アニメ 2019 秋。 2019年10月秋アニメ一覧|動画配信サービスやあらすじまとめ

2019年秋アニメとは (ニセンジュウクネンアキアニメとは) [単語記事]

アニメ 2019 秋

ある地方都市に住む少女たちが、とある儀式を行っていた。 彼女たちは「鉱石ラヂオ研究会」。 明るさが取り柄の女の子、土宮明日架が同じ高校に通う友人たちと立ち上げたサークルだ。 その儀式は都市伝説めいたものでしかなかった。 ポジティブで一生懸命な彼女たちのチアは今日も誰かを元気づける!! 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月7日(日)より、毎週日曜24:00~ BS11:2018年10月7日(日)より、毎週日曜24:00~ AT-X:2018年10月7日(日)より、毎週日曜23:30~ キャスト 鳩谷こはね: 有馬ひづめ:山田唯菜 猿渡宇希: 舘島虎徹: 牛久花和: 犬養先生: 秋常紺:河野ひより バスケ先輩: 家庭科部部長:夏野菜緒 猿渡暁音: 根古屋鈴子: 根古屋珠子: スタッフ 原作:卯花つかさ(芳文社「まんがタイムきららキャラット」連載) 監督:佐藤雅子 シリーズ構成:志茂文彦 キャラクターデザイン:天崎まなむ 総作画監督:天崎まなむ、曾我篤史 アクション作画監督:狩野正志 美術監督:安田ゆかり(オリーブ) 色彩設計:伊藤裕香 撮影監督:廖程芝 編集:小野寺絵美 音響監督:平光琢也 音響効果:風間結花 音楽:manzo、堤博明 音響制作:神南スタジオ 振付・チアリーディング監修:柳下容子、瀧本有美、東京ガールズ アニメーション制作:動画工房 C 卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会 【関連記事】 異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~ 古都の裏側に一風変わった店がある。 「居酒屋のぶ」 これは、一軒の居酒屋を巡る、小さな物語である。 異世界に繋がった居酒屋「のぶ」を訪れるのは、 怠け者の衛兵、お忍びの聖職者、水運ギルドマスター など個性的な面々ばかり。 彼らは、寡黙な店主、ノブ・タイショーが振る舞う驚くほど美味しい酒や、未体験の料理に驚き、 舌鼓を打ちながら つかの間、日々のわずらわしさを忘れるのだ。 この居酒屋の噂は客から客へと拡がり、 連日様々なお客がやってくる。 さて今夜、居酒屋「のぶ」には どんなお客が訪れ、どんな物語が紡がれるのか・・・。 放送 スケジュール BS11:2018年10月2日(火)より毎週火曜日25:00~ J:COMテレビ:2018年10月3日(水)より毎週水曜日22:30~ <配信情報> AbemaTV バンダイチャンネル TSUTAYA TV Hulu U-NEXT アニメ放題 ひかりTV GYAO! Amazon ビデオ Google Play Rakuten TV アクトビラ ビデオマーケット DMM. com music. jp HAPPY! 動画 bilibili キャスト 矢澤信之(タイショー): 千家しのぶ: ハンス: ニコラウス: ベルトホルト: スタッフ 原作:異世界居酒屋「のぶ」(宝島社) 監督:小野勝巳 シリーズ構成・脚本:吉田伸 キャラクターデザイン:いとうまりこ BGM:クラムボン アニメーション制作:サンライズ 主題歌:クラムボン「Prosit! 各校から選び抜かれた精鋭選手が集結する。 しかし、その先は予想をはるかに超える試練が待っていた。 様々な思惑が渦巻く少年サッカー世界大会 FFI(フットボールフロンティア・インターナショナル)が今、始まる。 日本よ! 世界へ羽ばたけ! 放送 スケジュール テレビ東京系:2018年10月5日より毎週金曜 夕方5時55分〜 BSテレ東:2018年10月11日より毎週木曜 夕方5時〜 キャスト 稲森明日人: 灰崎凌兵: 野坂悠馬: 円堂守: 豪炎寺修也: 鬼道有人: 一星充:大町知広 吉良ヒロト: 剛陣鉄之助: 氷浦貴利名: 基山タツヤ: 不動明王: 風丸一郎太: 万作雄一郎: 吹雪士郎: 坂野上昇: 岩戸高志: 西蔭政也: 砂木沼治:疋田高志 趙金雲: スタッフ 総監督/原案・シリーズ構成:日野晃博 原作:レベルファイブ 連載:月刊コロコロコミック チーフディレクター:かまくらゆみ キャラクターデザイン原案:長野拓造 アートコンセプト:荒川政子 キャラクターデザイン:池田裕治・中野繭子・井ノ上ユウ子 音響監督:三好慶一郎・原口 昇 音楽:光田康典 アニメーション制作:オー・エル・エム C LEVEL-5 Inc. 日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。 主人公の月白瞳美は17歳。 魔法使い一族の末裔。 幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。 ヒッグス粒子発見の影で、ある秘密プロジェクトが発足した。 そのプロジェクトの名前は『ナイアンティック計画』。 その目的は人間の精神に干渉する未知の物質を研究することにあった。 『エキゾチック・マター(XM)』と呼ばれる事になるその物質は、古来より人々の精神・能力に感応し、人類の歴史にさえ大きな影響を与えてきたのだった。 世界各国の機関が、秘密裏にその研究に取り組んだ。 XMは、人類の希望または脅威とされ、 大国や巨大企業による争奪戦が巻き起こってゆく。 XMの力を受け入れ、人類の進化に利用しようとする『エンライテンド』。 XMを脅威と見なし、コントロールしようとする『レジスタンス』。 世界はふたつの陣営に別れ、今も争い続けている。 この世界で起きている争いの背後には、XMの存在があったのだ。 東京、そして世界を舞台に、XMをめぐる新たな戦いが幕をあける。 アニメーション、オンライン位置情報ゲーム、そして現実がリンクする、かつて体験したことのない新たな「拡張現実エンターテインメント」が、始まる。 放送 スケジュール フジテレビ:2018年10月17日(水)より毎週水曜日24:55~ ほか関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、北海道文化放送、BSフジにて放送 <配信情報> NETFLIXにて全世界配信 キャスト マコト: サラ: ジャック・ノーマン:喜山茂雄 クリストファー・ブラント: 劉天華: 国木田慈恩: ハンク・ジョンソン:佐々木啓夫 人工知能・ADA: スタッフ 原作:Niantic, Inc. そんな父子家庭にやってきた新人家政婦は、やたらマッチョな上に三度の飯より幼女が大好きで...!? 闘う変態家政婦VSロシア系小学生のほっこりしない系ホームコメディ!! 宇宙暦0157年、戦場で再会した生き別れの兄弟は、大気圏突入時の衝撃を受け、犠牲となったスバルの愛機・デュランダル。 残骸と成り果てたその姿に宇宙戦艦【ティラミス】のエースパイロットであるスバルの悲しみの声が響き渡った。 コックピットにひきこもってばかりいた彼にコックピット禁断症状が現れたのだった…。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月1日(月)より、毎週月曜25:00~ サンテレビ:2018年10月1日(月)より、毎週月曜26:00~ BS11:2018年10月1日(月)より、毎週月曜26:30~ キャスト スバル・イチノセ: イスズ・イチノセ: ヴォルガー・ハマー: スバル・ビヨンド: エスカレド・キャデラック:??? 〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、 ガミラス帝国とも和平条約を締結。 復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。 イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。 はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。 いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた——。 涼花は才色兼備の優等生だが、兄には厳しくどこか冷たかった。 ある日、ラノベ大賞では万年一次選考落ちの祐に衝撃の事実が明かされる。 しかも、ラノベや萌えが実は全く分からないという涼花の頼みで、なぜか祐が代理の作家・永遠野誓 とわのちかい として活動することに! 不本意ながらも作家デビューを果たした祐は、個性的な業界関係者たちに揉まれながら、妹のために永遠野誓として奮闘していく。 そして、お兄ちゃんラブな雰囲気は微塵も見せていなかった涼花が......!? もふもふした愛らしい子ペンギンのちとせちゃんは、おいしいものや楽しいことが大好き。 人々と触れ合ったり、おいしいものを食べ(させてもらっ)たりーー 好奇心のおもむくまま、京都の街をうろうろします。 清水寺・銀閣寺・祇園…誰もが知っている京都の名所をペンギン視点から描きます。 なつかしてくてどこかあたたかい、ほっと心がやすらぐような癒しのペンギンショートアニメ! 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月5日(金)25:35~ KBS京都:2018年10月5日(金)25:35~ キャスト ナレーション:堤真一 キャスト:、 スタッフ 原作:夏目靫子(「BE・LOVE」連載) 監督:矢立きょう 制作会社:ギャザリング 音楽:こぐま 製作・著作:株式会社VAP C 夏目靫子・講談社/VAP 【関連記事】 おとなの防具屋さん 《このお店で取り扱っている防具は全て…!》 青年・カウツは仕事を探していた。 偶然目にした求人募集を見て入ったお店は防具屋のはずだったのに…。 そこで目にした光景とは…? 旅の冒険者たち。 ようこそ、おとなの防具屋さんへ。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月8日(月)より、毎週月曜25:25~ GANMA! アプリ、Abema TVほかにて配信 キャスト カウツ: リリエッタ: ナーデン: モクク: フレアリカ: ???: ???: 予告&???:えなこ スタッフ 原作:「おとなの防具屋さん」斐宮ふみ(コミックスマート株式会社「GANMA! 」連載中) 監督:山元隼一 シリーズ構成:どめし・山元隼一 キャラクターデザイン:岩永浩輔 ゲームキャラデザイン:きゃしー 色彩設計:宮脇裕美 美術監督:有馬ちなつ 背景美術:出村有利 特殊効果:石川高廣 撮影監督:今泉秀樹 撮影:颱風グラフィックス 音楽プロデューサー:福原慶匡、當眞一 音響監督:長崎行男 音響制作:エスターセブン 音楽:井内啓二 編集スタジオ:IMAGICA IMAGEWORKS アニメーション制作:IMAGICA IMAGEWORKS C 斐宮ふみ/COMICSMART INC. そんな折、青年 加藤鳴海は偶然にも勝と出会い、手を差し伸べることを決意する。 しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。 窮地に陥った二人は突如姿を現した懸糸傀儡マリオネットを操る銀髪の少女しろがねに助けられる。 逃げるように街を駆け抜ける蔵原走(くらはらかける)。 その横に、不意に自転車が走り込んで来る。 見知らぬ男が、走に向かって問いかける。 「なあ!走るの好きか!」男の名は清瀬灰二(きよせはいじ)。 走は、灰二に導かれるまま、竹青荘という古びたアパートに辿り着く。 そこに暮らす個性豊かな9名の住人。 最後の空室を勧められ、戸惑いながらも、押し切られていく走。 まさか自分が、『10人目の男』だとは、夢にも思っていなかった…。 放送 スケジュール 日本テレビ:2018年10月2日より毎週火曜25:29~ BS日テレ:2018年10月9日より毎週火曜24:00~ 読売テレビ:2018年10月8日より毎週月曜26:59~ 静岡第一テレビ:2018年10月6日より毎週土曜26:25~ キャスト 蔵原走:大塚剛央 清瀬灰二: 杉山高志: 柏崎茜: 城太郎: 城次郎: 岩倉雪彦: ムサ・カマラ:株元英彰 坂口洋平:北沢力 平田彰宏: 勝田葉菜子: 田崎源一郎:中村浩太郎 榊浩介: 藤岡一真: スタッフ 原作:三浦しをん「風が強く吹いている」(新潮文庫刊) 監督:野村和也 シリーズ構成・脚本:喜安浩平 キャラクターデザイン:千葉崇洋 音響監督:菊田浩巳 音楽:林ゆうき アニメーション制作:Production I. G 企画協力:新潮社 C 寛政大学陸上競技部後援会 【関連記事】 ガイコツ書店員 本田さん 本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!! コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!? とある書店のコミック売り場から、 マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月7日(日)より毎週日曜25:35~ BS11:2018年10月7日(日)より毎週日曜24:30~ サンテレビ:2018年10月7日(日)より毎週日曜25:30~ KBS京都:2018年10月7日(日)より毎週日曜26:10~ J:COMテレビ:2018年10月8日(月)より毎週月曜22:30~ <配信情報> dアニメストア、ニコニコ動画、J:COMオンデマンド ほかにて順次配信開始 キャスト 本田: カミブクロ: ホウタイ: ランタン: オキツネ: コオモテ: ラビットヘッド: フルフェイス: ガスマスク: 溶接マスク: ケンドウ: アーマー: ペストマスク: スタッフ 原作:本田「ガイコツ書店員 本田さん」(MFCジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊) 監督:轟おうる シリーズ構成・脚本:岡嶋心 キャラクターデザイン:柿木直子 音響監督:今泉雄一 音響制作:HALF H・P STUDIO 音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND 音楽制作:ランティス アニメーションプロデューサー:齋藤雅弘、山脇光太郎 制作デスク:齋藤晃弘 アニメーション制作:DLE 製作:ガイコツ書店員本田さん製作委員会 C 本田・KADOKAWA/ガイコツ書店員本田さん製作委員会 【関連記事】 学園BASARA 今日もBASARA学園では、野球部エースの伊達政宗と、サッカー部エースの真田幸村がアツいバトルを繰り広げている。 更に前生徒会長・豊臣秀吉が停学処分となり、次なる会長の座を巡って群雄割拠の乱世に突入し騒然とする学園。 絆の力を叫ぶ徳川家康と打倒家康に燃える石田三成の、天下分け目の戦いも始まった。 寄宿学校、ダリア学園。 孤島に佇むこの名門校には、敵対する2つの国の生徒が通い、日々、争いを繰り返していた……。 そんな状況の中、東和国寮の1年生リーダー、犬塚露壬雄と、ウェスト公国寮の1年生リーダー、ジュリエット・ペルシアは、実は秘密の恋人同士!犬塚の告白ではじまったこの恋は、学園中の誰にも! 絶対!! 何があっても!!! バレちゃダメ! 放送 スケジュール MBS:2018年10月5日(金)より毎週金曜深夜25:55~ TBS:2018年10月5日(金)より毎週金曜深夜25:25~ BS-TBS:2018年10月6日(土)より毎週土曜深夜25:00~ Amazon Prime Video にて独占配信 キャスト 犬塚露壬雄: ジュリエット・ペルシア: 狛井蓮季: シャルトリュー・ウェスティア: 王胡蝶: 王手李亞: スコット・フォールド: 丸流千鶴: 土佐健斗: 古羊英悟: アビ: ソマリ: ケット・シィ: アン・サイベル: ジャーニー・レックス: 獅子静香: 歩米良仁愛: 犬塚藍瑠: スタッフ 原作:金田陽介(講談社「週刊少年マガジン」連載) 監督:宅野誠起 助監督:臼井文明 シリーズ構成・脚本:吉岡たかを キャラクターデザイン:森本由布希 美術設定:青木智由紀、イノセユキエ 美術監督:齋藤幸洋 色彩設計:野地弘納 撮影監督:田村仁 編集:吉武将人 音響監督:鶴岡陽太 音響効果:森川永子 音楽:横山克 アニメーション制作:ライデンフィルム 製作:寄宿学校のジュリエット製作委員会 C 金田陽介・講談社/寄宿学校のジュリエット製作委員会 【関連記事】 狐狸之声(きつねのこえ) 歌ウマなキツネ面ゴースシンガーと歌ヘタなアイドルが芸能界頂点を目指す!