山にまつわる怖い話 雷鳥。 【洒落怖】山にまつわる話(Part4)

山にまつわる怖い・不思議な話(山怖まとめ)

山にまつわる怖い話 雷鳥

山にまつわる怖い・不思議な話 とは 山にまつわる怖い・不思議な話をまとめているサイトです。 登山の怖い話、熊の怖い話、山の神様の話、山の妖怪の話、などなど、山の怪異の話を現在1,978話、公開しています。 あなたの 山にまつわる怖い・不思議な話 募集 山の怖い話・不思議な話募集しています。 山にまつわる怖い・不思議な話一覧• 126• 106• 115• 6 山にまつわる怖い・不思議 新着タイトル一覧• 2016年 12月 25日• 2016年 12月 24日• 2016年 12月 23日• 2016年 12月 22日• 2016年 12月 20日• 2016年 12月 20日• 2016年 12月 19日• 2016年 12月 18日• 2016年 12月 17日• 2016年 12月 16日• 2016年 12月 14日• 2016年 12月 14日• 2016年 12月 12日• 2016年 12月 11日• 2016年 12月 11日• 2016年 12月 9日• 2016年 12月 9日• 2016年 12月 8日• 2016年 12月 7日• 2016年 12月 5日• 2016年 12月 5日• 2016年 12月 4日• 2016年 12月 2日• 2016年 12月 2日• 2016年 12月 1日• 2016年 11月 30日• 2016年 11月 29日• 2016年 11月 28日• 2016年 11月 27日• 2016年 11月 25日 洒落にならない怖い話 新着タイトル一覧• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日• 2016年 5月 12日 週間人気タイトル一覧•

