硬すぎない道具を使いましょう。 私はこのエーモンの内張り剥がしを使いました。 ドライバーなど先の硬い工具では内装やボディを傷付ける恐れがありますので、持ってると便利です。 カバーはキャップのようにはめているだけなので簡単に外せますが、誤ってボディ内に押し込まないよう注意してください。 私は外すつもりがボディ内に押し込んでしまい、リヤゲート内に落ちちゃいました…。 当然回収は不可能です。 次にリヤゲート左側の蛇腹状のゴムホースを外します。 既存の配線が通してある防水ホースで、手で容易く外れます。 こちら側も穴が開いており、ここからドラレコの配線をフロントへ導いて行きます。 ここはいきなり配線を通そうとしても入口側も出口側も穴が小さく、作業が困難です。 そのためまずはガイドとなる細い針金を入れていきます。 左の既存配線のところから挿入して… 先程のミラー右の穴へと通します。 そうしたら通した針金の先に配線をくくりつけて… 右の穴から針金を引っ張って配線を取り出します。 出口が狭いので細い内張り剥がしの先を使って上手く取り出しましょう。 無事に通りました。 リヤゲート内には既存の配線も通ってますし、ドラレコの配線も痛めないように、無理に力を入れず根気よく作業してくださいね。 さて次はいよいよリヤゲートから車体へと配線を渡していきます。 ここは先程の既存配線が通る蛇腹ホースを利用しましょう。 既存配線が入っているためかなりきついです。 ホースを手で縮めてなるべく真っ直ぐになるようにして、配線を傷付けないよう少しずつ通していきます。 通りました。 これで配線がリヤゲートから車体側に渡りました。 今度は車体側の穴に配線を挿入して、リヤスライドドアの方に向かわせます。 本来ならCピラーの内張りを外して作業しやすくすべきですが、取付けのツメがAピラーと違うみたいで上手く外せませんでした。 なんとか外さずにやってみようと思います。 スライドドア開口部からルーフの内張りをめくってやると… 見えた! 多少強引ですが内張りに手を突っ込んで引っ張り出しました笑。 ここまで来ればゴールは近いです。 Bピラーも外すことなく配線は通ります。 あらかじめ外してあったAピラーを通して、フロントカメラに到達! リヤカメラと無事繋がりました! せっかく繋がりましたので先にリヤカメラを取付けちゃいましょう。 リヤカメラ取付け完了! 両面テープで本取付けする前に、養生テープ等で仮止めして、好みの取り付け位置を決めてくださいね。 ここだけはどうしても配線が露出となりますが、この位置に這わせればほぼ車内からは見えません。 フックシール等で配線をしっかり固定しましょう。 私はこれで固定しました。 蛇腹ホースを元通り取り付けて… フロントドラレコの時と同様にカタカタ音防止のためクッション付きテープを巻いてやり… ルーフの内張りの中に配線を押し込んで行きます。 ピラー部分など要所はさっきのフックでしっかり固定してやるとベストです。 Aピラーとゴムパッキンを元通り取り付けて作業終了です。 お疲れ様でした! 表面にはまったく配線が見えません。 ちなみにこのリヤカメラ、レンズ部分がぐるっと回転して車内撮影も出来ます。 まあ使うことは無いだろうけど笑。 元々はコムテックの爆売れダブルカメラドラレコ「ZDR-015」が欲しかったんだけど、どこもかしこも売り切れで入荷の目処もまったく見えない様子…。 そこでこいつが浮上したんだけど、スペック的にも本命と同等で映りも綺麗で不満ナッシングな製品です。 なんと言ってもすぐ入手出来るのが良い。 メーカーも大手だし「もうZDR-015待ちきれない!」って方、これオススメです!.

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