顔を隠してゴーストシンガーをするフーリ。 顔は良いが歌はからっきしのアイドル、コンチュエ。 2人はいがみ合いながらも、ライバルたちと競い合いながら芸能界の階段を上っていく。 主人公の新人弁護士、成歩堂龍一が彼らの容疑を晴らすために立ち上がる。 被告人は有罪なのか、無罪なのか…。 成歩堂は依頼人を信じ、ライバル判事らと法廷で熱いバトルを繰り広げる。 絶体絶命のピンチに追い込まれ、万事休すかという瞬間、「異議あり!」の言葉と共にわずかな証拠から、ムジュンを突き、華麗なる逆転劇を巻き起こす! 放送 スケジュール 読売テレビ・日本テレビ系:2018年10月6日(土)17:30より放送 キャスト 成歩堂龍一: 綾里真宵: 御剣怜侍:玉木雅士 綾里千尋: 糸鋸圭介: 矢張政志: ゴドー: スタッフ チーフプロデューサー:永井幸治 監督:渡辺歩 助監督:今井友紀子 シリーズ構成:冨岡淳広 キャラクターデザイン・総作画監督:太田恵子 音楽:和田薫 原作:CAPCOM 原作監修:江城元秀(CAPCOM)、巧舟(CAPCOM) アニメーション制作:CloverWorks 制作:読売テレビ、A-1 Pictures C CAPCOM/読売テレビ・A-1 Pictures 【関連記事】 グラゼニ 「プロ野球は人生の縮図」と言う人がいるが、そんなことはない!トンデモナイ成果主義による年棒。 同じユニホームを着ていても、そこにはトンデモナイ階級がある!現在10年目、中継ぎ投手としてなんとか1軍にいる主人公・凡田夏之介はそんなトンデモナイプロ野球界で生き残れる!? 放送 スケジュール BSスカパー! (BS241/プレミアムサービス 579):2018年10月5日より毎週金曜22時30分〜 スカパー! オンデマンド:2018年10月〜 キャスト 凡田夏之介: ユキ: 田辺: 迫田: 小里: 徳永: 渋谷: 松本アナ:松本秀夫 スタッフ 原作:森高夕次、アダチケイジ「グラゼニ」(講談社「モーニング」連載) 監督:渡辺歩 シリーズ構成・脚本:高屋敷英夫 キャラクターデザイン:大貫健一 音楽:多田彰文 音響監督:辻谷耕史 音響制作:Ai Addiction アニメーション制作:スタジオディーン C 森高夕次・アダチケイジ/スカパー!・講談社 【関連記事】 SSSS. GRIDMAN(グリッドマン) ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。 そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。 グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。 突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。 軒轅剣シリーズ12作品中で人気の高い「外伝 蒼之濤(そうのとう)」(2004年)、そこにつながる物語を描く作品となる。 時空をつかさどる古代神器『太一輪』(たいいちのわ)。 その力によって、歴史は大きく変貌した。 太白帝国は『機関獣』を量産し、強大な武力によって神州大地を掌握。 更なる国土を求め、世界征服を目論んだ。 太白歴99年、太白帝国と、それに抗う反抗軍との戦闘が各地で続いていた。 遡ること3年前、帝国軍の襲撃によって両親を失った苻 殷 ふ いん と苻 寧 ふ ねい の姉妹、二人は村々を回る旅芸人で生計を立てていた。 旅の途中、姉の殷 いん は偶然、数百年間置き去りにされていた『天書 てんしょ 』を手にする。 太白軍の攻撃に出くわした姉妹は、天書から現れた伝説の剣『軒轅剣 けんえんけん 』で太白軍を撃退する。 一方そのころ、姉妹の幼馴染みの少年蒲 釗 ぷ しょう は太白の奴隷となっていた。 反抗軍に加わった殷と寧の姉妹。 軒轅剣を持つ姉の殷と、勝気な妹の寧、様々な能力を持つ反抗軍のメンバーで、反抗軍は次々と機関獣を撃退する。 しかし、争いに疑問を感じながら妹をかばって戦う殷と、自立をあせって戦いたがる寧は、気持ちがすれ違っていた。 戦いの中、殷、寧、釗の再会の時が訪れる。 敵同士として相対した時、互いに死んだと思っていた3人の運命の歯車が大きく回転する。 「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく北海道にいた。 そこにアイヌから奪われた莫大な埋蔵金という、一攫千金のチャンスが舞い込む。 埋蔵金は網走監獄に収監中の男によって隠匿され、24人の脱獄囚の身体に刻まれた刺青がその在り処を示す手がかりだという。 そんな折、ヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。 名をアシ リ パというその少女は、埋蔵金を奪った男に父親を殺されていた。 さらに杉元の動きに呼応するように、かねてより埋蔵金を狙って暗躍していた北の最強部隊・第七師団や刺青を背負う脱獄囚たちの動きも顕在化。 果たして、雄大な北の大地を舞台に巻き起こった一攫千金サバイバルの行方は……!? ゴブリンを殺すだけだ。 」その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級 序列三位 にまで上り詰めた稀有な存在がいるという......。 冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。 それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった...。 彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。 そんな彼に振り回される女神官、感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼い娘。 、ニコニコ生放送、ニコニコチャンネル:2018年10月6日(土)より、毎週土曜25:30~ Netflix:2018年10月8日(月)より毎週月曜24:00~ FOD、バンダイチャンネル、J:COMオンデマンド、アクトビラ、TSUTAYA TV、milplus:2018年10月9日(火)より毎週火曜12:00~ au ビデオパス:2018年10月9日以降順次配信 Hulu:順次配信 キャスト ゴブリンスレイヤー: 女神官: 妖精弓手: 牛飼娘: 受付嬢: 鉱人道士: 蜥蜴僧侶: 魔女: 槍使い: スタッフ 原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊) キャラクター原案:神無月昇 監督:尾崎隆晴 シリーズ構成・脚本:倉田英之 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:永吉隆志 音楽:末廣健一郎 オープニングテーマ:Mili アニメーション制作:WHITE FOX C 蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会 【関連記事】 CONCEPTION 弓削イツキが召喚された魔法世界グランバニアは、『星の乱れ』により世界を覆う『ケガレ』に侵され危機に瀕していた。 ケガレは巫女との子供である『星の子』にしか打ち滅ぼすことができない。 元の世界に戻るため、そして世界を救うため、イツキは12星座の巫女達へお願いをすることとなる。 「俺の子供を産んでくれ…!」 放送 スケジュール サンテレビ:2018年10月9日(火)25:30~ BS11:2018年10月9日(火)25:30~ TOKYO MX:2018年10月9日(火)25:40~ キャスト 弓削イツキ: 粉月マヒル: アリー: タルア:杉山里穂 リリス&リリィ: ルカ: フェミルナ: ミレイ: レオーネ: スゥ: ファルン: コレット: ユズハ: マナ:ゆりん シャングリラ: ナルシステス: スタッフ 原作:スパイク・チュンソフト「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」 監督:元永慶太郎 シリーズ構成:柿原優子 キャラクター原案:大塚真一郎 アニメーションキャラクターデザイン:奥田陽介 音楽:甲田雅人 アニメーション制作:GONZO C Spike Chunsoft Co. , Ltd. ある日の飲み会で、犬猿の仲の上司・羽田野と毎度の口論の末、酔い潰れて終電を逃してしまったみのり。 近場のカプセルホテルに泊まることにした2人だったが、ハプニングで、同室に寝泊まりすることに…!? 意識なんてするはずない…そう思ってたのに、微熱が伝わるほどの至近距離で、垣間見せる異性の顔にドキドキが止められなくて…今、素直になれない2人の恋が動き出す。 【関連記事】 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 イタリア、ネアポリスに住む少年ジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。 幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を救った事をきっかけに「人を信じる」ことを学ぶ。 奇妙なことに、恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。 そうして、ジョルノは「ギャングスター」にあこがれるなった。 15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…。 戸惑いながらも婚姻届を出した二人だが、新婚生活は案外しあわせ一杯で…!? たとえばそれは、 梓川咲太の目の前に現れた野生のバニーガール。 彼女の正体は、高校の上級生にして活動休止中の女優、桜島麻衣先輩だった。 魅惑的な彼女の姿は、何故か周囲の人間の目には映らない。 謎の解決に乗り出した咲太は、 麻衣と過ごす時間の中で、彼女の秘める想いを知って...... 空と海が輝く町で、心揺れる不思議な物語が始まる。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月6日(土)より毎週土曜 23:30~ 群馬テレビ:2018年10月6日(土)より毎週土曜 23:30~ とちぎテレビ:2018年10月6日(土)より毎週土曜 23:30~ BS11:2018年10月6日(土)より毎週土曜 23:30~ ABCテレビ:2018年10月3日(水)より毎週水曜 26:15~ メ~テレ:2018年10月6日(土)より毎週土曜 26:44~ キャスト 梓川咲太: 桜島麻衣: 梓川かえで: 古賀朋絵: 双葉理央: 豊浜のどか: 牧之原翔子: 国見佑真: 上里沙希: 南条文香: スタッフ 原作:鴨志田 一(電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」) 原作イラスト:溝口ケージ 監督:増井壮一 シリーズ構成:横谷昌宏 キャラクターデザイン:田村里美 総作画監督:田村里美・髙田 晃 助監督:いわたかずや プロップデザイン:髙田 晃 美術設定:藤井一志 美術監督:渋谷幸弘 色彩設計:横田明日香 3D監督:野間裕介・唐澤祐人 撮影監督:関谷能弘 2Dワークス・特殊効果:内海紗耶 編集:三嶋章紀 音響監督:岩浪美和 音楽:fox capture plan 制作:CloverWorks 製作:青ブタ Project C 2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project 【関連記事】 閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇- ゲーム1作目の発売から7年目を迎え益々の盛り上がりを見せる爆乳ハイパーバトル『閃乱カグラ』シリーズのテレビアニメ第2期。 死塾月閃女学館、国立半蔵学院、秘立蛇女子学園、焔紅蓮隊、巫神楽の少女達たちに加え、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」に登場した新キャラクターも含め総勢28名以上が舞い忍び、忍の頂点を目指すシノビマスターズが開幕する。 黒ト白ノト死ノ美。 そんな『蒼天の拳』が、原作者・原哲夫の監修の元、新たにTVアニメで蘇る! 最強の北斗神拳伝承者・霞拳志郎の生き様を、目撃せよ!! どこだ......? 」気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。 ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。 そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。 「僕の名前はユージオ。 ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。 そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。 更にその想い出には、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。 名前は、アリス。 ある日、海から魚が消えた。 水産省はかねてより計画していた「宇宙イケス」の試験運用をスタート。 尾道には「尾道宇宙漁業団」が設立され、宇宙漁師が育成された。 そして近年、男女雇用機会均等法の強化によって、「漁師にも女性を」という声が高まり、6人の新米宇宙漁師候補生が選ばれた。 舞台は尾道、目指すは宇宙。 これは宇宙漁師を目指す6人の成長を描いた物語。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月3日(水)より、毎週水曜日24:00~ サンテレビ:2018年10月3日(水)より、毎週水曜日24:00~ AT-X:2018年10月4日(木)より、毎週木曜日21:30~ BSフジ:2018年10月4日(木)より、毎週木曜日24:00~ RCC中国放送:2018年10月7日(日)より、毎週日曜日25:20~ キャスト 空町春: 村上波乃: ルビー・安曇: 櫻舞湖: 薪真紀子:米野真織 美剣真:神坂和 スタッフ 監督:濁川敦 シリーズ構成:山田隆司 原作キャラクターデザイン:植田和幸 アニメーションキャラクターデザイン:山本周平 メカニックデザイン:いしはらいくろう 原作:広井王子/フォワードワークス 制作:トムス・エンタテインメント C 2017 ForwardWorks Corporation 【関連記事】 ゾンビランドサガ いつもの朝。 いつもの音楽。 いつもの自分。 7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。 「私たち、生きたい。 「一生、俺から離れられない体にしてあげますね」5年連続「抱かれたい男1位」の西條高人がついに首位陥落。 その座を奪ったのは芸歴3年のド新人俳優、東谷だった…! 敵意ムンムンの高人に対し、東谷は邪気のないキラキラ笑顔で懐いてくる。 警戒心MAXの高人だったが、酔った勢いで東谷に醜態をさらしてしまってから立場が逆転! にぎられた弱みの交換条件として「抱かせて下さい」と迫られて……? 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月5日より毎週金曜 24:00〜 群馬テレビ:2018年10月5日より毎週金曜 24:00〜 とちぎテレビ:2018年10月5日より毎週金曜 24:00〜 BS11:2018年10月5日より毎週金曜 24:00〜 サンテレビ:2018年10月6日より毎週土曜 25:00~ KBS 京都:2018年10月6日より毎週土曜 25:00~ キャスト 東谷准太: 西條高人: 綾木千広: 成宮涼: 卯坂和臣: スタッフ 原作:桜日梯子「抱かれたい男1位に脅されています。 」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊) 監督:龍輪直征 シリーズ構成:成田良美 キャラクターデザイン:芝美奈子 総作画監督:芝美奈子、川口千里、栗原優 色彩設計:山本未有 美術監督:平柳悟 撮影監督:こやまこゆき CGディレクター:野間裕介、唐澤祐人 編集:瀧川三智 音楽:横山克 音響監督:本山哲 制作:CloverWorks C DO1 PROJECT 【関連記事】 DOUBLE DECKER! jp DMM. com ひかりTV TSUTAYA TV 楽天TV アクトビラ Google Play PlayStation Video HAPPY! そんな2人にバニーPからAIアイドル界の一大イベントFever Pitch Fesへ挑戦してみないかと誘われ、その厳しい参加条件への一抹の不安や、ここ最近AI界で発生している強力なデジストームに邪魔されつつも、大会初戦に向けて練習を続けていく2人の息はますます合っていくのだった。 