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自販機の幽霊

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知り合いの話。 とある鄙びた峠道を歩いていると、いつの間にか犬が一頭、後をついてくる。 痩せた白い体毛の犬で、首には大きな風呂敷包みを提げている。 彼の方を見上げてクンクンと鼻を鳴らすので、魚肉ソーセージを分けてやった。 犬は喜んでむしゃぶりついて食べ始めたが、その際にどこか緩んだものか、 首から風呂敷が外れて落ちた。 軽い金属音が響き、風呂敷から小さい物が零れて出てくる。 古銭だったという。 結構な量が入っていたそうだ。 犬が困ったような顔をしたように見えたので、古銭を丁寧に拾い集め、 風呂敷に包み直してから、首にしっかり結わえてやったという。 犬は彼の手に頭を擦りつけると、早足で道を駆けていったそうだ。 その少し後、休憩中に行き会った登山者に、この犬の話をしてみた。 「変わった首輪をした犬を見かけましたよ」と。 登山者はどこか哀しそうな顔をすると、次のようなことを教えてくれた。 「それって、おかげ犬っていうんですよ。 昔、お伊勢参りに行きたくても行けなかった人が、自分の替わりとして飼い犬に 餌代とお賽銭を持たせて、伊勢神宮まで送り出したってことらしいです。 割りとあったことだそうで、無事に伊勢の御札と奉納受領書を持って帰ってきた という話はあちらこちらに残っているんだとか」 山関係で幾つか知ってる話はあるんですが、その中で印象に残った実体験をしますね。 大学の頃、友達の間でキャンプが流行った時期がありました。 キャンプと言っても大学生の遊び感覚ですんで、まあ海辺や川辺で酒飲んだり食べたり、騒いで寝る、って感じですね。 んで、ある年の夏の事です。 俺を含め友達4人で、某山の近くを流れる川辺でキャンプしたんです。 そこは市街地から行き易いけど民家が一軒も無い、それなりに山の中って感じで、自然を満喫したんです。 結構騒いだり飲んだりして、後片付けして寝たのは午前0時過ぎぐらいだったかな? で、寝てから暫く経った頃、友人Aが俺を起こすんですよ。 俺「何だよ、眠いよ。 小便は一人で行けよ」 A「いや、違うんだって。 小便もしたいけど。 それより変な音、聞こえるだろ?」 で、眠気と戦いながらも耳を澄ますと、確かに小さいけどカチッカチッって感じの音がするんです。 その頃には他のメンバーも起きてて、「夜中に、こんな音出すってさ。 やっぱりアレだ、丑の刻参りだよな」って話になったんです。 昔馴染みの話。 昔、仕事で東南アジアの山に籠もっていた時のことらしい。 現地の連れと一緒に歩いていると、道の傍ら奥の木に何かぶら下がっていた。 立ち止まって確認してみると、それは白いハンモックだった。 「何でこんな人も来ないような山奥に、こんな物があるんだ?」 興味を覚えた彼が近寄ろうとすると、連れが慌てて止めてきた。 「近づいちゃダメです。 アレは魔物かもしれない」 「この辺りには、昔からハンモックの真似をする魔物がいる」と連れは言う。 うっかり中に入る人間がいると、クルッと巻き付いてから、山奥へ連れ去るらしい。 別の山では、テントに化ける類いの魔物話も伝わっているのだとか。 「アレが魔物なのかはわからないが、まず人が来ないであろうこんな場所に、 あのような物が据えられていること自体がおかしいと思います。 大体、アレは綺麗すぎます。 まるで設置されたばかりみたいです。 ここの山は深いから、何が潜んでいるかなんて誰にもわからない。 怪しいモノには近づかないことが、身を護る基本ですよ」 そんな風に説得され、無視してその場を通り過ぎたのだそうだ。 岐阜県の低山をトレッキングしてる時、妙に気が引かれる祠があって、 そこで5枚ばかり写真を撮った。 「写るんです」っていうカメラ付きフィルムと称されてる奴で、 俺みたいなド素人でもミス無く写真が撮れて、二重取りみたいに手を加えることも無理というカメラ。 帰宅後、現像に出した写真を時系列で見てると、祠の写真が一枚もない。 ネガを確認すると、祠を写した部分がきっちり5枚分。 感光して真っ黒だった。 その前後はしっかり写ってるからカメラに問題はなかったことは明らか。 写真屋に持ち込んで聞いたら、太陽のような強烈な光源に向けてシャッターを押してしまったんじゃないかとのこと。 でも、祠は移るかなと不安になるほど薄暗かった。 今でもどうしてそんなことになったのかわからない。 ちなみに、旅行の写真とネガは大切に保管してるんだけど、 数年後にその出来事を思い出して再確認しようとしたところ、 写真もネガも無くなってた。 勝手に証拠隠滅した祠の住人!!1 ちょっと名乗り出てみぃやぁw 知り合いの話。 飼っていた猫が外のガレージで仔を産んだ。 そのガレージは山に面した奥側にあり、家族の他は誰も入らない。 猫好きとしては是非抱き上げたかったが、母猫を刺激するのも良くないと考えて、 仔猫がしっかりするまで、あまり近よらないことにした。 そんなある晩、不穏な叫び声で目を覚ました。 母猫が興奮していきり立った鳴き声を上げている。 ガレージに駆け付けると、山側の窓が破られ、そこから黒くて細い物が侵入していた。 何というか、特撮のストップモーションみたく、カクカクとした不自然な動きだった。 「仔猫を獲りに来たのか!?」 側にあった鉈を手にし、必死でそれに叩き付ける。 何度も斬り付け、半ばから切り落とすと漸く、それは外の闇へ引き上げていった。 明かりを点けて残骸を確認する。 ガレージに残されていた物はすべて、細く拗くれた柳の枝だった。 摘み上げてみたが、先程の騒ぎが嘘のように、ピクリとも動かない。 「古柳ってのは化けたりするのかねぇ。 家の近くには、柳なんてどこにも生えてないんだけどな。 まぁ、仔猫が攫われなくて良かった良かった」 ちなみに現在、猫は屋内の納戸で仔を産むようになっているそうだ。 友人の話。 学生時代、盆に実家へ帰省した時のことだ。 そこは鄙びた山里で夏でも涼しく、避暑にはうってつけの場所らしい。 祖父母の世話になりながら、例年の如くノンビリと過ごしていたある日。 里の外れに人集りが出来ていた。 「どうしたんだろう?」と好奇心を引かれ、近くへ寄ってみたという。 事情を聞くと、里で一番の大木に、何物かが引っ掻いた痕が付いているとのこと。 指差す所を見ると、確かに大きく抉れた傷が、木の幹に刻まれている。 どの傷痕も、人の腰高くらいの位置に付いていた。 「熊でも出たんですか?」恐る恐るそう尋ねてみると、 「いや、これが爪の痕だとすると、熊よりずっと大きな何かだ」という返事。 驚いて他の里人たちの顔を見回したが、皆同じ意見のようだ。 彼の表情を見た近所の小父さんが、安心させるように肩を叩いて教えてくれた。 「心配するな、ここの里じゃ偶に現れる傷でな。 爪の主はこれまで人に目撃されたことも、危害を加えたこともない。 人を避ける性質みたいでな、正体は誰にもわからんのよ」 集まっていた人も恐れている様子はなく「随分と久し振りに出たな」という感じで、 傷痕を前に四方山話に耽っていたのだそうだ。 山村で聞いた話。 その集落では昔、神隠しが多発していたという。 といっても、隠されていたのは人ではなく自転車だった。 停めていたはずの自転車が、いつの間にか失くなっていることがよくあった。 狙われたのは大体が子供の自転車だったらしい。 話を聞かせてくれた人は、グラウンドで野球をしていた時に取られたという。 自転車は、皆の目が届く開けた場所に停めてあった。 どうやって誰にも見つからずに持ち去ったというのか、それが今でも不思議だという。 隠された自転車だが、半月ほどすると必ず、持ち主の家の門前に返されていた。 荷籠に山菜や柿などを満載にして。 「この山の主様は、時々チャリンコに乗りたくなるんだろうな」 村ではそう言われていたそうだ。

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