果たして2人はFever Pitch Fesで優勝することができるのか?それは日本と中国とバーチャル空間をまたにかけた二人とみんなの物語。 リアルタイムCGを用い、あなたが参加する事で作品が変化する更に新しい生放送アニメ乞うご期待! 放送 スケジュール <配信情報> ニコニコ生放送:2018年10月8日(月)21時(日本時間)より日本・中国同時生放送開始予定 キャスト キリン: シー:/[歌]シャオ・ウー Bunny P:劉セイラ スタッフ 総合プロデューサー:福原慶匡 監督・構成・脚本:坪田塁 キャラクター原案:KEI キャラクターデザイン:NOB-C 制作プロデューサー:副島義貴、劉維 CGプロデューサー:酒居慎吾 FLASHアニメーション監督:森井ケンシロウ CGアニメーション:DMM. futureworks, ドキドキファクトリー アニメーション制作:ダブトゥーンスタジオ インタラクティブ・配信協力:ドワンゴ 音楽:栗原悠希 音響監督:ハマノカズゾウ 音響制作:エスターセブン 企画:中国移動・NTTドコモ・ミグ文化 制作:ジャストプロ C NTT DOCOMO, INC. ,LTD. 射手にとって美しい弦音を響かせることは喜びであり、その美しい音は人の心をとらえて離さない。 同一人物が、同じ道具を使ったとしても同じ弦音を発することはできず、まさに一期一会。 一射一射が、一生に一度のとである。 鳴宮湊にとって、弦音が全ての<出会い>の始まりとなった……。 果てのない弓の道を歩み始めるのは、若葉のように瑞々しい高校1年生の少年たち。 彼らは弓道を通して一生に一度、かけがえのない経験をし、<仲間>を手に入れていく。 努力と友情でキラキラした学園生活を過ごしながらアイドルを目指し、その階段をのぼる胸キュンアニメ……なんてことはなく、「アイドルって何?」とアイドルを知らない彼女たちが試行錯誤しつつ、アイドルへの道に迷走します。 それを優しく 時に厳しく!? 指導するロケット先生の一風変わったレクチャーで本当のアイドルなれる……はず、な物語です。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月4日より毎週木曜25:05~25:20 <配信情報> dアニメストア キャスト アイラ: シマ: はな: ロケット先生:ふかわりょう スタッフ 監督:菅原そうた 原案:まさたかP/菅原そうた 企画・プロデューサー:まさたかP 脚本:長部一幸・まさたかP・菅原そうた キャラクターデザイン:Lat C コチンPa! 製作委員会 【関連記事】 とある魔術の禁書目録III 東京西部に位置する巨大な『学園都市』。 総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力 レベル0 』から『超能力 レベル5 』までの六段階で評価されていた。 とある高校生・上条当麻 かみじょう・とうま も、学園都市に住む学生のひとり。 そんな上条の学生生活は、夏休みのはじめに空から降ってきた純白のシスターによって、大きく変わってしまう。 学園都市を統べる「科学」サイド、インデックスに連なる「魔術」サイド双方の事件を綱渡りで解決していくうちに、少しずつ人の輪を広げていくことに。 そして、ついには魔術サイド、十字教最大宗派のローマ正教が、上条の存在に目を向けることになってしまう……。 魔術サイドに呼応するように、科学サイドたる学園都市も動きだす。 しかし、にわかに対立を見せ始めた世界の動きに抗うように、立ち上がる者たちがいた。 上条とかかわったことで、大きく運命を変えた『ヒーロー』たち。 彼らもまた、身を挺して世界と対峙する。 上条当麻がそうしてきたように。 灯は彼女の家に押し掛け、強引に同居を始めることになる。 ソフィーは吸血鬼だが、人間を襲うようなことはなく、通販で血液や趣味のアニメグッズを購入している現代的で庶民的な生活をしていた。 ストレンジフレンズ」ソフィー・トワイライト(CV:富田美憂)、天野灯(CV:篠原侑)、夏木ひなた(CV:Lynn)、エリー(CV:和氣あず未) C 甘党・KADOKAWA/となりの吸血鬼さん製作委員会 【関連記事】 トロールズ: シング・ダンス・ハグ! とっても元気で歌と踊りが大好きなヒロイン・ポピーが、堅実でちょっと内気なブランチ、そしてトロール村の愉快な仲間たちと、日々巻き起こるさまざまなできごとを歌って・踊って・ハグして、前向きに乗り越えていきながら新たな冒険が始まります! そして、ポピーとトロールの仲間たちは、かつて敵対していたベルゲンのブリジットやグリスルらと仲良く暮らす方法を次第に学んでいきます。 エピソード毎に登場するポップで楽しくノリのいい音楽とカラフルでキラキラな映像に自然と体が動いてしまうこと間違いなし!トロールたちがとってもハッピーなダンス・パーティーへと皆さんをお誘いします! 放送 スケジュール テレビ東京系列:2018年10月3日より毎週水曜ゆうがた5時55分~ キャスト ポピー:清水理沙 ブランチ: スタッフ 製作会社:ドリームワークス・アニメーション DreamWorks Trolls C 2018 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved. 【関連記事】 走り続けてよかったって。 アニメイベントの朗読会へ友人と訪れた湊。 そこで見た声優の演技に心惹かれ、入学した水道橋アニメーション学院で千歌子と出会う。 千歌子は湊が引っ越した部屋の前の住人でもあり、USBにメッセージを残した本人だった。 同じ声優を目指しつつも役に魂を吹き込めないことに葛藤する湊と過去のトラウマに怯える千歌子は、お互いを励まし合いながら自分と見つめ合っていく。 そして、成長していく2人を見守る先輩の凌太や景たち。 MD 製作:はしよか製作委員会 【関連記事】 叛逆性ミリオンアーサー 聖剣『エクスカリバー』。 ブリテンの統治を目指し、王を見定めるべく用意された選定の剣。 それを抜いた者は『アーサー』と呼ばれ、強大な力を手にした。 だが、エクスカリバーを引き抜いたのは一人ではなかった。 力が大量に生み出されたことにより、伝説が氾濫、歴史の歪みへと繋がってしまう。 歴史を正しく導くため、団長・鉄拳・山猫・閣下・錬金・流浪と呼ばれる六人のアーサーは、 過去の地『ブリテン』へと降り立つ。 彼らの使命は、歴史を歪めるエクスカリバーを全て叩き折ること。 その数、およそ100万。 これは、過去への叛逆。 STAFF c 叛逆性ミリオンアーサー製作委員会 c SQUARE ENIX CO. , LTD. All Rights Reserved. 【関連記事】 爆釣バーハンター 「全てのバーコードが釣場だ!」私たちの身の回りにある様々な商品につけられたバーコード。 実はそれらひとつひとつのバーコードの奥には海が広がっていて、未知の生命体「バーソウル」が潜んでいる! 本作は、釣り好き少年【立津手トッタ】が、ポテトチップスのバーコードから現れた相棒のバーソウル【ポテペン】と共に、バーコードをスキャンしてバーソウルを釣り上げることができる特殊なアイテム【バーロッド】で【爆釣】をしまくる、フィッシング・バトル・ギャグ満載のテレビアニメシリーズです。 日の本の未来を憂い、各々の信念に従い突き進む志士たちが魂を燃やす時代。 長州の風雲児・高杉晋作は、相棒の桂小五郎とともに徳川慶喜率いる幕府海軍船に潜り込もうとしていた。 他ならぬ幕府がその力を我が物にせんとしていると耳にした高杉は『そんなやり方、つまんねぇ! 』と時辰儀の破壊を企てる。 一度は時辰儀を手にする高杉らだったが何者かに奪われ、追って向かうは慶喜のいる京の都。 自分たちが知る様相とは全く異なる町並み、民たちの様子に戸惑う高杉たち。 そこは、仮面の将軍・無限斎に支配された、「もう一つの幕末」だった。 通称「ひもてはうす」を舞台に、個性豊かなメンバーが「どうしたらモテるようになるのか?」を日々悩みつつ、かしましく過ごすちょっと生々しい女子たちの共同生活コメディ。 実はこの5人と1匹、不思議なチカラを持っていて…… 放送 スケジュール TOKYOMX:10月7日 日 より毎週日曜25:50~ BS11:10月7日 日 より毎週日曜24:45~ J:COM:10月8日 月 より毎週月曜22:45~ キャスト 本郷たえ: 紐手こころ: 紐手きなみ: 紐手ときよ: 新井みなも: えにし: スタッフ 監督:石ダテコー太郎 キャラクターデザイン:ぶーた 原作・アニメーション制作:バウンスィ 【関連記事】 ピングー in ザ・シティ 小さな集落から、大都会へと家族と一緒に 引っ越してきたピングー。 街には大勢のペンギンが住んでいて、 シェフ、フローリスト、カーペンターなど 魅力的な仕事もたくさん! いたずらっ子で好奇心の かたまりのピングーは、 毎回彼らを手伝おうと大張り切りするが、 やんちゃが過ぎて失敗することもしばしば。 一方、「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のマスター・マカロフは、何の前触れもなく一方的にギルド解散命令を出し、自身も行方をくらましてしまう。 それから約1年・・・、ルーシィは記者見習いの仕事をしながら、大陸中に散らばったかつての仲間たちの情報を集めていた。 そして年に一度の「大魔闘演武」の取材をしていたある日、ルーシィの前に修行を終えたナツが現れる!魔導士ギルド「妖精の尻尾 フェアリーテイル 」の復活を掲げ、想いを一つに、ナツ・ルーシィ・ハッピーによる仲間探しの旅が始まるのだった!! 天界から堕とされ、悪魔となった元天使たちが働く魔界・万魔殿 パンデモニウム の主・ベルゼブブ閣下。 ベルゼブブに近侍として仕えることになった新人職員・ミュリン。 ベルゼブブは知的でクール...... と思いきや、実はモフモフ大好きゆるふわ少女だった!憧れと現実のギャップに戸惑いつつも、日々ベルゼブブとの距離を縮めていくミュリン。 そんな二人を取り巻く、これまた不器用でユニークな悪魔たち。 このお話は、悪魔たちがある気持ちに名前を付けるまでのお話。...... かもしれない。 」製作委員会 【関連記事】 ほしの島のにゃんこ 主人公のホピ、トト、マオの仲良しにゃんこは、新しい街を開拓するため未知の大海原に旅立ちます。 目指すは幻の島「星の島」。 偶然にも星の島に辿り着いたホピ達はさっそく島の開拓を始めるのですが……しかしそこには様々な困難が待ち受けているのでした。 はたしてホピ達は無事に星の島を開拓することができるのでしょうか……。 ほら、耳がみえてるよ! 養護施設で育てられてきた売れない漫画家・ダイスウは、周囲との交流も持たない、孤独で退屈な毎日を漫然と過ごしていた。 猫耳が生えた少年・ミョウと、孤独で売れない漫画家・ダイスウのコミカルな日常を描きつつ、謎に包まれたミョウの正体が徐々に明らかになっていく、新感覚日常系作品です。 K キャラクターデザイン:秋山由樹子 サブキャラクターデザイン:新井博慧 総作画監督:秋山由樹子、渋谷秀、新井博慧 モンスターデザイン:福島秀機、陸田青享 プロップデザイン:新谷真昼 色彩設計:辻田邦夫 色彩設計補佐:大場将生 美術監督:空閑由美子(スタジオじゃっく) 2D ワークス:蓬田佑季 撮影監督:松本乃吾(いなほ) 編集:齋藤朱里(グラフィニカ) 音楽プロデュース:Mili アニメーション制作:エンカレッジフィルムズ C Happy Elements K. K/メルクストーリアアニメ製作委員会 やがて君になる 人に恋する気持ちがわからず悩みを抱える小糸侑は、中学卒業の時に仲の良い男子に告白された返事をできずにいた。 そんな折に出会った生徒会役員の七海燈子は、誰に告白されても相手のことを好きになれないという。 だがアザンクールの戦いでの大敗によって、フランスと彼らの運命は一変する。 パリが陥落し、騎士養成学校も閉鎖され、すべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシは、逃亡先の村で不思議な少女ジャンヌと出会う…。 放送 スケジュール TOKYO MX:2018年10月7日(日)より毎週日曜22:00~ サンテレビ: 2018年10月7日(日)より毎週日曜23:30~ BSフジ:2018年10月8日(月)より毎週月曜24:00~ キャスト モンモランシ: ジャンヌ・ダルク: アスタロト: リッシュモン: シャルロット: フィリップ: ラ・イル: バタール: アランソン: ザントライユ: ニコラ・フラメル:糸博 ヘンリー五世: ベドフォード公: ラ・トレムイユ: ジャン無怖公: グラスデール: 赤髭のジャン: カトリーヌ: エンリル: トマス: ナレーション: スタッフ 原作:春日みかげ イラスト:メロントマリ(集英社ダッシュエックス文庫) 監督:板垣伸 助監督:矢野孝典 キャラクターデザイン:澤田譲治 シリーズ構成:金月龍之介 総作画監督:澤田譲治、一ノ瀬結梨、高橋成之、西田美弥子 美術設定:高橋麻穂(ちゅーりっぷ) 美術監督:菊名香(ちゅーりっぷ) 色彩設計:石川恭介(J. STAFF) 撮影監督:町田 啓(チップチューン) 編集:武宮むつみ 音響監督:納谷僚介 音楽:岩崎琢 アニメーション制作:AXsiZ C 春日みかげ/集英社・ユリシーズパートナーズ 【関連記事】 ラディアン カッコいい大魔法使いになることを目指す少年・セト。 空からやってくる怪物・ネメシスを倒すため、毎日魔法の特訓に励むが、うまくいかずトラブル続き。 村人たちに迷惑をかけ、育ての親・アルマからも叱られてしまう。 父の興したメーカー・リビルド社で、「自律機械DZ ディジィ 」への開発貢献により、若くして名声を得た技術者デリダ・イヴェン(主人公)。 デリダは、あるとき同僚のネイサンと共に「DZ」の重大な欠陥に気付くが、忠告に耳を傾けない上司に腹を立て、危険と知りながら対策を先延ばしにし、ネイサンの愛娘・マージュの誕生日を祝うパーティへとむかう。 しかし、穏やかなひとときを過ごしたその翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。 逃避行の末、冷凍睡眠装置に落ちたデリダが再び目を開けると、10年の時間が過ぎ、見渡す世界は荒廃し戦争状態になっていた! 制御を失った「DZ」の群れに襲われ、何もかもを諦めそうになったそのとき、デリダはネイサンの最期の言葉を思い出す。 「マージュを頼む」 己に降りかかった運命に戸惑いながらも、マージュを探すため、デリダは歩き出す。 平凡な日々を過ごしていた彼女はとある事から私設情報機関「ツキカゲ」にスカウトされる。 ツキカゲはどこの国にも属さず平和を影から守る正義のスパイ組織だった。 若い女性にしか効かないが能力を上昇させる特製スパイスをはじめ数々の秘密道具、鍛え上げた心身を武器に彼女達は戦う。 素人だったモモの面倒を見るのは高校の先輩でもある半蔵門雪。 ツキカゲは師弟制度があり先輩が後輩を鍛えて技術を継承していくのだ。 今、大都市である空崎には犯罪組織「モウリョウ」がその魔手を伸ばしていた。 モモは自分を取り巻く家族や友人、商店街の人達を守るため、仲間たちと力をあわせて悪を討つ。 放送 スケジュール MBS:2018年10月6日(土)26:38より放送開始 TOKYO MX:2018年10月7日(日)23:30より放送開始 BS11:2018年10月7日(日)25:00より放送開始 AT-X:2018年10月8日(月)22:00より放送開始 キャスト 源モモ: 半蔵門雪: 相模楓: 八千代命: 石川五恵: 青葉初芽: 文鳥の女: テレジア: 白虎: ドルテ: スタッフ 原作:SORASAKI. F 監督:さとう陽 原案・シリーズ構成:タカヒロ キャラクター原案:なもり キャラクターデザイン:石野聡 サブキャラクターデザイン:井上和俊、土生良介 美術デザイン:金平和茂 アートワークス:岡村天斎 プロップデザイン:赤石沢貴士 キーアニメーター:西島翔平、丹羽弘美、浅田路子 美術監督:宍戸太一 色彩設計:岩沢れい子 撮影監督:長田雄一郎/旭プロダクション CGディレクター:坂本剛一/亡霊工房 編集:長坂智樹/ジェイ・フィルム 音楽:佐高陵平(Hifumi,inc. ) 音楽制作:ポニーキャニオン 音響監督:藤田亜紀子 音響制作:HALF H・P STUDIO アニメーション制作:Lay-duce C SORASAKI.

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【2019秋アニメ】期待度の高い注目作品ランキング!『おすすめ一覧』覇権候補はコレ! │ anichoice

アニメ 2019 秋

ある春の日、安芸倫也は桜舞う坂道で運命的に出会った少女・加藤恵をメインヒロインにした同人ゲームを制作することを思いつく。 美術部に所属していながら、同人イラストレーターとして活動する澤村・スペンサー・英梨々と、学年一位の優等生でありながら、ライトノベル作家として活躍している霞ヶ丘詩羽を誘い、blessing software を結成。 英梨々と詩羽は大作ゲーム『フィールズ・クロニクル』を開発するために、人気クリエイターの紅坂朱音のもとへ。 blessing software 代表の倫也はサークル活動を継続し、副代表の恵とともに新作の開発を開始した。 イラストレーターに後輩・波島出海を起用、プロデューサーを出海の兄・伊織へ依頼し、氷堂美智留と彼女のバンド icy tail とともに新作の開発を進めるが……。 英梨々と詩羽の大作はどうなるのか? 倫也と恵の関係に異変が? はたして blessing software の新作の行方は? 声優・キャラクター 松岡禎丞、安野希世乃、大西沙織、茅野愛衣、矢作紗友里、赤﨑千夏、柿原徹也 元毛玉 さんの感想・評価 4. 9 原作未読 いやぁー面白かったw お話のざっくり概要 サークルで冬コミに向けてギャルゲー制作お話 1期2期で陰に潜んでた加藤恵が その真の最終形態へ変貌!つ…強すぎるヒロイン力 あ~胸がキュンキュンするんじゃ~ だいたいそんな感じ 集大成となっているので1期2期を楽しめた方は 絶対に楽しめる内容になっていると思います。 見せ場の作画も凄い気合が入ってて綺麗だった 松岡さんの演技は相変わらずキモいけどw なんていうかその分、シリアスな所が際立って 恵の可愛さを引き立てたように思います。 お二人のスタッフロールは大分下になってたww 合鍵…朝食… つーか、もう既に嫁だよね? フィーネみてて思ったのは 1期2期と違い恵の表情バリエーションの多さ それだけ感情を表に出すようになったって事かな ハッキリ言わないめんどくささがリアリティあって 更に恵を愛おしい存在に押し上げてますね~ しかし、あの高坂茜というおばさん、劇場で オ〇ニー、オ〇ニー連呼しすぎじゃないですかねw 隣に座ってた女性の方の反応が気になって 妙にソワソワしちゃうでしょw 涙の作画はどれも渾身の出来ですね。 恵のセリフで特に印象的だったのは 「特別じゃないから、いいと思った」 ってのです。 めちゃくちゃ恵らしいと思った。 特別じゃないから自然に好きになって 好きになったから倫也に自分の他に特別があるのを 大切にしてあげたい気持ちと 自分を特別に思って欲しいという 両方の感情で揺れてます。 7 先日初見でTVシリーズを観てからの鑑賞 内容は触れませんが、素晴らしいの形容詞だけで充分だと思います。 3人のヒロインキャラ、特に恵ですがそれぞれの良さ、可愛らしさがしっかり描かれており、視聴者のツボも細かい部分も含めて押さえられています。 2期の終わり方に少し物足りなさを感じたので私にとっては尚更良かったです。 完結編のお手本だと思います。 イムラ さんの感想・評価 4. 1 映画館で配布された小冊子 原作者による超短編 第2話 読んで評点引き上げました。 原作読んでみようかな。 あにこれで軒並み高評価なので重い腰あげて観てきました。 映画館で映画見るのはいつ以来だろう? テレビ版は二期まで視聴済み。 といっても本放送で観ただけなのでかなり忘れており。 始まってすぐ 「あれ?どういう状況なんだっけ?」 「このパワハラ姉さんはどういう人だっけ?」 「あれ?下の名前で呼び合ってるけどそんな関係だっけ?」 とクエスチョンマークだらけに。 それでもなんとか思い出して楽しんできました。 一期のレビューでも書きましたが 「冴えない彼女」という新しいヒロイン像が秀逸ですね。 気がついたら人ん家に居つく「ぬらりひょん」ヒロイン。 その魅力は余すところなく発揮されてたのではないでしょうか。 ところで映画館の帰りのエレベーターで 「加藤って面倒だよね。 だから推しにできない」 とか盛り上がってる高校生ぐらいの男の子たちがいました。 彼らを横目に 「ラブコメではその面倒くささが美味しいのにわかってないなー」 と秋刀魚のハラワタの旨みのようなこと思ったり。 ゲーム制作の物語そのものははっきりご都合主義で今ひとつなんですが、まあ観て欲しいのはそこじゃないんだろうな。 私がギャルゲとかコミケとかに無縁なせいかもしれませんが 映像は相変わらず綺麗です。 最後のエンドロール。 使用楽曲に「ラブストーリーは突然に」が入っててあれ? とか思ってたら・・・ちょっと笑かされました。 使い古されたバラエティのコントのよう 笑。 やはり映画館で映画観ると楽しいですね。 良い一日になりました。。 yuugetu さんの感想・評価 4. 5 2019年11月29日公開のアニメ映画で、既に配信にて販売も始まっています。 TV版から再構成した内容となっていますが、印象が結構違いました。 1月から地元に来てくれて嬉しいです。 一度しか見ていないため、とりあえずの簡単な感想。 (そういえばお母さんと小学生くらいの男の子女の子、50代くらいのお父さんと成人前くらいの男の子の二組の親子連れが見に来てました。 あとは色んな年代の男性客。 ) 元々作画も綺麗でしたが、メカが一部修正されたり、ストーリーの再構成をしているために書き直された箇所や追加されたシーンもあります。 音楽の使い方はシーンに合わせて細切れにされた部分もあって、TV版の方が好きだったかも。 不思議なもので、尺は短くなった筈なのですがとても解りやすく飲み込みやすい。 TV版もあーでもないこーでもないと頭を捻るのは楽しかったですけど、映画で一度しか見なくてもほぼ問題ない作りになったのではないでしょうか。 アイーダ役の嶋村侑さんがイベントで「再編集だと思って欲しくない」と仰っていたようですが、私もそう思います。 TV版とは伝えたい所が違うから、描き方と切り口も違うのですね。 【全体の印象】 キャラクターの描き方が変わったことで、物語の流れが解りやすくなっています。 当然カットされたシーンもあるわけですが取捨選択が非常に上手く、追加シーンや書き直されたシーンの意図も明確で、例えばアイーダの心情を表現するためにTV版とは服装を変えたりもしています。 ベルリとノレドの様子からスコード教の教義がいかにキャピタルの住人の心に深く根差しているか、アイーダの様子からカーヒルの言葉がいかに重いものだったかがよく解ります。 そのため若干の極端さも見られ、教え込まれてきたことからの脱却が今後彼ら成長に繋がるだろうと想像できるのですね。 子ども達の生命力を感じるシーンはあまりカットされていませんから、若者のそれまでの常識からの脱却、あるいは世界をより広く認識して常識を再度捉え直すことに注目して欲しいのではないかと思います。 ベルリとアイーダだけでなく、周囲のキャラクターの感情や思考も明確になりました。 個人的には、子どもを心配する大人の気苦労を見せてくれた艦長と長官が凄く好き。 艦長がアイーダを諭すシーンがしっかり追加されていて良かったです。 それから、ちょっと印象が変わったのがクリムですね。 一部シーンがカットされたためでもありますが、何よりもベルリとアイーダをメインに据えたことによって、クリムははっちゃけた優秀な若者という印象から若いが優秀な社会人という印象になりました。 ラライヤへの対応もカットされていないため面倒見の良さもより感じられます。 今作で台詞の中で解りにくかったのはスコード教の教義であるアグテック、被差別民クンタラぐらいでしょうか。 他は会話の流れで理解できると思いますが。 それから、宗教と差別について。 地球をボロボロにした西暦や宇宙世紀を経て、同じ愚を犯さないために必要以上の技術の進化をタブー視するのがスコード教です。 スコード教はフラットに見ると地球の存続のためにある。 もちろん人の心の支えである宗教・信仰としてもあるでしょう。 それを「そういうもの」と受け入れられれば楽しめるかなと。 今時あまりいないと思うんですが、宗教に関して極端なイメージを持っている人は辛いかな。 あと、ジェンダーマイノリティをさらっと入れてます。 チアメンバーの中に実は男の子が一人いて、その子には彼氏もいる。 ファンの間だと有名ですが、ジェンダーに関しても大分おおらかな社会になっていることの表現だと思われます。 わかりにくいけれど、ただ表面的な描き方をしないのが良いですね。 TV版だと「チアガール」って呼ばれてましたが、映画では「チアメンバー」に。 よりボーダーレスな表現になりました。 その一方でクンタラ差別は残っている。 西暦にも宇宙世紀にも存在しない理由での差別なのだそうで、対照的に業が深い。 そういう所も興味深いです。 もし世界観がわからなくてもキャラクターに注目すれば楽しめる作品だと思います。 (2020. 是非劇場で予告見たかったです。 TVアニメの時に何がわかりにくかったのか、個人的に感じたこと、改善された所など。 5話分を一気に見られるのも良いのかもしれません。 世界観がわかりやすくなったのは見てもらえればわかると思うので、主にキャラクター描写について。 劇場版だと、後述のアイーダとドニエル艦長のシーンで「こういう作品ですよ」と明示されたと感じます。 ベルリとアイーダの独白が追加されていることもその理解を裏付けてくれます。 大げさに言うとGレコは他のアニメのように台詞を真に受けてはいけなくて(苦笑)、総合的にキャラクターの行動・考え方・性格・関係性を見なければなりません。 台詞はあくまでその状況において発言した考えの断片でしかない。 私が劇場版でクリムの印象が変わった最大の理由はそこが理解しやすくなったからだと思います。 ・アイーダの立場と感情 私はまず、TV版ではアイーダがカーヒルと恋仲であること自体がネット上の感想などを見るまでよくわかっていなかったです。 回想シーンで一緒にいるところを見ても甘い雰囲気がそれほど無くて、クリムもその場にいるから仕事中という印象。 他のアニメでも姫様と呼ばれる人には2種類いて、作品によってどちらを登場させるかは違います。 ちやほやされる立場なのか、責任を求められる立場なのかが、TV版Gレコではよくわからなかった。 富野作品では「責任を負う姫君」がほとんどらしいけど、初見でこれを何の描写も無く理解しろと言われても無理ですよ。 少なくとも私は理解出来ませんでした。 映画版だとそれらを明確にしています。 5話分を一気に見られるせいもあるのですが、アイーダがカーヒルを理想化していること、アイーダの余計な行動が結果的にカーヒルを死なせたこともわかりやすくなりました。 ドニエル艦長からは「姫として義務と責任を果たせ」としっかり明言されている。 TV版でも艦長から釘を刺されるのですが、劇場版では納得しないアイーダに対してもっと噛んで含めるような内容になっています。 感覚的にわかるようになったぶん、私はアイーダがあまり好きではなくなりましたw 現時点では私の嫌いなタイプですわ、この子。 ・ベルリの行動 私はこちらはTVで結構理解できていたと思います。 職場に男子学生が何人かいたせいもあるのかな?私は今どきの、良くも悪くも器用で自分の感情を隠すのが上手な男の子だと思いました。 アイーダを好きになった、カーヒルを殺した罪滅ぼしをしたい、アーミィへの拒否感がある、海賊を装ったアメリア軍の情報収集をして戻ろうなどちょっとした台詞から何となくわかっていたんですが、劇場版はそのあたりもさらに明確化しています。 母親に心配されていることを理解していない感じもまだまだ子供ですね。 ノレドの台詞が多くなっているのもベルリを理解するのに一役買っています。 ラライヤの面倒を見ながら、ベルリの気持ちも明確化している。 二人のために後をついて行くのがノレドの人間性で、TV版だと後で段々変わっていきますね。 私はノレドが一番可愛い女の子だと思ってます。 2 lostmemory さんの感想・評価 5. 0 地上波と映画両方やれるアニメ監督は結構いるんだけど、やっぱりどっちかに向いている場合が多い。 富野御大は今作で改めて思ったけど映画の方に向いている監督だね。 地上波の方も全話見たけど地上波より凄く分かりやすくなっている。 インタビューで富野御大がカットするというと情報量が減ると思っている方がいますが、逆です。 情報量が増えるんですよ。 と言っていた意味が凄くよく分かった。 またカットを入れ替えるだけでも分かりやすさが全く変わってくると言っていた意味もよく分かった。 富野御大の偉いのはあれだけの年齢になるとどうしても頭が凝り固まってしまい普通なら自分の非をあまり認めようとしない。 そういう老人でこの国はあふれているんだけど、富野御大はちゃんと地上波で悪かった部分を認めたうえで今回しっかり改良してきている。 自分の作った作品をちゃんと失敗と言える監督はそうはいない。 加えて作品を作る意欲みたいなのが全く衰えていないこと。 インタビューでもまだまだ作りたいものが山ほどあるみたいなこと言っていたし、凄く期待している。 とりあえずはこの作品を最後まで見事に完成させて欲しい。 個性的なキャラ作りと印象に残りすぎるセリフ回しで富野御大を上回る監督は私は今のところいないな。 今作で言うと天才さんことクリムニックとかね。 ああいうキャラを作れるのは富野御大しかいない。 ジャベリンありがとね! けみかけ さんの感想・評価 4. 主人公の名前が「小黒/シャオヘイ」です。 WEBアニメとして短編が数十話上がってますが粗別物、別次元の出来栄えとなってます。 「羅小黒戦記」二回目の鑑賞、 先日「白蛇:縁起」と一緒に観て衝撃を受け、短いスパンでの再鑑賞です。 物語、作画、音楽、全てにおいて緩急が素晴らしい! 物語は「平成たぬき合戦ぽんぽこ」風プロット、複雑ではないがしっかり熟考され隙無き構成と演出のロードムービー。 風背景は日本のTVアニメ名作劇場やジブリ初期の彩画を彷彿、場面構図も宮崎アニメのリスペクト鑑みました。 作画はシンプルで力強い線にベタ塗り、漫画チックですがおもいっきり動かすことで質感、体温感ずる描写に相成り、右から左から横長画面一杯を使い切って動き廻る動体に目が追い付かない程。 画面の真ん中だけ見てればキャラが勝手に寄って来て台詞でも説明してくれる日本のアニメとは一線を画すと今更乍ら認識。 モブがレゴブロックやドットゲームみたいだったのは愛嬌w 声優は皆気負わず抜けた感じがキャラ像にマッチ、小黒は可愛いく、無限カッコ良く、脇キャラもしっかり立ってます。 音楽は、喜怒哀楽軽重と入時機まで感情の起伏に的確成り。 全ての要素が高次元、シンプルなストーリーにライトでスピード感溢れる2D作画は日本のアニメファンにも充分受け入れられるでしょう。 粗となるなら「白蛇:縁起」同様に字幕がグーグル先生並みの面白翻訳だった位 結構気に入ってたりしますがw 私的に、短いスパンで劇場に再度足を運んだ作品は平成以後では「幸福路上 幸福路のチー 」とこの「羅小黒戦記」のみ、 明るく、楽しく、熱く、泣けて、笑える、 素晴らしいアニメーション作品です。 ------------------- 池袋では追加上映含め全席満席早めの完売御礼となった様でしたが、この度関西・京都出町座での上映が決まったそう(字幕も修正される様子)、他地域での上映も期待したいですね。 カヲル さんの感想・評価 2. 5 商業次元評論の評価が高かったので興味がわき、 予告動画などを見に行ったら何故かYouTubeで見れたので視聴。 投稿されてるとは、さすが中国ですね。。。 ウェブでの作品を発表していた素人?の方が作った映画のようです 作画がすごいアニメですね。 お、格好いい! と思う所がいくつかありました 作画に関しては凄いと思います が、それ以外は何処かで見たことのある感じの、日本のアニメマンガの影響(悪く言うと真似)や 目や髪が発光する所などはアメコミなどを思い出します。 導入部全般は特に既視感がありました そして決闘場面は、きっとナルトのアニメの影響を受けてるんでしょうね まぁ、作画技術を楽しむアニメだと思います。 ウェブアニメ作家からナルトのアニメ水準の作画の 映画が生まれたという事で、中国アニメ界隈では一線を画する出来事だったのかもしれません。 あと、キャラはテンプレですが、いくつかは魅力あるキャラデザと感じました。 お話は多分、90年代から自然保護リベラルがやっている量産ハンコ物語でしょうね。 作画は4与えてもいいと思います 日本の商業水準の評論による高い評価は、正直、過剰評価という印象です。 宣伝評論と判断しました。 イムラ さんの感想・評価 4. 8 原作は押切蓮介さんの漫画。 本作は二期。 どんなお話かは一期のレビューをご覧ください。 高校生になったハルオと晶、そして小春達が悩んだり、迷ったり、右往左往したりしてます・・・アオハルですねえ 小学校高学年から始まった一期から、やはりみな成長してる。 もちろん背は伸びてるけど、それ以上に思春期をくぐってる真っ最中。 晶 あきら だけは相変わらず喋んないので、今ひとつ変化分かりにくいですが、でもよく見るとわかるように描かれてます。 それでもやっぱりハルオはメンタルイケメンだし 晶は真っ直ぐに可愛いし 小春は健気だし そこらへんの魅力変わってませんね。 他のキャラクター達も愛すべき人々がたくさん 息子のデリケートな領域にも躊躇なく踏み込むギャグと、豪放なまでの懐の深さを併せ持つハルオママ ひたすら優しい爺やは晶のことを一番理解してるんじゃないかと思えますし。 一期後半から登場し、二期はほぼレギュラーの晶の姉、真 まこと は傍若無人ながらも気遣いがよいですね。 あと意外と乙女気質な気も。 空気読みすぎて苦労する親友の宮尾も、厳しい萠美先生も、メダルゲームがなぜか強い土井も、二子玉川を始めとする溝ノ口勢も、ガイルさんも、ザンギさんも、源平討魔伝のあのBBAも。 みんな好きなキャラ。 そしてやはり押切蓮介先生。 個性的を超えて癖の強すぎるキャラクターデザインも。 アクが強くて魅力的な登場人物も。 不思議な間合いで交わされる会話も。 ボケっぱなしのギャグも。 夕暮れを感じる絵柄も。 そして何より読者・視聴者をがっつり引き込んでいく物語も。 全てオンリーワンな漫画家さんだと思います。 1990年代の懐かしいアーケードゲーム、コンシューマーゲームがたくさん出てきて、そこも魅力的なのですが。 ゲームなんて全然知らん!と言う方でも存分に楽しめる素敵なラブストーリーです。 ところで晶さん。 もはや喋んないのが魅力の一つなので、もし喋っちゃってたら興が削がれるとこでした。 よかった。 0 第1期からの続きの第2期です。 なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。 初見の方は第1期 1話~12話 とOVA 13話~15話 の視聴をおすすめします。 OVAのレビューは1期に書かせていただきました。 ゲームが詳しくなくても充分面白く見れてるので、ゲーム好きの方が見るとさらに面白いんでしょうね。 16話のアキラ視点からの導入はうまいなーと思いました。 OP変わったけど、雰囲気似てるから悪くない感じです。 最終話、見終わりました!ラストも原作通りで、すっきりした感じで終わりましたね。 奔放な姉の代わりにゴウダから容赦ない指導をされて身も心も疲れ果てるアキラ。 たまらず家から逃げだして街を歩いてるとそこには気になっていたゲームセンターが! ゲームで不遇な扱いをされてるキャラに自分を重ねたのかな、そういうキャラを使いこなすアキラ。 あ、ここで1期1話につながるんだー。 こういう導入いいな。 アキラの心の応援キャラはザンギエフなんだね。 いちゃいちゃって何するんだ?って真顔で聞くハルオに笑った。。 コハルは色々あってご機嫌ナナメ。 コハルが恋敵としてだけじゃなくて対戦相手として純粋に勝ちたいと思ってるとこはいいなと思った。 コハルがハルオに対してイライラしちゃう気持ちもなんとなくわかるなー。 コハルとの対戦から、ハルオを目の敵にしてる溝口勢が嫌で、渋谷のゲーセンに来るハルオ。 ハルオの腕が認められて渋谷勢に入っちゃうけど。。 コハルとの再戦もある? ガングロとか懐かしすぎる。。 コハルはすごく強くて、最後にハルオと戦うけど、あっさりコハルが勝っちゃって。。 コハルってホントにハルオが好きなんだね。 コップの水滴を指でなぞったり、足を絡ませたり。 こういう演出はコハルの気持ちを表してていいな。 ぎゅっとしてと抱き着くコハル。 帰りの電車でハルオとコハルにアメを渡すアキラ。 アキラは夜通しでハルオを探してくれてたんだね。 じぃの買ってきた大量のゲームをプレイする二人。 次の日。 コハルを訪ねるアキラ。 なぜか一緒にゲーセンに行くけど、対戦ゲーじゃなくて普通に遊ぶアキラ。 コハルはすごく闘志を燃やしてるけど、アキラはちょっとわからない感じ。 なんとなく、アキラはコハルと勝負というよりも、一緒に遊びたかっただけなんじゃないかな。 そしてラストのアキラの表情。。 原作読んでるからちょっとせつない。。 それをきっかけに、アキラのことが好きなんだとやっと自覚して。 でも・・アキラは今月末にロスに移住してもう日本に戻ってこない・・ 古典的恋愛ものの展開ではあるんだけど、こういうストレートなのって最近あまり見ないから心にきますね。 手を握ってきたり、くすぐったり、ハルオを噛んだり。。 もうハルオくん好き好きモードでしょ。 寝不足だけど、アキラとの対戦を目指して勝ち進むハルオ。 でも・・アキラはなぜか1回戦で敗退・・しかし敗者復活戦で勝ちあがって決勝トーナメントに! そして準決勝。 アキラが遠くに行ってしまうと分かったのもあるのかな。 好きなんだったらうじうじしないで告白すればいいのにって思うけど。。 アキラからあの指輪がハルオに返されて、自分たちの関係は終わりなんだと思い込んでしまって・・ でも、コハルに会って、コハルに背中を押されて、アキラに会いに行くハルオ。 そんなハルオを見送って泣いちゃうコハル。。 ここでちょっとうるっとしちゃいました・・ なんとか間に合って、アキラに告白して。。 団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、そしてA級では新が優勝を果たす。 千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。 顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。 新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕! 声優・キャラクター 瀬戸麻沙美、細谷佳正、宮野真守、茅野愛衣、奈良徹、代永翼、潘めぐみ、入野自由、坂本真綾 ぺー さんの感想・評価 4. 7 原作既読 1期2期視聴済み 『アニメ3期決定!』 1期放送が2011年。 2期2013年。 ざっくり7年ぶりなわけであります。 この吉報は多くのファンから歓迎の意をもって迎えられました。 自分も高揚感がハンパなかったっす。 聞けば、実写映画ヒットとメディアミックスでの収益化。 福井での細く長いファンのバックアップ。 単純に「原作のストックが…」というわけにはいきません。 商売面でも企画を通すだけの材料が揃っての3期ということで大げさでもなく奇跡的な続編となりました。 ひとえに感謝感謝です。 なお、どんな内容でどんなキャラがいてみたいな説明はばっさりカットであいすみません。 競技かるたに取り組む高校生らの奮闘記です。 名も知れた華のある声優さんが裏方に回り後方から支援にあたる。 細谷さんのセリフ部分を録音して毎度提供してたりしたんだとか。 福井南雲会と藤岡東高校。 起用の経緯までは存じ上げませんが、このクレジットから役職や知名度に関係なく「良い作品作るぞーっ!」という熱のようなものが伝わってきます。 作品そのものも以前と変わらぬ熱量をもった安定の名作でした。 ・質の高い原作 ・継続したスタッフ ・変わらぬモノづくり 正直これ以外ではパッとしない『99RadioService』の継続起用もそうだし、2クールものでの楽曲使用では一般的な手法。 1クールで曲交替をせずに2クール通して同じ楽曲を使い続けるやり方も1期2期そしてこの3期も変わることはありません。 1期から9年経過してるわけです。 キャストだってキャリアを重ね現在、皆一線級の活躍をされてます。 監督さんはじめクリエイターさんだってそう。 9年の蓄積を糧に色気を出したくなるのが本音でしょうに見事なまでにそのまんま。 継続は力なりを実践されてますね。 原作の信頼とそれを活かす勝利の方程式を知り尽くしたスタッフが仕上げる逸品にハズレはなしです。 とかいって実は3期ってマンネリなん? これがまた違うんですな。 瑞沢高校の面々。 間違いなく本作の中枢を担う高校生たち使ってきっちりと掻き回してくれます。 ざわつきの原因はしっかり1期からの流れを汲むもので納得感もある。 本作の源泉、ちはや・太一・新のかるたを通じた三角関係のことです。 そしてこの三人が作品の根として、瑞沢高校かるた部を例に、同級の机くん・肉まんくんは第二波。 1期25話で定評を得てからの第三波で筑波くん・花野菫。 登場順で分けられると思うのですが… 想像してみてください。 『SLAM DUNK』みっちーやリョータ『俺ガイル』いろはすのように後から出てきてきっちり中枢に入り込んでくる事例は複数あるものの、けっこう難しい作業なはずです。 そんな『ちはやふる』3期は花野菫のターン。 未だ見ぬ4期ではかるた的な覚醒にも余地を残してたりします。 ここまでで失速らしい失速も感じませんのでご新規さんも1期25話ずつとボリューミーではありますがこれらを安心材料とみてぜひこの世界に飛び込んできてくれたら嬉しいですね。 お待ちしてます。 引退間際のイチローだって並の選手と比べれば高いパフォーマンスを残してたのにどうしても比較対象がイチローとなってしまうくらいには我々もマヒしてる。 ここではジョージ・シスラーの年間安打記録を更新した頃と変わらぬパフォーマンスを数年後も保っていて「いやー、良いシーズンだったね」と日常を楽しんでるのに似てるくらい普通の出来事。 それでいて「内野安打減ったのは年齢じゃね?」とか無責任に放言してたりもする。 キープするための努力は確実にある。 振り子足の幅が狭くなったことやサイズアップといったマイナーチェンジは言われてみないと気づかないレベルなんです。 このレビューで一番訴えたいこと。 高校選手権の比重の高かったこれまでのシリーズからその上流工程、名人戦クィーン戦に重きを置いた3期でした。 そして各々絶対王者に挑む挑戦者にこの人選。 あり得ない 褒め言葉。 片や爺さん。 初の名人戦。 そもそもナイス脇役の原田先生を無理に表舞台に乗せたところでという不安。 片や出戻り。 3期初登場の元クィーン。 坂本真綾さんで話題作り。 はいはい分かりますとノーマーク。 次に爺さんと出戻り以外の選択肢はなかったか? 例えば名人対綿谷新にしとけば新VS太一を活かした展開に容易に繋げられます。 強い男子は他にもいます。 須郷みたいな若手でも坪口 白波会 や村尾 南雲会 みたいな中堅どころでも不思議はありません。 それと比べて対クィーンは新キャラで穏当だった気もします。 めぐむたんやまさかの桜沢先生も選択肢としてはなくはないんですけどね。 原田先生は想定外。 猪熊さんは桜沢先生との絡みも楽しく、とはいえ両名ともかませ犬ポジションを大きく逸脱しないだろうくらいで構えてました。 詩暢ちゃんにとって自分以上に札に好かれてるかもと思わせしめた相手だったのが猪熊元クィーン。 鉄面皮と言ってよい圧倒的な個性持ちだった二人の心境に変化があるような激戦は本作のクライマックスだったと思います。 それでいて、千早・新・太一ら若人の物語ともがっつり繋がっているというね。 お願いしたのよ。 この子には自分が必要だと思う母性の発動で徐々に消えてく個性や本人の意思。 要は諦める作業です。 そんなして一度切り替えたスィッチを再度切り替えるのは旦那の協力があっても困難極まりないことでしょう。 復帰するにしても自分なりのルールを決めて。 とても納得感がある心の動きです。 そんな思いをして復帰して、マイルールをしっかり守って、でもやっぱり限界はあって子供にも負担をかけて、とクィーン戦を前にして無理がたたってるのも見え隠れしてきた猪熊遥。 思い出できたからと気持ちが切れてもおかしくありません。 彼女にとってあくまで日常は普段の家庭生活なんです。 そんな彼女がクィーンへの執着を示した精一杯の願い事が上のセリフ。 男子三人はマジたいへん。 ガキンチョの叫ぶ「一生のお願い!」とは比べ物にならない重みがあります。 イマイチ理解できてなさそうな未婚の桜沢先生の表情もいい。 周防名人に新と太一が絡むのでまだ読めないところはある。 全部かけて運命の女神は微笑んだか?運命戦の結末が一つの答えでした。 それでも試合後の清々しい先生の表情が素晴らしい。 その中で一つだけ対比をピックアップすると、周防名人のインタビュー場面。 名人を引き留めた新と名人の引退を望んだ太一がどうしようもなく二人らしい。 「真島 おめぇ 卑怯なやつやのー」 引退を望んでることが卑怯とはならないでしょうが、名人につっかかる新を目の当たりにして思うところがあったんだろうなとみられる後の展開です。 卑怯な奴である自分を克服するストーリーが太一自身には必要ですからね。 「セールス的な期待値は低いがアニメ化する意義ある作品」と関係者が企画を通し結果ヒット。 その後、ペイできる実写版がもう完結したし、3期をやる旨味がほぼほぼ無かったろうところをアニメ続編実現にこぎつけたことが至極ありがたい話です。 4期やってくれるかな!?なぜか根拠のない信頼みたいなのがこの関係者スタッフにはあります。 あとは宜しくね!! 最後に原田先生役での石塚運昇さんと宮内先生役での藤田淑子さんの訃報に際しあらためましてご冥福をお祈り申し上げます。 後任を見事に務めた三宅健太さん鳳芳野さんお疲れ様でした。 視聴時期:2019年10月~2020年3月 リアタイ ----- 2020. 06 《配点を修正》-0. 1 2020. 30 初稿 2020. 06 配点修正 フィリップ さんの感想・評価 4. 6 アニメーション制作:マッドハウス 監督:浅香守生、シリーズ構成:柿原優子 キャラクターデザイン:濱田邦彦、 音楽制作:山下康介、原作:末次由紀 2008年に講談社の少女漫画雑誌 『BE LOVE』で連載を開始して10年以上。 現在では、コミックスが43巻まで刊行され、 累計発行部数は2500万部を超える。 その影響力は、全国に伝播し、 かるた競技人口を大幅に押し上げた。 私は2期が始まるタイミングで アニメ1期の再放送を視聴し、 その物語世界の虜になった。 2期の放送終了時には諸々の理由で、 アニメ化が当分は難しいことが確定していたため、 コミックスを全巻購入。 現在も追いかけている。 ちなみに実写映画は未視聴。 映画ヒットの恩恵もあってアニメ化につながったので、 実写化が宣伝として大いに役立った好例だ。 綾瀬千早、綿谷新、真島太一という 幼馴染の3人が物語の中心。 それに加えて部活のメンバーや ライバル、先生、主人公たちの家族までを 深く掘り下げて描写を行っているのが最大の特徴だ。 まさに、微に入り細を穿つという言葉が当てはまる。 もちろん、競技かるたの魅力も 余すところなく表現しており、 ポイントを分かりやすく解説。 勝負の分かれ目における思考法や作戦、 必殺技?までを描くことで、 地味と思われていた競技を魅力的に見せている。 3期における最大の見どころは、 これまで楽しく過ごしてきた日々や関係性も 永遠には続かないことを 多くのキャラクターが自覚することだろう。 特に3人の関係性はモラトリアムの状態が 長年続いていたが、決着をつけなければ ならない時期が迫っていた。 作者がこの物語世界を終わりに向けて 動かし始めたことがはっきりと感じられる3期だった。 競技かるたによってつながった幼馴染3人は、 それぞれに競技に打ち込む理由がある。 千早は競技かるたに対する一途な気持ち。 強さを渇望し、遠くにいる好きな人を近くに感じながら、 クイーンの座を目指している。 新は永世名人の祖父の才能を受け継ぎ、 幼少から積み重ねた努力によって 祖父が辿った道を歩んでいる。 太一は、かるたとの決別を常に意識しながらも、 複雑な想いを胸に抱いて競技を続けている。 才能の面でふたりより大きく後れを取る太一だったが 競技かるた特有の「感じ」とは別方向の 記憶力と洞察力に磨きをかけて覚醒し、 千早を脅かすほどの実力を発揮し始める。 原田先生の活躍や猪熊遥の登場が、 このクールのもうひとつの大きな見どころ。 両者は膝の痛みや母乳の出る体を抱えた状態で、 年月がもたらす残酷さを何度も味わいながら 懸命に戦っていく。 原田先生は、千早と太一に対して、 いつも含蓄ある言葉を投げかけてくれる存在。 その戦いぶりに、特に太一は心を動かされる。 人は時間経過の必然として変わっていく。 高校卒業後の進路はもちろん、 3人の関係性も、ずっと同じではいられない。 太一は、小学生のとき 千早が好意を持っていた新に勝利するために 新の眼鏡を隠すという行動に出てしまう。 そのときの自身の暗い感情とずっと対峙しながら、 千早や新のような真っ直ぐな生き方を目指した。 そして、仲間とともに競技かるたに青春をかけてきた。 「青春全部懸けたって、新より強くはなれない」と 思っていた太一は「懸けてから言いなさい」と 原田先生から窘められる。 この言葉が、ずっと太一の心の奥にある。 千早のことが大好きで、ずっと一緒にいたい気持ち。 太一にとってのかるたを続ける理由。 それは千早の存在だけだと思い込んでいる。 ここで行われた源平戦が3人の原点。 競技かるたが人生を豊かにしてくれるのだ。 「風をいたみ 岩うつ浪(なみ)の おのれのみ 砕けてものを 思ふものかな} (風が強くて波が岩に向けて砕け散るように、 私だけが心が砕けんばかりに、 あなたを思い悩んでいる) 「私が岩だったんです。 岩で粉々に砕いていたんです。 太一の気持ちを。 ずっと、ずっと」と 千早は言葉を絞り出す。 千早は太一のこれまでの気持ちを深く想像していた。 かるたを好きな人々の感情と 仲間に対する想いを掬い上げながら、 物語はいよいよ終盤に向かっていく。 3人の関係性の変化とともに、 クイーン・若宮詩暢と名人・周防久志の 生き方にもスポットが当たる。 新は、競技かるたに対しての深い理解を求めて、 千早や太一から1年遅れでチーム作りを始める。 競技かるたがもたらしてくれた大切なもの。 それはどんな形となって現れるのだろう。 感情が解き放たれるクライマックスが近い。 (2020年4月25日初投稿) える908 さんの感想・評価 4. 5 3期も、開始早々、息も尽かせない激しい展開! 百人一首の競技やってる人、 ひたすら格好よく見えます!! 観てるだけなのに、 このまま試合に出ても勝てそうなグライ。 本当は何日か前に観終えてました。 3期までずっと、おまけ回入れて25話ずつ。 富士崎合宿で始まり、富士崎練習風景で終わる展開。 お話の切り方が、2期同様に、 不自然に中途半端な感じですけど、 「恋バナもあるけど、これは熱血かるたストーリーなの!」って強調してる感じで、 私は続きを素直に待ちたいって思いました。 3年生になった途端にあんなことになったけど、 予備校では、太一君と周防さんが、 運命的に遭遇しちゃって、 ちゃんと太一君の、先に続く道があって、 きっと新君と、東西決戦になる流れ。 個人戦にシフトした太一は、 団体戦をとうとう手に入れた新と、 凄くいい戦いが出来ると思うんです。 ちはやふるは、熱血の、 からくれないの紅色だけじゃなくて、 青春のサクラ色や、かなわぬ恋心の深い青も混ざって、 いよいよクライマックス! って感じです。 2 【ストーリー・作画】 諸々を語るのはそれすらネタバレになりかねないですね。 転調するアニメだよーとだけ 笑 魔王が強い強い世界を救うことになった女神が、日本人を勇者として召喚したけど、 その勇者 主人公 がありえないほど慎重で……?な物語。 ひたすら主人公のペースに飲まれます。 そしてひたすらテンションで持ってくギャグアニメです。 作画も含めてすべてがギャグって印象。 作画自体かなり綺麗です。 あえてギャグ寄りに崩してるわりには滑らかに動く余裕を感じる。 なので、作画が良いというよりは面白いという表現が正しいかな。 キャラデザの雰囲気的な問題もあるのか、作画があまり評価されてないような気がしてます。 作品のタイトルから主人公最強モノと分かり、ヌルゲー感も分かりやすく出ているものの、 終盤の戦闘はなかなかアツくなってきます。 それだけならビックリ要素は無いのですが、 なかなか予想出来ない展開で… 2019年アニメで1番ビックリしたかもしれません 笑 個人的には、転調あってもなくても同じように高評価していたと思います。 ギャグの質も高く、ずっと笑って見ていられました。 面白かったです。 【キャラ・声優】 慎重勇者主人公の聖哉。 そんなくそ慎重で意味あるの?って目線で、そのまま進行していきます。 クールでクズ要素もあったり、天然ボケっぽいテンションもありますが、基本ボケまくるポジション。 それを突っ込む新米女神のリスタルテ リスタ 、お笑いだとボケが立つパターンが多い気がしますが、 リスタのツッコミあってこそのギャグが成立しています。 愛生さんによる熱演!? も大きいです。 駄女神要素もあって、リスタはリスタでゲスい感じがまた面白い。 リスタが主人公と取れなくもない。 という風に、やっぱり聖哉xリスタのコンビがやっぱり見どころですね。 他キャラはそれを傍観してたりする印象が強いが、聖哉のボケが飛び火するのも面白いです。 声優さんは先ほど書いたように、愛生さんの主張が激しすぎて印象に残りすぎた 笑 他の方々もギャグアニメなので基本的にテンション高めで面白おかしく見られました。 個人的にはラスボスで好きな声優さんが出てきて激アツ。 【他】 まだラノベは続いてんのかな?アニメとしてはまあ完結だよねーって内容でした。 個人的に今期視聴アニメはギャグ枠が多かったのですが、1番か2番か悩む、、、 笑 ストーリーも好きだったし、ギャグも面白く満足度の高い作品でした。 あくまで個人的にそう感じたという話なんですが、 偶然でしょうか、何度見返してもデビルマン。 美樹がやっと救われた。。。 ヒロインの言葉を借りれば、 異世界転生版truストーリーといったところでしょうか。 そんなふうに思える作品でした。 「逆襲のシャア」が最初にアニメにデビルマン(漫画)を持ち込んだのかな?他2作はたしか監督が認めてました。 そこで今作の11話から12話の流れなのですが、重要なポイントはリスタルテの前世においての死が、視聴者にとってはそれ程ショックではない点(子供はショックでしたが)です。 1話からずーっとギャグでやってきたため、シリアスな展開は誰も望んでなく、いきなり前世の話をしだしてそれがシリアスな展開だったとしても、へーシリアスも頑張るんだー、このアニメはそんな感じなんだー、このすばと差別化しないとねー、ホジホジー位な感じだったと思います。 しかしデビルマンの作品においてのヒロインの死は違います、重要なヤマ場であり、主人公が全てを失ってもゲラゲラ笑っているような天邪鬼な視聴者にもショックを与える、端的に言えば万人に作用するパラダイスロスト、その為にヒロインは魅力的に描かれる、それがデビルマンにおけるヒロインの死になります。 この辺りは「バタフライエフェクト」を踏襲しての流れですが、果たして救われたと言えるでしょうか?、、、言えないと思います。 ヒロインは作品の都合で死に、作品の都合で生かされたのではないでしょうか、救われたとは言い難いと思います。 なので、美樹が救われるには、ヒロイン(リスタルテ)が作品の都合ではなく美樹の運命をなぞるために死に、美樹が死んでしまっていたが為にヒロインに昇格した飛鳥了からヒロインの座を取り戻し、ヒロインを失ってしまったが為に最終決戦に負けてしまった主人公を勝たせる必要があるのですがここの展開が神懸っていました。 最終決戦で倒れた主人公を前にして堕天使飛鳥了が詰めることが出来なかった距離を詰め、神の光ではなく天使に転生した自らの光で主人公を死の淵から救い、最後の戦いに勝利する。 主人公を死の淵から救った際の台詞はまさに美樹が乗り移っているかのようです、絶句しました。 そこからの元の世界を救いに行く展開がまた熱い。 子供の犠牲というデビルマンから離れた本作ならではの問題も残ってますし、小説でも買うかなぁ、ここまで絶賛しといて、文体が合わなかったら、どうしよ。 転生した際記憶がなくともプロパティを見て前世の失敗を知り、慎重に慎重を期す攻略を決断し、人間であるはずの戦帝がリスタルテを襲う可能性を見越して救出できた場面。 前世でイケイケだった為にリスタルテを死なせてしまったエピソードも含めて、きちりとデビルマンへのアンサーを返していると思われます。 美樹が死ぬ場面については「この素晴らしい世界に祝福を!2」第9話のラストでも痛烈なパロディを繰り広げていました。 言い方は悪いのですが、ギャグアニメの主人公でさえもヒロインの窮地に居合わせ脱することが出来る、という。 ただ危機を察していたわけではないので、アンサーというよりは痛烈なパロディ。 たしかに不動明がヒロインの元を離れる時は初見でも嫌な予感がしました。 嫌な予感がしつつもまさかな、と思わせてしまうのがデビルマンがデビルマンである所以ですが。 「逆襲のシャア」が持ち込んだと思われる漫画デビルマン。 今作12話でオマージュではなくアンサーを返したことで、アニメとデビルマンの関係は一応のケリがついたと言えるのではないでしょうか。 2 第1期からの続きの第2期です。 なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。 初見の方は第1期からの視聴をおすすめします。 第1期は、廃部寸前の箏曲部を立て直して、ほとんどが素人部員の中で、みんなが一生懸命頑張って練習して、徐々に部員たちの絆が強くなっていくところが面白く見れました。 第2期は基本的にそれの延長上の話ではあるんですが、他の強豪校との絡みの話なども増えていく感じもあり、メンバーが安定してきた分、1期よりも話の展開により工夫が欲しいかもしれません。 そこも含めて期待して視聴したいと思います。 最終話まで見終わりました。 最後はすっきりと終わって良かったと思います。 姫坂のかずさに、こんなのさとわの音じゃない、汚された、と責められる愛。 それに愛は、さとわの音がやさしくなった、俺は今の音の方が好きだと言う。 そして受賞式。 がっかりするメンバー。 でも顧問にいい演奏だったと言われて泣くみんな。。 朝に部室に来てしまったみんな。 と先生。 今までやる気のなかった顧問が曲の楽譜を作ってきて驚くみんな。 やっぱすごい人っぽい。 部長の今までのイイシーン回顧。 もしかして今回は部長回なのかな。 部長と妃呂が買い出しに行くことになって、途中で妃呂が昔関わった人に会うけど、部長がかっこよく手を引いて。。 本気で惚れそうになる妃呂。 特に愛とさとわが変によそよそしくなってしまって・・ちょっと心配。 学園祭。 部長に元部長が会いに来てくれて。 二人が話してるのを見てちょっと嫉妬してしまう妃呂。 部長の今の自分たちを見せたいという気持ちがみんなに伝わっていい演奏に。 そしてさとわの持っている音源から顧問が見つける。 全国大会に向けての曲を。 回想で母親からあなたの琴は凶器だと言われたのが関係してるのかな。 優勝校の演奏をみんなで聞くけど、正確に計算されてるみたいなすごい惹きつけられる演奏。 優勝するにはそれを越えなければならないと言われて、それにはさとわのあの曲が必要なんだね。 音源のさとわの曲は、当時のさとわの気持ちが乗ってて泣きたくなるような感じだけど、顧問が編曲して笑顔になるような感じにしてくれて。 でも十七弦の琴が2つ必要になったんだけど足りなくて。 さとわは実家の母親へ借りにいくけど、母親も周りの人も冷たくて。 嫌な感じ。 部のために土下座して頼むさとわ。。 さとわがかわいそうで、うるっときました。。 堂島はさとわと過去に何かあったみたいだけど。。 堂島から基本の1音1音をきちんと綺麗に弾くことが出来なければ全国なんて無理と言われて・・ 妃呂たちメンバーは堂島の指導に不満だったけど、愛はそんな堂島の指導に反抗することなく向き合って。 そんな愛の気持ちを知ってあらためて練習を頑張ろうと思うメンバーたち。 天才型の兄に憧れて、兄のようになりたいと努力する晶。 でも両親が突然事故で亡くなって、兄は琴をやめて働くことに・・ そして椿会を晶が継ぐことになって。。 そして大会。 最優秀賞を目指して自分の持つ最高の演奏をする晶。 でも・・さとわの鬼気迫る「八重衣」を聴いて自分との差に愕然とする晶。。 結果、さとわは規定通り弾いてないとして失格になり、晶が最優秀賞になるけど・・ 周りからも失格に負けたと散々言われて・・悔しくて涙を流して・・ 晶としてはとても空しい最優秀賞だったんだよね。 こういう話って私弱いんです。 ちょっとうるっとしちゃいました。。 そして急に筝曲部の指導を辞めますと顧問に告げる晶。 晶が葛藤しながらも、筝曲部の部員のひたむきな姿に心動かされて、再び琴に向き合うようになる展開は良かったです。 穂積さんが落ちたのは残念だったけど、それがきっかけでみんなの全国に行こうと思う気持ちが一つになって。 そして大会では素晴らしい演奏に。 いい話でうるっときました。 天才肌の神崎が、数学教師の山本顧問の曲を弾いて、覚醒してすごい演奏に。 次回、時瀬の演奏だけど、姫坂や珀音のすごい演奏の後で、どれだけ視聴者に演奏をすごいと思わせられるか、とても楽しみです。 演奏直前、さとわの母親が会場に入ってきたのを見て、さとわのテンションが上がり・・ そして「天泣」の演奏が始まって。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅー。 5 原作未読 この度の初話。 『関東邦楽祭』というワードをしっかり覚えていた視聴者はいただろうか。 ぶつ切りの13話から早3カ月。 14話はその13話から地続きでスタートしてました。 リアタイ視聴も考えものです。 まとめて一気に観たほうが良さげな放送スタイル。 そういえば今回の2クールめ放送直前に1クールめを直前視聴されたレビュアーさんがいらっしゃって「その手があったかー!」と妙に納得しました。 視聴する分には、間隔空けずまとめて一気にこしたことないですもんね。 だって、さとわも愛もなんなら武蔵だって1クールめ序盤の頃と明らかに違ってるはずですもの。 良い作品であればあるほどその思いを強くするわけでありますが、本作がまさにそれ。 音楽もの特に演奏シーンと物語の融合という点で『四月は君の嘘』『響け!ユーフォニアム』音でも魅せた偉大な先達が壁となって立ちはだかります。 というより比較されます。 ベンチマークが『ユーフォ』というのも後進のつらいところです。 手書きorCG。 モノローグ。 心象風景の映像化。 止め絵の配分。 運指の正確さ。 観客の反応。 そして回想シーン。 作品の序列は置いときましょう。 すごい良かったと思います。 箏奏者だった原作者。 作中のオリジナル楽曲は身内が作曲。 どう考えても最強です。 前半1クール序盤での懇切丁寧な説明もそこで終わらずさらに踏み込んできた今回後半。 「一音」…わかるようでわかりません。 視聴者がギリギリついていけるかどうかの技術の説明やプロの感覚を惜しげもなくプッシュしてきました。 情報過多に思えますが不快さはありません。 「プロのあなたがそう言うならそうなんでしょう」…この感覚は自分でも新鮮でした。 演出面でもぬかりなかったような。 晶から指摘された17弦と独奏の音のズレはしっかり耳でもわかりました。 姫坂の音圧に圧倒されました。 珀音もまた別角度で。 どんだけハードル上げるのさ、からそれらを超える時瀬の演奏でした。 ライバル校の演奏、その積み重ねもちゃんと説得力ある形で描きながら、さらにその上を描く。 作品の中の観客と同じような感銘を自分は受けました。 途中で姫坂の穂積先輩に横恋慕したのは私だけではありますまい。 第23回~第25回の3話はたいへん見応えがあったと思います。 演奏なんてたかだか作品を構成する一要素なんですけどね。 しかしここでエモく揺さぶられたい欲望を抑えることはできません。 物語に戻ります。 味はあってたまに見せ場のあるこの立ち位置。 古くは『スラムダンク』の水戸洋平ら。 直近だと『からかい上手の高木さん』の三人娘。 物語の核となる恋愛のプレイヤーにはまずならない人たち。 部内三角関係とか恋愛複雑化を一切心配する必要がない安全パイです。 成長した武蔵に胸キュンなんて展開にしないですぐに練習へ回帰。 同じくちょっかい出したり出されたりもさることながら、他校内カップルの気配すら薄い。 どんどんへし折る恋愛フラグ。 おそらく恋愛は1体1でしかやる気ありませんね。 恋愛仕様なキャラデザインからのミスリードじゃないかしら。 私は歓迎します。 及第点与えて良いと思います。 ややありがちな高校生らのものとは別格の上質な闇を覗き見ることができます。 実はエンドクレジット見るまで日高のり子さんだと勘違いしてたりしました。 途中だったり全部聞いてからじゃないのが大事だったように思える。 一音 いちおん を大事にするコンセプトが徹底されてるかのようでした。 深いところから響く低い一音。 うむ合っている。 実質は姫坂と時瀬の一騎打ちだったように思います。 すこし遡って、珀音は数か月前『関東邦楽祭』で全国トップの東京の高校と同列評価を勝ち取った学校です。 邦楽祭から珀音は底上げしてきた。 それ以上に慢心を捨てた姫坂が上り調子で、時瀬も言わずもがな。 若い人たちがそれこそ僅かな期間で化けるのを目の当たりにしたような爽快感があります。 私は野球をやってましたが、春の甲子園に出場した学校 前年秋の実績 と練習試合 当年夏前 を組んでもらって対戦してみて「あれ!? そんな強くねーな」という経験をしたことがありますがそんな感じ。 ボケるには文量増え過ぎちゃったのでやめときます。 1 2020. 23 初稿 2020. 01 配点修正 のび太 さんの感想・評価 4. 0 筝曲部という、ちょっとマイナーな部活で全国1位をめざす、部活青春物の2クール目です。 1クール目が、クライマックスでプッツリ終ったので、その後の余韻は大丈夫か心配だったけど問題なしでしたw この作品、最初キャラが何かしら闇の部分をもっていて、仲間と交流することで立ち直っていくという王道パターンで、こんなに上手くいくわけないよな~、何て思わなくもないけど、お話の世界という事で全然許せましたw 女の子が、テンパってるところに神級の一言だったりw リアル男子には、これは無理ですねw このあたりが基本少女漫画なんだなと(掲載誌は少年漫画雑誌だけどw) リアル感はあまりないけど、胸キュンエピソード満載ですw この青春物語に、お琴の演奏が実に素晴らしく重ねられていました。 そして作中演奏されていたオリジナル曲は、全て原作者の身内の方の作曲だとか!! って、どんだけお琴家族なんでしょうw お琴への愛にあふれる、青春物語でした。 イムラ さんの感想・評価 4. 6 第1章観ました。 見始めなので評点はデフォルトの3. 0です。 原作未読。 なろう系の異世界転生もの。 と言っても俺つえーではない方のようです。 なろう系が苦手なことの多い私ですが、 一方でアニメや小説で読書に熱中する登場人物が出てくる作品は相性が良いのです。 そうなる理由はいろいろあるのですが長くなるので割愛 例えば「図書館戦争」「 ビブリア古書堂の事件手帖」「R. D」「ダンタリアンの書架」「GOSICK」とか 本作も主人公マインは本を愛しています。 活字中毒。 まだ活版印刷が発明されておらず本はほとんど流通していないという活字中毒には酷な世界でした。 これから先、お話はどのように展開していくんでしょうか。 例えば「本ってなんだろう?」「文字ってなんだろう?」なんてことに想いを馳せてしまうような展開ならかなり面白くなりそうな気がします。 異世界の建てつけもなかなか面白い。 しっくりくると言った方がいいかな。 声優さんもマインは阿良々木暦くんの下の妹でお馴染み、井口裕香さん。 キーマンになりそうな神官はベテランイケボの速水奨さん。 他にもベテラン・中堅の腕の良い声優さんが揃ってるようで安定感抜群です。 ただキャラクターデザインはなんか古いというか名作劇場というかNHKというかそんな感じ。 しかも原作の画像検索したら小説の挿絵とはかなり違いますね。 まあでも慣れちゃいそうな気もしますけど。 良作になってほしいなーと期待。 でもタイトルに「下剋上」とか残念そうなワード入ってるしなー。 あんまりハードル高くしてがっかりするのも嫌なので暫くは薄目で見るようにしておきます。 1話を観た今期純新作は今のところこれと「けものみち」 なんか変な感じ 笑 第2章です。 この作品、やはりかなりの曲者ですね。 観るのに想像力が必要。 例えば本の記憶。 その世界では本がどんな位置づけなのかをマインが知らなかった、というくだりが第1話にあります。 自分の住んでいる世界の当たり前の事情のはずなのに、なぜマインは知らなかったのか。 その世界では本はめったに見かけるようなものではなく 文字も買い物の値札くらいでしか見かけない。 そんな世界で5歳児が本のこと知らなくて当たり前。 つまりこの異世界はそういう世界なんです。 私たちが生きる現代社会とは全く常識の異なる世界。 おそらく実際の中世ヨーロッパも日本の戦国時代以前もそんな感じだったのでしょう。 第2話でもそうした点は多々見受けられました。 また単なる情報だけではなく、いきなり異世界に放り込まれてしまったマインの気持ちも丁寧に描かれてます。 この物語の楽しみ方は、視聴者がマインになったつもりでその世界の中で置かれた状況をいろいろあれこれ想像しながら・・・というのが一番な気がします。 裏を返せば流し見してたら全くつまらない曲者アニメ 褒め言葉です 第3章まで観ました お話はずーっと同じリズムだけど不思議と飽きがこない。 絵も慣れてきました。 自分、結構はまってきてるのかも。 第六章まで観ました。 一歩ずつ踏みしめるように物語が進んでいくのは気持ちいいですね。 そういったところは往年の4クール長丁場のファミリー向けアニメをやはり彷彿とさせます。 一方で一番奥底のベースの部分にファンタジーを敷いているので観ていて不思議な気分になります。 古くて新しい、珍しい作品なんだと思います。 さて「身喰い」なんてのが出てきました。 この先、お話はどのように転がっていくのでしょうか。 第七章です。 やっべぞ! 本格的に面白くなってきた。 良い具合にファンタジーもあるとか、びっくり! 契約のシーンはかなり好きです。 そして、マインの身体のことも。 入念に練られたストーリーに思えてきました。 とりあえず評点は中間評価ということで。 第九章まで。 途中から一気に面白くなったり、 急に減速したりする作品は多いですが、 毎話、少しずつ面白さが増していく作品というのは本当に珍しい。 お話自体は淡々と進んでいくのにね。 でもマインとルッツの関係とか マインの罪悪感とか ややもすると見過ごしてしまいそうなところを一つ一つちゃんと拾っていく。 これは凄いアニメなのかもしれない。 ということで評価UPです。 第十章まで。 相変わらずゆっくりと、お話は進んでいきます。 でも退屈は全くせず。 なぜか見入ってしまうのです。 マインとルッツは見ていてやはり微笑ましい。 ルッツは子供なのに真っ直ぐで素直で優しい、よくできた少年です。 そして男としての覚悟も。 14話で終了なのだそうですが、この先どうなるのか。 そしてやはり二期が欲しい。 第十一章 ちょっと泣いてもた。 やはり本作、只者じゃないですね。 物語の厚みが素晴らしい。 原作派の皆さんはアニメのキャラクターデザインに違和感あるようですが。 ここまで観て、アニメではこれぐらい軽い感じの方がちょうど良いように思えてきました。 原作未読なのでそう思えるのかもしれませんけど。 名作の類かもしれない。 最終14話まで観ました。 これは良い作品ですよ。 何が?って、とにかくちゃんとしてる。 少しずつ意外性を盛り込みながら、ちゃんと面白い方向に話を転がしている。 マインの怒りのシーンはスカッとした。 源蔵のジャーマンよりも。 つか、神殿長は源蔵にジャーマンで投げられろっ! とか思った自分がいました 笑。 足腰のしっかりした物語ですね。 これは原作読みたくなりました。 マジ二期期待!! takato さんの感想・評価 3. 6 中身について詳しくは他の方が書いているだろうから私は書く必要はないと思います。 それより、私としては「なろう系」に限らずラノベなどに見られる始まる前から胚胎している問題が本作にも見れる、という点を指摘したい。 具体的には、スタート時点で主人公が飲み込みづらい、更に自然で必然的な話の流れというより作者が引いた絵図に無理矢理に話を持っていこうとする、という2点である。 前者の問題は、作中でも少し触れられてるけどマインの元々の人格が消えちゃってるということだ。 魔法のせい、ってことにしているけど、そのことにあまり主人公を気にしていない、家族に対して申し訳ない気持ちがほとんど見られない。 別に、二人の人格が併存しても成り立つ話だし、そっちのが面白そうなのに。 そもそも、この話って転生する必要ある?とか、魔法っている?とか、前提から話に乗りづらくする要素が多い。 転生にしたのも、魔法の要素を入れたのも作品を面白くするのに必然の要素だったというより、流行りだから、そのほうが導入が楽だからくらいの気持ちしか伝わってこないし、雑味になってしまっている。 これがゲーム的な世界観ならまだそこまで気にならないが、ハウス名作劇場的な地に足のついた世界観だから余計に気になる。 要するに重要な導入の部分で、何も考えずに楽だから、という理由で電車に乗るみたいに安易な方法を採用するといきなり最初から尻まづくことになるのである。 後者の問題は、本作りがやりたい、という前提ありきで無理に話を持ってこうとするからタイトル詐欺になってる点。 本がない、本を作ろう!って時点でいやいやいや、そうはならんやろ!とツッコミ入れたくなる。 この世界ならタイトル通り、貴族の、あるいは王族の私設図書館の司書になろう!ってのが必然な流れでしょう。 本が読みたいだけなら製紙革命を起こす必要はない。 そもそも、本が読みたい、本が読みたいっていうけど、本好きな人間なら言わせてもらえば具体的じゃなく、不特定多数の本が読みたいとはならないだろう。 マインはどんな本が好きなのか、こんなに本が拘るなら単に本好きレベルじゃなく人生において本に助けられた部分が多そうなのに、そういうのが見えてこない。 故に、そういう設定なんです、くらいの浅さしかかんじない。 だから最初から飲み込みづらいのだ。 この話って、例えば不登校で図書館で生活しているような少女が過去のヨーロッパにタイムトラベルして~というジュブナイル物で教育テレビでやっても不思議はないし、そっちのが必然性がある気さえする。 ところで、話は変わるが私のリアルタイム名作劇場は「七つの海のティコ」と「ロミオの青い空」です。 前者は今だと豪華声優に驚くし、後者は正に名作の風格な傑作で腐女子の方ならホモォ~的にも楽しめるだろう。 どっちもオススメです。 かんぱり さんの感想・評価 3. 9 本が大好きで司書になりたかった女性が、亡くなって異世界で本を作ろうと奮闘するお話。 こういう雰囲気のアニメって好物なんですが、実は1話見た時点ではあまり面白みを感じなくて微妙かなと思ってました。 でも3話くらいから、だんだんこの世界に慣れてきたからか、面白くなってきたかも。 色々と試行錯誤をしながら作ろうと頑張るところがこの物語の面白いところだと思います。 14話まで見ました。 綺麗に話がまとまった感じで良かったです。 ベンノさんはマインたちの植物で作る紙の話を聞いて、自分の商人見習いにすることに。 マインはルッツと協力して紙の原料の木を探したり、道具を作ったり。。 あれ以来、マインと呼ばなくなったルッツ。 私も友達がある日突然人格が変わったら戸惑うかも・・・ でも、転生した女性が転生して、6歳のマインの体に入ったなら、元のマインの魂はどこに行ったんだろ。 ああいう時代の子供ってみんなそうなのかな。 ようやく最初の紙が完成したとき、ルッツの疑問にマインが答える。 自分はマインじゃないと。 ルッツは葛藤するけど、今のマインを受け入れることに。 本当の意味での友達になれたのかな。 そしてベンノから紙が合格がでて、ルッツが正式に見習いに採用されて。 マインの作った髪飾りにギルド長が惹かれて、登録を許可されて。 衣装に合わせるために、ギルド長の孫娘フリーダに会うけど、ギルド長以上にお金が大好きみたい。 でもマインと同じ身喰いで、直すにはたくさんのお金が必要と言われて。。 フリーダからマインの命はもってあと1年と言われ、助かる方法として貴族が持っている魔術具が必要と知るけど、手に入れるためには貴族の妾になるしかないと言われて。。 家族に病気のことを打ち明けるマイン。 そして家族と一緒にいることを選んで。 あと3話で1期終了ですが、この結末はどうなるのか気がかりです。 家族との縁を切ることになるとまで言われて一度はあきらめるけど・・ 神官長たちに会い、身喰いであることを話したら、なぜか神官長たちが目の色を変えて・・ それは身喰いが魔力をたくさん持ってて、それを神殿が欲しがってるからみたい。 ベンノから、交渉して少しでも貴族に近い立場になれるように努力しろと言われるマイン。 家族が捕えられそうになって、激しい怒りとともにマインの魔力が暴発してしまう。 そして再び城門を閉じることはないと約束した。 深い絆で結ばれたアナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。 果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。 声優・キャラクター クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド でこぽん さんの感想・評価 4. 0 この映画は、正直1作目のような万人が称賛するものではありません。 でも、それなりに面白い映画でした。 感動もできました。 物語は、姉エルサにしか聞こえない声により、エルサがある場所に導かれます。 そしてそこで、エルサが能力を持って生まれてきた理由が明らかになります。 さらに、ある使命を与えられます。 その使命とは… 前半部分はミュージカルがほとんどで、どちらかというと退屈です。 ですが、後半部になると、今までとはうって変わってすさまじい展開となり、目が離せなくなります。 特にエルサの能力がすごい。 まるで007のような身のこなしと攻撃力でした。 でも、前作と同じように、エルサ一人では解決できないことがあります。 そのとき、やはり活躍するのが妹のアナです。 アナは普通の少女です。 力もなければ武器を使いこなせるわけでもありません。 正直、何のとりえもありません。 それでもアナには、絶対に人に負けないものが一つだけあります。 それは、姉を…エルサを誰よりも愛しているということ。 エルサのためならば、アナは何でもできる。 どんな苦労もいとわない。 だからアナは強いのです。 エルサは何でも一人でしょい込んでしまいます。 能力があるのがエルサだけなので、そうするのですが…、 一人でしょい込むのには限界があります。 アナはそんなエルサを心配します。 いつも一緒にいようとします。 私たちは一人では生きていけません。 だから、自分を愛してくれる人が身近にいると、最高に幸せを感じることができます。 人生とは、自分を愛してくれる人を見つけるための旅なのかもしれません。 ato00 さんの感想・評価 4. 0 視聴に先立って、嫁に確認。 私「前のアナ雪覚えてる?」 嫁「姉の魔法が止まらなくなって逃げてん。 妹が追いかけて行って止めてん。 」 ザックリでした。 結論から先に言うと、蛇足でした。 取ってつけたストーリーには無理があったように思います。 とにかく、シンプルなスカット感がありません。 「アナ雪再び」を狙った感が透けて見えました。 ただし、ディズニー流のミュージカル演出とか。 アメリカナイズされたテンポ感とか。 表情を含めたオーバーアクションとか。 ド迫力のカメラワークとか。 エンターテイメント要素は豊富だったと思います。 終了後に、一言。 嫁「両親って最初からいなかった?」 私「前作ののっけからや!」 ビックリでした。 根越 詠汰 さんの感想・評価 4. 5 アナ雪続きのお話で、エルサ大活躍、それを引き継ぐアナだったデス。 吹替版、見たです。 幼い頃のアナとエルサと両親、父親から語られる自己体験による魔法の森のお話だったデス。 皆んな幸せの中、エルサにだけ聴こえる謎の「あーあっあっあー」歌声だか?雄叫びが、エルサを突き動かし、住んでる国に災害を招くことから話は、タイミングの良すぎる急展開の連続へと誘うのです。 役者は、エルサ、アナ、クリフトフ、スヴェン、オラフと決まったパーティ。 エルサに感知できる、魔法の森、見るからに仕組まれているとしか思えない展開、登場人物はわかってても見逃せ無かったです。 全体的にミュージカルが、良かったです。 エルサの歌が、抜きにでてた感あったけど、クリストフの歌、素晴らしかったです。 エルサの突き止めた真実、エルサ大丈夫?、オラフは?それを引き継ぐアナ、タイミングよく駆けつけるクリフトフは、要必見です。 正しき行いの後に訪れる幸せは、無くてはならないものだと改めて思い知らされたです。 終わりよければ全て良し、「これで、いいのだ!」です。 CG、魔法演出など、歌も良かったです。 字幕版も楽しみです。 やっぱり、雰囲気、歌が違います。 エルサにしか聞こえない、エルサを眠らせない「あーあっあっあー」は、まんまだったです。 クリストフ男前増した感じだったし、オラフもなかなか、エルサの歌も断然違ったです。 肉食獣と草食獣の共存する世界。 犯人は見つからず、不安に揺れる生徒たち。 そんな中、演劇部では死んだ生徒の代役を巡っていさかいが起きる。 次期『ビースター』候補とささやかれ、演劇部のカリスマ的存在であるアカシカのルイに、逆恨みをした肉食獣の部員が襲いかかったのだ。 それを庇ったのは、照明係の二年生・レゴシ。 『鋭い爪』や『大きな体』など、強そうな外見とは裏腹に、心優しく無口で不器用なオスのハイイロオオカミだ。 だが、当のルイはそんなレゴシを偽善的で気に食わないと言い、強引に夜間練習の見張りに任命する。 その匂いを嗅いだ瞬間、レゴシの体を本能が駆け巡る。 我を忘れて襲いかかり、気付いた時には、彼女を両腕に抱きすくめていた。 腕の中で聞こえる鼓動が自分のものか、彼女のものかもわからない。 しかしこのハルと、そして自分の本能との出会いが、静かで穏やかだったレゴシの人生を大きく変えていく。 彼女へのこの感情は、恋なのか? それとも食欲なのか? オスとメス、肉食獣と草食獣。 3 原作未読 原作者の方。 『バキ』を描いてる漫画家の娘さんらしいですね。 荒唐無稽さを楽しむ良質なエンタメ作品を輩出している父。 サムネから想像するに、見た目重視。 ケモナー優先。 各動物の特性をなぞるかのようなキャラ設定。 鳥獣戯画に毛の生えた擬人化ものを想像してました。 とりあえず二足歩行させてやることは人間と一緒!みたいなやつです。 全然違いました。 もちろん良い意味で、です。 草食動物と肉食動物を擬人化させて、彼らの特性を残しつつもそこに共存している世界を描いた作品。 食物連鎖をガン無視した統治機構を作り、そのための教育を施して理性キープしてますよという表部分と、蓋をしていても肉をどうしても食べたいという本能が見え隠れする裏の部分。 その間で揺れ動くハイイロオオカミのレゴシ CV小林親弘 が主人公です。 揺れ動くのはレゴシだけでなく、肉食も草食も関係なく登場キャラたち軒並み葛藤している模様。 そもそも本能に蓋をした社会は不健全であり、一見平和な世界そのものが揺れ動いている。 そんな不穏さを孕みながら物語は進行します。 これが大枠の背景。 そんなシビアな背景を原動力として、肉食動物の中でもそこそこ強い部類らしいハイイロオオカミとは対極の最弱の草食動物ドワーフ種ウサギのハル CV千本木彩花 との恋物語がメインのストーリーです。 一応この世界の恋のルールだったりその他常識については本編でお確かめ下さいね。 とりあえず二足歩行させてみた的な浅さとは程遠いと感じた次第です。 動物もの!? は無条件でパクッと喰いつく層以外でない、むしろ逆で安易な擬人化ものに辟易しているかもしれないあなた! …いいですよこれ。 やりとりされる会話の生々しさは2019年秋期もので断トツです。 リアル世界に近いものがあります。 そして、肉食と草食の両動物のフィルターを通した独自の世界観は新鮮に映ります。 もの凄くファンタジーな世界で繰り広げられる生々しいやりとりと心の機微のリアルさ加減で充分楽しめるかと思います。 言い忘れてましたが、OPは音とアニメーション両方ともこのクールベストかも。 ジャズファンク調リズムに乗った手のかかってそうなパペットアニメの組み合わせが素敵な一曲。 これは良いです 小並感 2期決定したようなので今から楽しみですね。 さらに別のシーンでは高校を卒業すれば闇市にも自由に行けることも。 人間と一緒。 「お友達みんなと仲良くしましょう」の幼稚園時代から始まって徐々にやっかいな現実に触れていき、社会に出る頃には幼少期のそれは幻想と知る。 段階を経て現実を知っていくのです。 ところがどっこい、BEASTERSの世界では幼稚園時代の理想がまかり通る世界。 ジュノ 」に返す刀で「君ほど強欲なメスは違うだろ。 レン 」 矛盾を孕んだ表現は随所にあるわけでした。 前者ですら危うい綱渡りをしているのに、さらにハードルが上がりもはや禁忌の世界。 これを打ち破る可能性を秘めてるのがレゴシとハルの関係性ですわな。 楽しみでしかありません。 視聴時期:2019年10月~2019年12月 ------ 2020. 23 初稿 2020. 16 修正 shino73 さんの感想・評価 3. 7 板垣巴留原作、制作オレンジ。 擬人化された動物たちの物語が、 メジャー少年誌の看板になる。 その時点で物語に一定の力があるのだろう。 17歳、肉食獣のハイイロオオカミ、 身体は大きく繊細な心を持つ主人公レゴシ。 彼は肉食獣としての生き方に葛藤している。 興味深いのはよくある、 少数・多数や、勝者・敗者の関係性ではなく、 肉食と草食で対比している点だ。 この気持ちは「恋」なのか!?の後に、 それとも「食欲」なのか!?が配置されている。 当然、共存する社会の在り方や、 本能の抑制、倫理の確立が問題となる。 僕は単純に擬人化された物語は苦手である。 しかしながら擬人化した理由がきっとあるはずだ。 4話視聴追記。 人の持つ機敏な「感情表現」が、 あまりにも豊潤に表現され伝わる。 演劇内演劇の入れ子構造が様々な仕掛けを生む。 最終話視聴追記。 レゴシに称賛を贈らねばならない。 落ち着いた声が素晴らしくキャラに馴染む。 肉食に・草食に生まれた存在意義。 その中で他者とどう分かり合えるのか。 レゴシは見つけたのだ。 本能にも勝る偉大で崇高な感情を。 ここからが勝負どころである。 かんぱり さんの感想・評価 3. 0 獣たちの学園ドラマ?動物が擬人化したアニメだと一般的には子供向けのが多いイメージですが これは独特な世界観もあって、物語とか視聴年齢高めな感じです。 音楽もジャズっぽいし。 しかも、ただ擬人化しているんじゃなくて、ちゃんと動物ネタを物語に絡ませてるとこもいい感じです。 全体的に渋い雰囲気が漂ってて、こういう感じのアニメって嫌いじゃないです、というか好きかも。 OPすごくいい!ぬいぐるみがクレイアニメみたいに動いて面白い! 5話見ました。 この物語のテーマって肉食と草食の共存みたいな感じなんでしょうか?意外と難しめな作品かもしれません。 各話のレビューは以下のとおりです。 なんかすごい世界観。。 ハイイロオオカミのレゴシ。 肉食獣だけどすごくやさしい性格みたい。 もう一匹、ウサギのハル。 なんか周りの女の子からは嫌われてるみたい。 この二匹が中心になるのかな? ハルの独白がすごい。 「ずっとエサでありつづける人生だった」とか。 なんか面白いこれ。 そして、声をかけられて我に返り、ハルは逃げる。 気持ちが晴れないレゴシ。 学食も肉使ってないんだね。 ハルと再会するレゴシ。 でもハルはその記憶がないみたい。 ルイって隙がなさそうに見えるけど、気を張って生きてるのかな?草食動物としての劣等感から? ルイはレゴシを挑発するけど、あなたが強いことには大きな意味がある、明日ルイ先輩の正しい強さを観に来ますと言って立ち去るレゴシ。 レゴシはレゴシで自分がオオカミなことに悩んでる。 ルイの心の声が表の発言と裏腹に独善的なのが彼の強がりなのかな。 そして舞台で倒れるルイ。 足を骨折したルイの代役としてトラのビルがやることになったけど、ビルの役をレゴシがやることになって。 肉食獣であることに満足しているビルと悩むレゴシ。 ビルはウサギの血を飲みドーピングしようとするけど・・ 演劇中にビルを本気で殴り飛ばすレゴシ。 それはドーピングを許せない気持ちもだけど、あの夜ハルを襲った自分に対しての怒りも重なってるのかな。 最後に颯爽と登場したルイ。 結局ルイがすべておいしいとこを持ってったけど、ピエロになったビルがちょっとかわいそう。。 ルイっていつも人前では「ルイ先輩」を演じ続けてる気がする。 あの演劇の翌日。 レゴシが出演した2日目の舞台が話題になって大騒ぎ。 ルイとハル?あ ゜o゜ ルイってこうやってストレス解消してたのかな? ある日偶然再会するレゴシとハル。 そして一緒に食事をすることになるけど、レゴシが大きな口を開ける度に足がびくっとなるハル。 本能的に逃げたくなっちゃうんだね。 でも、帰り道、お互いの名前を教え合う2人。 二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年。 戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。 その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。 彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。 「教えて、キリト……どうすればいいの……」しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。 それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。 闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。 《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。 だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。 『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕! 声優・キャラクター 松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣 元毛玉 さんの感想・評価 4. 6 シリーズ見終わってから感想書こうと思ってたの ですけれど、あまりに長いので書いとこーかとw レビュタイはですね。 アリシゼーション編に入ってからずっと思ってた 事でして 「あれ?これオフラインじゃね?」 って思ってた訳ですw まぁこのエピソードの最後の方でちゃ~~んと タイトル回収できているので詳しくは見てね。 色々とツッコミ所もありますけどw 話は内と外との構成を工夫したり、緩急あったり 良く練られてるなーと。 今クールのは割とエフェクトもド派手でしたね。 戦闘もいよいよ大詰め感あって アクションだけでもかなり楽しめました。 」 福島「そちらのアリスさんと入れ替わってる様で」 福島「どうもウチのクルセイダーがとんだ迷惑を」 雨宮「ねぇ…ねぇってば!ちょっと聞いてよ!」 雨宮「おかしいの!!攻撃が当たってるの!」 雨宮「普通に戦ってるの!絶対おかしいわ!」 高橋「そうです!おかしいのです!」 高橋「私より超ド派手な魔法をうちやがりまして」 高橋「一番目立ってたなんて納得がいきません!」 高橋「…私に喧嘩を売るとは、いい度胸です!」 高橋「ん?そっちのアリスという人…」 高橋「何やら凄くイイ感じの眼帯じゃないか」 高橋「私と気が合いそうですね。 9 1 24話 2018年9月~2019年3月 2 12話 2019年9月~2019年12月 3?? 話 2020年4月~2020年6月? 全4クールと長丁場です。 おおむね50話前後のボリュームをもって完結予定。 3段跳びの選手に話を聞けば、このステップ部分が技術的には面白いらしく、語りも熱を帯びるところ。 我々素人も見よう見まねで一度くらいチャレンジしたことあるでしょうに、イメージ通りには絶対いかない2歩目なわけであります。 要はわかりにくいんですよね。 それにまだ途中ですし評価のしようがないとも言えます。 私自身も同じような感覚ですので今回は脱線しときます。 最初の2クール分はずっぷりと『UnderWorld 以下UW 』の説明に終始。 9割がた仮想世界を舞台にしてました。 それを受けての此度の1クールは仮想世界に介入してくる現実世界の勢力についても描かれます。 むしろUWのなんたるかをしっかり意識づけさせた上でFinal seasonで描かれるだろう現実世界への作用を通して、問題提起されるものがおぼろげながら見えてきたといったところでしょうか。 いったい何故今回の12話で繰り広げられる事態が起こったのでしょうか? ・キリトがアドミニストレーターをやっつけたから ってその通りなんですけど、さらにそもそもってところを考えるといたって明白。 パワーバランス 軍事 が崩れちゃうから 古今東西、軍事衝突が起こるとしたらこれ。 おそらく未来のSAO世界でもアメリカが超大国なんでしょう。 そこに待ったをかける、パワーバランスを崩す恐れのある技術を菊岡さん達は開発中なんです。 そのことがどれだけヤバいのかってのがピンと来なくても、少なくとも「これまでそんなことはできなかったよね」ができるようになってしまうことはわかるかと思います。 パワーバランスが崩れると戦争がおきます。 そうならんように!死力を尽くすのが我々の責務だったりするわけです。 パワーバランスを崩す力を日本が持ってしまうと太平洋戦争の悪夢が!だから日本は敗戦国のままでOK!という考えの方は実在します。 個人的には残念なことだと思ってます。 戦力の均衡を崩し日本が一歩前に出ようとすると上記の理由で足を引っ張る、平たく言えば裏切る奴がわんさかいることは戦後史をかじった方であればピンとくるところでしょう。 SAOのくせに 笑 妙にリアルなわけであります。 背景をおさえて全12話を堪能したら次のFinalの展望ですね。 なお、アスナはボトムアップ型AIの軍事転用については否定的な立場ですので、この新技術を無かったことにENDも可能性としてはありえます。 米国にさらわれるEND、日本が死守するEND、いづれもけっこう大きなお話なので風呂敷を畳むのが大変な作業だと思います。 物語の根っこではありますので、あまりにもご都合だったり、軍事合理性を悉く無視しちゃうような結末だと個人的にはドン引きするかもしれません。 逆に見事に畳むことが出来たら拍手喝采ですね。 Finalの展望でいえばもう一点。 アリスやユージオを人格と認識するか?プログラムと認識するか? これまでさんざんとUW内の人々の営みが描かれてるわけでして情も移ります。 それで済ましてしまうには、UWの住人たちと過ごす時間が長すぎました。 プログラムではなく現実世界の一人格と見做してしまうでしょう。 少なくともキリトは簡単に見捨てられないでしょうね。 人工知能に代表される科学技術がある特異点を超えてきた時の世界を描くことはこれまで数多のSF作品で繰り返されてきました。 からのお弟子コンビ闖入。 ひとつテントの下、女子4人でキリトの取り合い 笑 伝統芸能はしっかり引き継がれてましたね。 なにげにアスナのアリスへの態度って人格者のそれでした。 直情型キリトの相方にはぴったりのパートナーです。 13 初稿 えくいてぃ さんの感想・評価 3. 0 はい。 SAOです。 ん~と、アリシゼーション編(って言えばいいのかな?)ですけど、 分割4クールってことで始まってます。 で、2020年4月から最終クール「-THE LAST SEASON-」が始まります! 焦らしますねww ほんとに、焦らしますねww しかも、今回はほんとにいいところで終わってるので、もう待ちきれない! でも、制作も大変だと思うので、この3ヶ月待つことで想像以上に良いものが出てきてくれるって信じてます^^ あ、今回の内容についての感想殆ど書いてない。。 まいっか^^ 全部終わってから、アリシゼーション編全体としての感想を書きます^^ 山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。 将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。 そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。 2人は、13年前に事故で両親を失った。 当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。 それ以来、あおいの親代わりになり、2人きりで暮らしてきたのだ。 あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。 姉の人生から自由を奪ってしまったと…。 そんなある日。 町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。 そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。 あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。 まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。 思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。 一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。 せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。 声優・キャラクター 吉沢亮、吉岡里帆、若山詩音、松平健、落合福嗣、大地葉、種﨑敦美 101匹足利尊氏 さんの感想・評価 4. 高校の頃、ミュージシャンとしての成功を目指して上京し、 スターになって田舎で別れた彼女を迎えに行くと意気込むも、 燻ったままの青年・金室(かなむろ)慎之介。 高校の頃、事故で両親を亡くし、東京に出ていく彼氏の慎之介と別れ、 以来、田舎の市役所職員として、妹の面倒を見続けて来た姉・相生(あいおい)あかね。 幼い頃に、慎之介に触発され、ベーシストになり、 慎之介同様、高校卒業後は上京しミュージシャンを目指したいと 意気込み、音楽漬けの日々を送る妹・相生あおい。 ですが、主に年配の方からの、もう一度、青春してみたくなる等の好評に 背中を押された勢いで公開一週目に映画館に足を運びました。 鑑賞直後は、良作だったけど、 青春物としても、付加された時間差を利用したファンタジー要素も、 展開がチョット地味かも?くらいの余韻でしたが、 後になって、良い映画観たな~とジワジワと感動が広がって来ました。 特に繊細な心理描写に基づいた人間関係の表現に妙味がありました。 私はファンタジー要素で飛躍した終盤より、 前半の心情描写がヒリヒリしました。 中でも姉・あかねと妹・あおいの関係。 といった感じで思い詰めていて、それが人間関係をもこじらせていた訳ですが、 本作でのチョット(でもないかw)不思議な出来事を通じて、 スッとそれらが解決され道が開けて行く。 鑑賞直後からの印象の好転と言えば、演歌歌手・新渡戸団吉。 観ている時は、あれこれワガママ言って来る、 面倒臭い芸能人だな~くらいの印象。 シナリオを展開するためのトリガー役くらいのイメージでしたが、 後になって、彼くらいガツガツして、周囲を巻き込むくらいじゃなければ、 チャンスの前髪を引っ掴んで、物にする事など到底できやしない。 東京じゃなきゃ俺の夢は叶わない等と御託を並べている内はまだまだ甘い。 自分から運を全て引き寄せるくらいじゃないと夢など叶いっこない。 『西遊記』ですよ。 堺正章さんでモンキーマジックですよ。 慎之介&あか姉のアラサー元カップル以上の年代の方には刺さる青春映画だと思いますが、 ティーン層に、果たして本作がどう映るのか? 上の世代の想いもちゃんと受け取ってくれるのか、 上京を美化しすぎと若者を諫める青春物のテンプレートを説教臭いと感じるのか……。 楽曲構成と共に、本作は世代間ギャップを越え得るのか?私は興味津々です。 それにしても、この映画にも登場する、ませた小学生男子。 私にはイマドキの小学生男子が、いよいよ分りませんw でこぽん さんの感想・評価 4. 6 世の中は思ったようにならないことのほうが多く、そんなときの悔しさや自分への腹立たしさが身に染みて伝わってくる物語です。 おそらく、順風満帆の人生を送られている方は、この映画の良さが理解しずらいと思います。 でも、失敗や挫折を経験したことのある方が見ると、直ぐにこの映画の登場人物に感情移入でき、感動するでしょう。 最後はハッピーエンドとなる素晴らしい映画でした。 特に若い人たちは、以下のまえおきを読んでいただいたうえで映画を見ると、より一層感動できると思います。 <まえおき> ガンダーラとはパキスタン北西部にかつてあった古代都市です。 孫悟空で有名な唐の時代に実在した三蔵法師も、ガンダーラに行ったことがあるそうです。 そこに行けばどんな夢もかなう。 そんな噂があったかどうかわかりませんが、 約40年前にゴダイゴが歌った『ガンダーラ』は、まさに理想郷でした。 この映画は、まさに理想郷ガンダーラを東京に置き換えて夢を見た若者たちの物語です。 姉のあかねは、妹を誰よりも愛していた。 妹のあおいも、姉を誰よりも慕っていた。 だがある日、あおいは、自分のせいで姉が結婚を諦めたことに気づく。 それからは自己嫌悪の日々。 自分さえいなければ姉は幸せになれる…。 そんなねじれた考えが日増しに大きくなってゆく。 もし自分が同じ立場だったら、やはりあおいと同じように考え、行動すると思う。 この悔しさを誰にぶつければいいのかと悩むだろう。 姉の元恋人である慎之介は、東京で一旗揚げようと夢を見ていた。 一旗揚げれば、姉妹そろって呼ぶことができる。 そうすればみんなが幸せになれる。 彼はそう信じていた。

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